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2008年1月 6日 (日)

バルサ: ともかく勝ったのは大きい

BraugranaFW選手の相次ぐケガ故障で、シーズン当初では考えられないイニエスタ、エトオ、ジョバニの3トップ。中盤はグジョンセンとチャビで底ヤヤ。左アビダル、右プヨール。CBはマルケスとミリートです。これでアフリカ選手権でエトオとヤヤが不在になるとどうなってしまうのでしょうか。

前半は非常に低調で、フエラの試合とはいえむしろマヨルカに押され気味です。マヨルカはイバガサ→アランゴのラインだけでなく、グイサやグティエレスというダイナミックな選手がいて、昨年よりかなりいい攻撃を見せていました。

一方バルサの方は攻撃の連動性がなく、頼みのエトオにシュートできそうなラストパスが一本もこないという情けなさ。ロナウジーニョの不在が応えています。一方守備陣はかなり頑張っていました。特にヤヤとアビダルは危ないところで危機回避していましたし、ミリートとマルケスも奮闘していました。

後半にはグジョンセンに代わってボヤンを投入。それでもマヨルカ優勢は変わらず、危ないなあと思っていた矢先に、CKからマルケスが久々に得意の右後方へのヘディングでゴールを決めてくれました。このあとジョバニに替えて、久々にアンリが出場。さらにヤヤに替えて、これも久々にエジミウソンがリーガ登場。

後半はイニエスタが中盤に下がって、全体に落ち着きが出ました。終了間際にはエトオの豪快なロングシュートが決まって締め。低調な試合でしたが2:0で勝ちは勝ち。これで優勝争いに踏みとどまることができました。

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