« バルサ: レクレとフエラで | トップページ | ヒゲ毛根の断面 »

2008年4月13日 (日)

バルサ: どん底

Braugrana ボヤンとイニエスタまで故障して、故障者だけで1チームできそうな非常事態のバルサ。それでもつぎつぎ試合はやってきます。ただメッシが復帰したのが唯一の朗報。スタメンは今季初のエスケーロ、エトオ、ジョバニのFW。中盤はグジョンセンとチャビ、底はヤヤ(神経ブロックで椎間板ヘルニアの痛みを抑えて出ているようです)。左アビダル、右ザンブロッタ、CBミリートとプヨールです。

それにしても、レクレのおしりのCMは非常に悪趣味。なんとかなりませんかねえ。

開始早々右サイドのジョバニがふわっとゴール前にあげた球がエトオにぴったり合って、ヘディングで美しいゴール。しかしこのあと事件が起きます。マルコ・ルベンのヘディングをバルデスがぎりぎりで押さえたのですが(ビデオでも球はライン上であることは明確)、なんとこれがゴールになって1:1。痛すぎます。

後半開始早々、またもやエトオが素晴らしいミドルシュートをたたきこんで、これでいけると思いました。ところがレクレの方もまたマルコ・ルベンが技ありのヘディングを決めて同点。バルサもメッシを投入して得点をめざしますが、結局ゴールならず終了。絶望的なエンパテとなりました。

バルサも中盤のプレスがゆるゆるで、レクレとほぼ互角というチーム力まで落ち込んでしまいました。まあ故障者も多く、出ている選手もかなり無理しているという有様では、これも仕方ありません。それでもあのひどいミスジャッジがなければ勝ったゲームなので残念と言うしかありません

|

« バルサ: レクレとフエラで | トップページ | ヒゲ毛根の断面 »

バルサ(FC Barcelona)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/40865934

この記事へのトラックバック一覧です: バルサ: どん底:

« バルサ: レクレとフエラで | トップページ | ヒゲ毛根の断面 »