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2008年7月14日 (月)

漂流するロナウジーニョ

Braugrana今日はロナウジーニョにとって重要な日になりそうです。キャンプの初日に何の理由もなく欠席するとなると、チームとの決別が決定的になるのです。ゴールコムの情報によると、これはどうやら回避されそうで、兄貴と共にブラジルから飛んでくるらしいです。そしてなんとミランのガッリアーニ副会長もバルセロナに集結し、チーム首脳部との話し合いが行われるようです↓。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=775896

それにしても、ACミランの提示額が1000万ユーロとは馬鹿にするのもいい加減にしろといいたくなります。決して裕福ではないマンCが3200万ユーロを提示しているにもかかわらずです。これはマンCも馬鹿にした姿勢だと思います。ベルルスコーニのチームでしょう? 少なくとも3000万ユーロの提示があって当然です。それ以下だったらバルサに留まるべきでしょう。ペップが使いたくなるまでベンチで待ちましょう。ロニーはまだマンCのようなBクラスのチームでやる年齢じゃないし、バルサやミランでできなくなれば、リタイアした方がいいというのが私的な考えです。それが無理ならブラジルに帰ってプレーするというのが次善の選択でしょう。

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