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2007年12月14日 (金)

バルサ: 最高の消化試合

Braugrana 消化試合とはいえカンプノウはガラガラ。これにはびっくりしましたが、それ以上に驚いたのは、もうグループリーグ敗退が決まっているシュツットガルトのファンが、大挙して押しかけていたことです。ほんとにドイツ人はサッカー好きですねえ。でもこの消化試合は十分見る価値がありました。

前は予想通りロニー、エトオ、ジョバニ、中盤はチャビとグジョンセン、底はマルケス、左はシウビーニョ、右はプヨール、CBはミリートとテュラムです。

開始早々シュツットガルトのファンを喜ばせたのはアントニオ・ダ・シウバのFK。ジョルケラの指をかすめてゴール。VFBの大合唱が響き渡るカンプノウが不思議。しかしシュツットガルトの歓喜はそこまで。あとはバルサショウになりました。

まずロニーが左から放った多分シュートがジョバニの二の腕に当たってゴール。これはジョバニがよけようとした感じだったのでハンドはありません。さらに後半チャビの中央突破から、追い越して中央を駆け上がったエトオにパス。これをエトオが左足でビシッとグラウンダーのゴール。ついに復帰第一弾がゴールに吸い込まれました。

そしてシウビーニョの左からのグラウンダークロスをロニーが合わせて素晴らしいゴール。エトオ・ロニーのそろい踏みです。これでバレンシア戦、クラシコにはずみがつきました。エトオは欠場している間に上半身の筋トレをかなりやったのではないでしょうか? 少し体型が変わったような気がします。動きは問題なくいいですね。ロナウジーニョも全く問題ありません。彼はジョバニの動きはよくわかっているようですが、ボヤンとはまだ少し時間が必要な感じがします。アンリとも同様です。

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