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2008年1月13日 (日)

バルサ: ムルシアDFをズタズタに切り裂く

Braugrana ロナウジーニョ・デコ・メッシが間に合わず、エスケーロが病欠、ヤヤはアフリカ選手権、イニエスタ、ミリート、アビダルは疲労蓄積でベンチ、休養。ということで、FWはアンリ、エトオ、ボヤン。中盤はグジョンセンとチャビ。底はマルケス。左シウビーニョ、右ザンブロッタ。CBはプヨール、テュラムです。

このメンバー構成だと、細かいパス交換より一発で切り裂くという感じになりました。ムルシアも3ボランチで守備を固めてきますが、ザンブロッタのクロス一発がグジョンセンに届いてまず1点。そして後半は久々のバルサ祭りです。アンリが左サイドをするする抜け出し、センタリング。これをボヤンが腕を引っ張られながら、中央でたたき込む。さらにシウビーニョのロングフィードがアンリに通り、仕上げはエトオが中央から気持ちよくゴール。さらにボヤンに交代して出たジョバニの粘りからのセンタリングを、またもエトオが合わせてゴール。

ムルシアの守備をズタズタに切り裂いた試合で、4:0の勝利。ペドリトの初登場という余裕の采配で、最後はリカーも笑顔で観戦という珍しいシーンも放映されていました。さて次の試合からはエトオがアフリカ選手権で離脱します。絶好調なだけに非常に痛い離脱です。まだボヤンはエトオの代わりが出来るほどじゃないので、どうなるのか。今日の試合でボヤンはエストレーモとしてもやれることを証明したので、彼が右、中央がアンリ、左がロナウジーニョ(回復すれば)になるのでしょうか?やっぱりバルサのサッカーだと、アンリは左サイドの方が持ち味が出せるので、悩ましいところでしょう。アンリが左だと中央ボヤン、右ジョバニで、動きは若々しくていいのですが、決定力が伴うかどうかは?です。

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