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2008年7月30日 (水)

ブログへのご意見に

ブログへのご意見有難うございます。

「このブログはダサい」というご意見はごもっともで、もっとスタイリッシュでシンプルなものにしたいのはやまやまなんですが、能力が足りないというのが最大の問題です。フットボルについてはこれからも勉強していきたいと思います。

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2008年7月28日 (月)

2008.7.27. 西島三重子ライヴ@南青山マンダラ

西島三重子 南青山マンダラライヴ

1.夢の足跡
2.愛に流されて
3.一瞬の夏
4.渚を走るドルフィン
5.手を振ればさよなら
6.池上線
7.サラベイ
8.新宿まつり

ブレイク

9.ラブソング
10.Jealousy
11.CosmicDancin'
12.泣きたいほどの海
13.少年の風
14.おひさまのたね
15.プレゼント

アンコール

16.河は流れる
17.Evergreen~永遠に緑

みーちゃんにはめずらしい夏のライヴ
本人の弁によると 夏のライヴはなかなか難しいようです
お客さんの入りが予測しづらく、やるほうにとっては
ギャンブルになるとのこと
とはいえ今日はぎっしり満員のお客さんで盛り上がりました
来年もまた夏にやってほしいと思います
今日やらなかった「晩夏」・「五年目の夏」・「少年の日」などもありますので。

今回はテイチク時代のスロー・ミディアムな曲が中心で
非常にいい雰囲気でした。
が、前半最後の「新宿まつり」で爆裂。
それはないだろう とブーイングしたいところですが、
この曲は花園神社にちなんだ1種の文化財みたいなもので、
ひょっとすると1000年くらいたった後で、この曲だけ
生き残っている可能性もあります。

Hinatasaba後半はリクエストの「Cosmic Dancin'」をやっていただいて
感激しました。ライヴで聴くのは初めてです。ただアレンジはちょっといただけませんでした。やぱりこの曲は電気楽器じゃないとダメですかねえ。


写真はそのときにいただいた「ひなたとサバちゃん」の写真です。サバちゃんはひなたの子供で、母親のまなざしが頼もしく感じられますね。

私的には、やはりテイチク時代の曲が格別でした。
では 暑さ厳しい折 みーちゃんもファンの皆様もお大事に。
なお次回のライヴは12月5日(金)だそうです。
またお会いしましょう。
井上さんも今度は是非。

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2008年7月26日 (土)

ポートレイト~ローレンスパークの想い出~

Photo お気に入りの竹内まりやの曲のなかに、「ポートレイト~ローレンスパークの想い出~」というのがあります。1981年にBMGジャパンから出版された「ポートレイト」というアルバムのラストナンバーです。1999年に完全復刻したCDが「RCA名盤選書」のシリーズのなかの1枚として再出版されています。帯まで復刻されてはいっていたのでびっくり。音質も文句なしです。想い出のアルバムなので、写真はジャケットをモノクロにしてみました。

作詞は竹内まりや。彼女が高校三年生の時に留学していたUSAイリノイ州ロックフォードというところにあるローレンスパークでの想い出をつづったものだそうです。この曲を聴くと、懐かしい想い出のカオスが一気に吹き出してくるような、不思議な興奮を感じます。冬景色を背景にしたスローバラードですが、何か霊的なエネルギーがこもっているような曲です。作曲は安部恭弘で、彼自身も「PASSAGE」というアルバムの中でセルフカバーしているようです。

曲の中に出てくる少年は精霊だったのではないでしょうか。そういえば歌詞のなかにも「写してくれた私の笑顔が少しぶれてる」という一節があります。

この「ポートレイト」というアルバムには、他に大貫妙子作詞作曲の「雨に消えたさよなら」、竹内まりや作詞作曲の「リンダ」(アン・ルイスも歌っている ってゆうかそのセルフカバー)、松本隆・林哲司コンビの「イチゴの誘惑」なども収録されています。

BMGジャパン BVCK-37016

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2008年7月25日 (金)

バルサ: 行く人 来る人 その2

リリアン・テュラム→自由契約(パリ・サンジェルマンに移籍予定も心臓肥大がメディカルチェックでみつかりサスペンド中)

プレサス・ウラゲー→アヤックス・アムステルダムに移籍
有能なプレーヤーだったと思いますが、ペップのお眼鏡にかなわずオランダへ

ロナウジーニョ→ACミランに移籍
ロナウジーニョが嫌いだと言う人間とサッカーの話をする気はしません。そのひとりがペップということです。カルチョでは7人で守るそうで、ロニーがパスを出す相手はいないでしょう。自分で暴れないと活路は見いだせないわけで、プレースタイルを変えないといけないかもしれません。

アレクサンドル・フレブ(1981生)←アーセナルFCから獲得
MF おそらく新生バルサの中心となる選手でしょう。

エンリケ・アドリアーノ・ブス(1986生)←パルメイラスから獲得
DF 若い選手ですがすでにセレソン。バルサの選手となりますが、当面ブンデスのレバークーゼンでプレイするとのことです。あとでトラブルにならないといいのですが。

これであとはエトオということですが、エトオを使えないというところがペップのサッカーの本質的な欠陥といえるでしょう。技術や意外性、とっさのアイデアより、あらかじめ決めた戦術、スピードとスタミナで勝負するという私的にはつまらないサッカーをペップはやりたいわけです。

(その1 再)

ジャンルカ・ザンブロッタ→ACミランに移籍しました。ACミランのザンブロッタというのは違和感ありますが、最後に一花というところでしょうか。

ジョバニ・ドス・サントス→トッテナム・ホットスパーに移籍しました。最後にハットトリックのプレゼントを残してくれましたが、移籍は残念です。プレミアでもまれて成長してくれることを祈りたい。

さて次は来る人。

まず目玉はセビージャから来てくれたブラジル出身のダニエウ・アウベス(1983生)。右SBですが、超攻撃的な選手なので、ひょっとするとMFで出場することもあるかもしれません。獲得に50億円以上を要したとのこと。素晴らしい選手であることは間違いありませんが、SBにこのお値段とは今のご時世で異様です。バルサが倒産しなければいいのですが。

同じくセビージャからMFのセイドゥ・ケイタ(1980生)も獲得しました。デル・ニド会長は大儲けです。まあお金のことはさておき、これでイニエスタやチャビが疲労困憊しなくてもすみそうです。めずらしいマリ出身の選手です。

マンUからはジェラール・ピケ・ベルナベウ(1987生)を獲得しました。バルサのカンテラ出身のCB(MFもできる)で、おじいちゃんが永年バルサの副会長をやっていた良血の里帰りです。プヨール、マルケスが故障がちになってきたので、頼る場面もあるでしょう。

同じくCBのホセ・マルティン・カセレス(1987生)をビジャレアルから獲得しました。ウルグァイの選手です。これでCBの層はかなり厚くなりました。

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2008年7月21日 (月)

クライマーズ・ハイ(ネタばれ多少アリ)

1 横山秀夫は小説家になる前、12年間上毛新聞で記者をやっていたそうです。その頃に実際に彼が遭遇した日航ジャンボ機事故を題材として、新聞記者の仕事の醍醐味や困難を描いた小説が「クライマーズ・ハイ」です。クライマーズ・ハイというのは、登攀困難な岸壁にクライマーが挑戦しているとき、気分がハイになって、自分や後方登攀者の安全を忘れてひたすらよじ登ってしまうという意味です。

この小説が映画化されまして、早速見に行ってきました。横山秀夫は「陰の季節」という本を読んでからファンになってしまいました。作品に流れるピーンとした緊張感がたまりません。それでもノンストップ娯楽作品のようなものではなく、適度にゆるむところがあるのも好きですね。この作品でも特に土合駅の階段を上るシーンなどは涙が出そうになるくらい懐かしい気分になりました。この駅の下りホームは地下深くにあり、462段+24段の階段を上らないと改札口に上れません。リュックを担いでこの階段を登るのは結構骨です。私は終列車で暗いうちに改札口に着くので、改札口外の階段で夜明けまで休んでから出発したものでした。

1985年8月12日の日航ジャンボ機は、坂本九氏やわが阪神タイガースの中埜肇社長も亡くなった大事故でした。堤真一・堺雅人・尾野真千子らが演ずる記者達が弱小会社のハンデにもめげず、取材に大奮闘する様子が描かれています。圧力隔壁の破損が事故原因だとの大スクープをものにする寸前で、堤真一演ずる悠木記者は没にしてしまいます。堺雅人が演ずる佐山記者が発する「この話は出来すぎている」という言葉が、この映画のキーポイントです。

事故原因が機体設計の欠陥によるものだと全世界のボーイング747が飛べなくなってしまうので、修理ミスによる隔壁の破損ということにして早期決着したいという会社の要望が影響したという話も根強くあります。詳しくはウィキペディアなどを参照してください。そうだとすると悠木記者(全権デスク)の判断は正しかったということになります。登山家としての自分の苦い経験をもとに、彼はクライマーズ・ハイならぬ取材記者・ハイを免れたと言うことになるのでしょう。記者達以外に、販売局長の皆川猿時の存在感もすごいものがありました。ともかく見て良かったと思う映画でした。

余談:墜落した日航ジャンボ機には多量の放射性同位元素が積まれていた上に、機体の部品として劣化ウランが使用されていたそうです。

http://www.geocities.jp/at_mocha/ja123/ja123.htm

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2008年7月18日 (金)

応挙と芦雪の虎

Img_1403 東京国立博物館の展覧会の中吊り広告が目につきます。円山応挙と長沢芦雪の虎の絵なんですが、なんとそのヒゲが両者の絵共に黒いんです。確か上野動物園の虎は白いヒゲだったのですが(写真)。

果たして黒いヒゲの虎はいるのか? 黒ヒゲの黒猫はペットショップで見たことがあります。ということは多分1つの遺伝子の変異でヒゲが黒くなるということはあり得ることだと思われます。

そういえば(ヒゲじゃなく体毛が)黒いジャガーは、昔当時の円山動物園@札幌で見たことがあります。黒い虎は見たことがありません。白・黒じゃなくてフェオメラニン系の茶色のヒゲなんてあるのでしょうか? 茶色いヒゲの三毛猫なんて見たことがありません。いろいろ疑問はつきません。もっとも応挙も芦雪も正確に描写したのではなく、黒の方が格好いいから勝手に改変したのかもしれません(爆)。

動物のヒゲは普通の体毛がまだ1本も生えていないときに、先に生えてくるのです。もちろん母親のおなかの中、胎仔の頃の話です。ですから進化の観点からみても、先にヒゲが進化して後で体毛ができたという説もあります。

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2008年7月16日 (水)

ロナウジーニョ ACミランに移籍

BraugranaついにロナウジーニョのACミランへの移籍が決定したようです。

まあミランはブラジルの選手も多いことですし、ロナウジーニョにとっては住みよいチームかも知れません。早速3000席の年間指定席が1時間で売れたそうです。バルサも本当に馬鹿なことをやってしまったものですが、ペップの趣味なのでこれも仕方ないのでしょう。ラポルタ・ペップ・クライフの一味を葬り去るのにあとわずか票が足りなかったことが、バルサに大きな損失をもたらしましたが、こうなった以上ペップのロマンティシズムの線に沿って選手が頑張るしかないでしょう。ただペップはエトオのお守りは出来ないと思うので、エトオの去就については大いに心配です。

バルサの損はさておき、スカパー!と新たな契約を余儀なくされる私の損害はどうしてくれるんだ!

ACミランファンのKTさん、S先生よろしくね(見てない見てない)。

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肥満と脂肪細胞の数の関係

1_2 太るとかやせるとかいうのは、脂肪細胞に脂肪がたまるかどうかによるのであって、脂肪細胞の数が増えたり減ったりするためではないというのが、これまでの常識であり、確かにそうなのです。

(図は電子顕微鏡による脂肪細胞の断面図 右半分が脂肪滴、その左の狭い領域に核やミトコンドリアが見える)

ところがスポルディング博士らスエーデン・カロリンスカ研究所のグループが、数百人の人について調査をしたところ、太った人のグループとやせた人のグループを比較すると、太った人のグループは、20才くらいまでにやせた人のグループの倍くらいの数の脂肪細胞をつくり、その数はずっと年取るまで維持されることがわかりました。

また肥満の治療で胃を小さくする手術をした人について調べてみると、手術によって体重が減少した場合も、脂肪細胞の数は減っていないことがわかりました。

つまり個々の人について言えば、太るやせるは細胞の数の増減ではないのですが、太っている人はもともと脂肪細胞の数が多いということがわかったわけです。

さらに彼らは地上で核実験していた頃に人のDNAに蓄積していた炭素の放射性同位元素14Cの量を調べました。14Cは地上での核実験が禁止されるとたちまち宇宙への拡散や海への吸収でほとんど消滅しました。もしその頃の脂肪細胞がそのまま年取っても残っていたとすれば、当時と同じ量の同位元素が検出されますし、同位元素が次第に減っていったとすると、細胞の数には変わりがないわけですから、一部の細胞が死に、一部の細胞が分裂して増えたということになります。計算すると一年で10%くらいの細胞が入れ替わっているという結果が出ました。

したがって肥満を防ぐには、子供の頃に脂肪細胞が増えるのを阻止すればいいわけです。そんなうまい方法が見つかるかどうかは疑問ですが、とりあえず大人になってからじゃ間に合わないのが残念。

研究の結果、脂肪細胞は結構しぶとく生き残っているんだなと思いました。8年経っても半分は生き残っている計算になります。さらにその数は成人になってからはかなり厳密に制御されているというのも驚きです。子供の頃には脂肪細胞はどんどん増えるので、この制御機構は成人になってはじめて機能するものです。

参照:KL Spalding et al:Dynamics of fat cell turnover in humans. Nature 453, 783-787 (2008)

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2008年7月14日 (月)

漂流するロナウジーニョ

Braugrana今日はロナウジーニョにとって重要な日になりそうです。キャンプの初日に何の理由もなく欠席するとなると、チームとの決別が決定的になるのです。ゴールコムの情報によると、これはどうやら回避されそうで、兄貴と共にブラジルから飛んでくるらしいです。そしてなんとミランのガッリアーニ副会長もバルセロナに集結し、チーム首脳部との話し合いが行われるようです↓。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=775896

それにしても、ACミランの提示額が1000万ユーロとは馬鹿にするのもいい加減にしろといいたくなります。決して裕福ではないマンCが3200万ユーロを提示しているにもかかわらずです。これはマンCも馬鹿にした姿勢だと思います。ベルルスコーニのチームでしょう? 少なくとも3000万ユーロの提示があって当然です。それ以下だったらバルサに留まるべきでしょう。ペップが使いたくなるまでベンチで待ちましょう。ロニーはまだマンCのようなBクラスのチームでやる年齢じゃないし、バルサやミランでできなくなれば、リタイアした方がいいというのが私的な考えです。それが無理ならブラジルに帰ってプレーするというのが次善の選択でしょう。

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2008年7月13日 (日)

サラとミーナ35: 微妙な関係

Img_1683 この籐ケースの上が争奪戦の舞台になることが多いのですが、最近時々共存していることもあります。ネコの<人間関係>というのはよくわからないこともありますが、けんかしているうちに落としどころを見つけて、平和な関係に移行することもあるみたいです。

左:サラ

右:ミーナ

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2008年7月11日 (金)

ラポルタ政権 命からがら存続2

Braugrana木曜日のバルサ役員会は予想通り大荒れでした。副会長3人が辞任したほか役員も5人辞任し、ラポルタは裸の王様になってしまいました。この期に及んでもラポルタは辞任せず政権を継続しようとしています。彼がなぜこのような妄執に捕らわれているのか、理解できません。信任投票をやることが決まったときにすぐ辞任していれば、彼が望む政治家への道もひらけていただろうに。ここまでくるともうおしまいです。彼にとってバルサは禁断の魔宮だったようです。ラポルタはまるでスターリンのように反対派の役員をつぎつぎに粛正し、独裁体制を築き上げてきましたが、その仲間たちにも裏切られ、最後の時を待つのみです。

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2008年7月 9日 (水)

ショパン by 三浦友理枝

Miura ルビンシュタインのようにこれぞショパンという上品でサロン的な雰囲気というのではないし、アルゲリッチのように激しく奔放なショパンでもないし、エルフルン・ガブリエルのような暗い音でもない。あくまで蒸留水のように透明で明晰、クリスタルなショパンです。顔のイメージと完全に一致した芸風です。こんなに1音1音の粒立ちがクリアーな演奏はまれでしょう。もちろん無味乾燥な演奏ではなく、彼女なりの控えめな叙情性も好ましく感じられました。

演奏者の心の波に揺り動かされるのではなく、聴いているうちに音楽が皮膚から浸透してくるような感じです。

曲目は1.12の練習曲、2.即興曲第1番ー第4番、3.アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

エチュード/三浦友理枝
avex-classics AVCL-25137 hybridCD

ホームページ↓
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/

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2008年7月 8日 (火)

ラポルタ政権 命からがら存続1

Braugranaよく4万人近いソシオが投票にでかけたものだと思います。現在のバルサが崖っぷちだということをみんな認識していたのだと思います。結果は60.6%の不信任がありながら、ラポルタ役員会は2/3条項で信任されたことになりました。ブラウグラナ情報によれば、この結果を受けて厚顔無恥にもそのまま続投するそうです。

少なくともチキを解任するとか、ルセーかジラルトを役員に加えるとかの知恵が必要だと思いますが、もしも何もしないとすると役員会を私物化しているとしか思えません。大金をかけながら、ビジャレアルの後塵を拝したという間抜けな結果を彼ら自身はどうみているのか? 今回セビージャから中心選手を引き抜いて、セビージャに敗れるということになればまさしく腹切りものです。

この崖っぷちのバルサの選手達を率いるのが、グァルディオラというのがまた不安の種です。ゲームを始める前からオウンゴールで失点とは、頭の悪さではあの原タツ以上という気がします。おまけに自分の理想とする方式を貫徹することにしか興味がないイデオロギー至上主義者のような気がします。FCバイエルンなどはチーム全員をピッチでなくジムに集めて連日筋トレに精出しているようですが、バルサもランニングと筋トレからじっくり取り組んだ方がいいと思います。

ラポルタに注目するのは、ブラジルのサッカー協会にロナウジーニョのオリンピック出場を拒否することができるかどうかです。メッシの出場は許可したので、結局ロニーも出ることになるのか? 個人的に見てみたい気もしますが、やはりチャンピオンズリーグの予備予選に出てほしいと思いますね。

今週役員会が開催されるようなので、こちらの動向も見守りたいと思います。いくらなんでも、このまま何事もなかったようにはいかないと思うのですが。

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2008年7月 5日 (土)

西荻七夕コンサート

200803193 きょうは遙か電車を乗り継ぎ、西荻窪までみーちゃん(+他2人)のコンサートに行ってきました。5分前くらいに到着しましたが、ホールはほぼ満員。

曲順

1.水色の季節の風 ・・・ 今日はコスチュームが水色だから?

2.池上線 ・・・ 中沢厚子さんや本田路津子さんのファンもこの曲は知っている。

3.千登勢橋 ・・・ いつものごとく3曲目くらいから声につやが出ていい感じ。

4.エピローグ ・・・ 私的に今日の白眉 最高でした。 東芝EMI時代の曲ですが、東芝EMIをやめてからの曲(5.6.7.)には私的には全く浸れず、大いに不満アリです。まあターゲットが変わってしまったのでしょうがないと言えばしょうがない。

5.ボンクラージュ ・・・ うーん

6.プレゼント ・・・ 浸れはしないが、すごい名曲であることだけはわかる。

7.おひさまのたね ・・・ 6に同じ。

おしゃべりも絶好調でした。特に「ママさんコーラス」というべきところ「おばさんコーラス」とのたまったのは受けました。7月27日は南青山マンダラでライヴ。テイチク時代の曲が中心というということで、期待大です。

写真はみーちゃんのHP↓ から転載しました。みーちゃんが飼っている野良猫「ひなた」です。

http://www.aoistudio.co.jp/SP/nishijima/index.html

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2008年7月 4日 (金)

ロニー イン ジャパン

Summerch01 ロナウジーニョが来日して、子供達とプレイしたそうです。この子供達は本当にラッキーですね

写真はマルクさんのサイト

http://marcfcb11.blog21.fc2.com/

から転載しました。

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2008年7月 3日 (木)

ナメクジウオと脊索動物の進化

Photo_2ナメクジウオはウオという名がついていますが魚類ではなく、魚類の祖先の生きた化石と考えられている生物です。古生代カンブリア紀には、ナメクジウオとよく似たピカイアという化石生物が生きていたので、極めつきの古い時代(5億年以上前)からあまり姿をかえずに生きてきた生物です。最近の研究では、カンブリア紀よりもさらに古く、化石も非常に少ないエディアカラ紀に、似たような生物がすでに生きていた可能性も指摘されています。

昔は三浦半島の油壺あたりにもいたようですが、いまや絶滅危惧種です。しかし水族館では結構出会えるようです(グーグルなどでも簡単に探せます)。私も水族館でしか見たことがありません。ナメクジという名ですが、写真にみられるような、全身半透明でイノセントな感じの美しい生物です。

Photo_3 今年になってこのナメクジウオの全遺伝子配列が Putnam 博士らにより解明され(1)、脊索動物の進化の系譜に新しい知見が追加されました(系統図参照)。これによると「固着生活を送っていたホヤの祖先が、遊泳性の魚類に進化する途中でナメクジウオが分岐した」といういままでの考えは誤りで、「遊泳生活を送っていたナメクジウオの祖先が、魚類に進化する途中で、ホヤが固着生活をはじめて分岐した」という考え方が正しいということになりました。

1) Putman et al: The amphioxus genome and the evolution of the chordate karyotype. Nature 453, pp.1064-1071 (2008)

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2008年7月 1日 (火)

北総サバンナそしてユーロ2008

Img_1677 北総にはまだまだこのような未開発の空き地が散在します。写真では十分表現できていませんが、今ここはヒメジョオンの広大なお花畑です。草だけでなく灌木も生えていて、まるで草陰からチータが顔を出すかも知れないサバンナみたいな状況になっています。

Img_1680 春には揚げひばりが遙か空の彼方まで舞い上がり、夏にはツバメやイワツバメがさかんに餌をさがしています。この土地はURのものなので、開発の期限が定められており、あと2-3年のうちに建物が建ってしまうのでしょう。市が購入して空き地として保存して欲しいと思いますが、そういう発想は今の行政には全くありません。万一買い上げても、何か建物を建てるか、最良でも公園にしなければならないという強迫観念があるようです。人工的な公園で生きられる鳥はとても限られています。

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さてユーロですが、一応スペインは応援していても私はスペイン人じゃないし、そんなに熱くなりはしませんでしたが、それでもスペインの優勝には感動しました。決勝はラームがGKにぶつかると思って遠慮しましたね。トーレスはプレミアで腕(脚)を磨いたと思います。スペインは中盤のテクニシャン達がみんな元気で違いをみせました。バルサの3選手、チャビ・イニエスタ・プヨールもみんな頑張ってました。チャビはバルサだと守備に回る時間が多いのですが、代表では攻撃の中心で生き生きと動いている感じがします。バルサも3トップにこだわる必要はないですね。ただ1点ビジャが故障したのは本当に残念でした。

追記:チャビがトーナメントのMVPに選出されたというニュースが入ってきました。おめでとう チャビ! 彼について不思議なことがひとつあります。それはいくら試合に出まくっても疲労するだけで、決して肉離れなどはおこさないという特殊な才能です。遺伝子なのか、走り方がいいのか?そういえば昔読売巨人軍にも鹿取投手っていうのがいましたっけ。

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