« カタロニア賛歌 | トップページ | がん抑制のエース p53 »

2008年6月18日 (水)

バルサ: 行く人 来る人 part 1

Braugrana もうバルサファンの方はご存じのことですが、これまでに決まった移籍の情報をまとめてみました。

まず行く人。

SBのジャンルカ・ザンブロッタがACミランに移籍しました。ACミランのザンブロッタというのは違和感ありますが、最後に一花というところでしょうか。

ジョバニ・ドス・サントスはトッテナム・ホットスパーに移籍しました。最後にハットトリックのプレゼントを残してくれましたが、移籍は残念です。プレミアでもまれて成長してくれることを祈りたい。

さて次は来る人。

まず目玉はセビージャから来てくれたブラジル出身のダニエウ・アウベス(1983生)。右SBですが、超攻撃的な選手なので、ひょっとするとMFで出場することもあるかもしれません。獲得に50億円以上を要したとのこと。素晴らしい選手であることは間違いありませんが、SBにこのお値段とは今のご時世で異様です。バルサが倒産しなければいいのですが。

同じくセビージャからMFのセイドゥ・ケイタ(1980生)も獲得しました。デル・ニド会長は大儲けです。まあお金のことはさておき、これでイニエスタやチャビが疲労困憊しなくてもすみそうです。めずらしいマリ出身の選手です。

マンUからはジェラール・ピケ・ベルナベウ(1987生)を獲得しました。バルサのカンテラ出身のCB(MFもできる)で、おじいちゃんが永年バルサの副会長をやっていた良血の里帰りです。プヨール、マルケスが故障がちになってきたので、頼る場面もあるでしょう。

同じくCBのホセ・マルティン・カセレス(1987生)をビジャレアルから獲得しました。ウルグァイの選手です。ウラゲーも故障から回復し、これでCBの層はかなり厚くなりました。

----------
7月6日にラポルタ政権の役員の不信任投票が行われるようです。しかしどれだけの人が休日を棒に振って投票にいくか疑問ではあります。もし不信任ならいよいよ会長選挙です。ラポルタとチキが移籍の話をまとめるなら7月6日までなのですが、ここであわてて、ロナウジーニョやエトオを売ったりしたら、怒るのは私だけではないでしょう。デコはモウリーニョとの信頼関係もあり、インテルに移籍でまとまるかもしれません。

|

« カタロニア賛歌 | トップページ | がん抑制のエース p53 »

バルサ(FC Barcelona)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/41566069

この記事へのトラックバック一覧です: バルサ: 行く人 来る人 part 1:

« カタロニア賛歌 | トップページ | がん抑制のエース p53 »