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2008年4月 2日 (水)

バルサ: シャルケに薄氷の勝利

Braugrana守備崩壊で危機的状態のバルサですが、ガブリエル・ミリートが帰ってきました。ドイツに遠征してシャルケとのチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグです。ボヤンは17才で左右にアンリ、エトオを従えてのセンターフォワード。すごいものがあります。中盤はイニエスタとチャビ。底はヤヤ。左はアビダル、右ザンブロッタ、CBはミリートとプヨールです。

さすがにブンデスでもトップクラスのチームだけあって肉弾戦だけでなく技術も一流。バルサも慎重なパス回しと早めのクリアで安全策のスタート。そんななかでイニエスタの素晴らしいスルーパスがアンリに通ってシャルケの守備陣を突破し、アンリのシュートをGKがはじくところをもう一度アンリがゴール前に流して、飛び込んだボヤンが押し込みました。これでバルサはひと安心。ますます守備的に慎重なプレイで前半終了。

いつもやっていないやり方で大丈夫かと思いましたが、どんどん攻め込んでくるシャルケに何度も突破されるも、相手のシュートミスで大助かり。これだけ外しまくればシャルケも満足でしょう。マルケス、シウビーニョ、ジョバニをつぎ込んで何とか逃げ切りました。前半はシャルケも意外に紳士的にやっていましたが、後半はかなりあせりもあって暴力的になってきて、イエローカード乱舞の試合になってしまいました。誰も大怪我しなくてよかったというのが本音。フエラで1:0での勝利は大きいです。ツキがありましたねえ。

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