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2008年2月 3日 (日)

雪が降る: 都響好調

Img_1280_2 雪がしんしんと降っています。 団地もすっかり雪景色。しかし会員としては都響のコンサートをさぼるわけには行かず、完全装備で東京に出かけました。駅まで結構危険な道のりでした。たどりついたサントリーホールも雪でした。

今日のプログラムは、メンデルスゾーンの序曲「ルイ・ブラス」、バイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番です。協奏曲のソリストはコンマスの山本友重さん。五分刈りのヘヤースタイルとは裏腹に、清楚でロマンティックな演奏。指揮者の下野さんは豪快でダイナミックな芸風と見ましたが、ここはソリストに合わせてチャーミングにまとめていました。

このコンチェルトの第2楽章の冒頭が好きなのですが、山本さんは新鮮で清楚な感じで、実にすがすがしい演奏を聴かせてくれました。一方チャイコフスキーのシンフォニーはマエストロ下野の本領発揮でした。彼の芸風とこの曲の相性がぴったり合っていて、都響を大音響で、しかし一糸乱れぬアンサンブルで熱く鳴らしまくっていました。

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