« 不思議なカップル | トップページ | バルサ:完璧にゲームを支配 »

2007年11月 8日 (木)

気持ちの悪いCM

黄桜のCMで江川と小林が仲良さそうに話しているのが、むちゃくちゃに気持ち悪い。そりゃあ あの空白の1日の事件があった後、結局はそれぞれ良い野球人生を過ごしたわけですから、和解して仲良くなったって不思議じゃないし(CMの絵はかなりぎこちない感じではありますが)、それはまあいいでしょう。

しかしそれをネタに商売やっていいものでしょうか? 事件を知る人がみんな見ているわけですよ。あの江川のへらへら笑いを見ていると、あの男が本当に某球団に純粋にあこがれて入団を望んだなどとは、今でも到底信じられません。彼らにこんな仕事をやらせたプロデューサーには心底ぷんぷんです。人の注目を集める絵ならなんでもいいのか 卑しい ああいやだ。気分の悪いアンフェアーな事件というのは、そっとしておいて忘れるのを待つしかないのです。

それに比べて、「ああ そうですか」というソフトバンクの犬は面白くてなごませてくれます。

|

« 不思議なカップル | トップページ | バルサ:完璧にゲームを支配 »

私的コラム(private)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/17018134

この記事へのトラックバック一覧です: 気持ちの悪いCM:

« 不思議なカップル | トップページ | バルサ:完璧にゲームを支配 »