« ケラチンの起源 | トップページ | バルサ: 涙のエンパテ »

2008年4月 6日 (日)

東京ドームに出撃

Photo私たちのプロ野球が開幕。これは公然の秘密ですが、最近数年間の東京ドームは3塁側の方がチケットがとりにくい状況です。今回も抽選には落ちて、なんとか確保できたのが41ゲートの天井桟敷。地面より天井に近い座席でした。意外に全体が見渡せて見やすい感じではありました(図1)。

Photo_6 東京ドームはもはや絶好調阪神タイガースのカーサ状態。試合前から盛り上がっています。いよいよスタメンの発表(図2)。ジャイアンツは谷と二岡の名前がありません。これは左の先発岩田にとっては楽です。試合開始をまっているときに同行のY夫人の携帯に「ロナウジーニョ練習で肉離れ 今期絶望」のニュースが・・・。今日は野球に集中と・・・気を取り直して試合開始です。

Photo_3試合は岩田の好投、平野のファインプレー、金本(図3)のライトスタンド・ジャイアンツ応援団ど真ん中を直撃する弾丸ホームラン、などでタイガースの完勝。「阪神タイガースの歌(六甲颪)」を高らかに熱唱し(図4)、気分良く球場を後にしました。

作詞 佐藤惣之助 作曲 古関裕而

阪神タイガースの歌

1.六甲おろしに颯爽と
 蒼天翔ける日輪の
 青春の覇気麗しく
 輝く我が名ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ
 阪神タイガース フレ フレフレフレ

2.闘志溌剌起つや今
 熱血既に敵を衝く
 獣王の意気高らかに
 無敵の我等ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ
 阪神タイガース フレ フレフレフレ

3.鉄腕強打幾千たび
 鍛えてここに甲子園
 勝利に燃ゆる栄冠は
 輝く我等ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ
 阪神タイガース フレ フレフレフレ

びしびし起承転結が決まって気持ちの良い歌詞ですね。今の作詞家では、とてもこうはいかないでしょう。

Photo_4それにしてもジャイアンツはどうしてしまったのでしょうか? まるで金縛りのように打てません。最後はレフトスタンド全員から「がんばれ がんばれ ジャイアンツ」のエールが送られるというびっくりのハプニングもありました。まあこのまま眠ってくれていてもいいんですが・・・。

|

« ケラチンの起源 | トップページ | バルサ: 涙のエンパテ »

タイガース(Hanshin Tigers)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京ドームに出撃:

« ケラチンの起源 | トップページ | バルサ: 涙のエンパテ »