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2007年11月29日 (木)

バルサ: グループリーグ突破

Braugrana フランスに遠征してリヨンとチャンピオンズリーグの対戦です。今日は2点差以内での負けでもグループリーグ突破決定ということで、ロナウジーニョは温存。イニエスタ、ボヤン、メッシのトリデンテ、中盤はグジョンセンとチャビ、底はヤヤ、左アビダル、右ザンブロッタ、CBはミリートとプヨールです。

まずメッシが右サイドを走るボヤンに出して、これをボヤンがイニエスタに絶妙のセンタリング。イニエスタがゴールにパスしてまず美しい1点。しかし直後にFKからジュニーニョにふわっとノータッチで抜ける球にバルデスさわれず失点。その後も結構危ない場面もありましたが、全体的にはバルサのペースで良いゲームをやっていました。レクレ相手の試合とはアドレナリンの出方が違います。ヤヤが非常に守備で効いていました。そのヤヤがカードを食らったときに、リカー監督が激怒、なんと暴言で退場を命じられました。ヤヤが退場になるとこの試合はやばいと思っていたのでしょう。彼の性格から言って、チームを鼓舞するためにわざとやったとは思えません。

後半はまずメッシが倒されPKを獲得。これを自分で決めて2:1。しかしこの後からバルサはおかしくなります。妙に守備的になって、リヨンのポゼッションが増えて攻められてしまいます。つまらないファウルでカードを何枚ももらって、まずい雰囲気になりました。グジョンセンもはっきり言ってMFは無理。球回しが不器用でチャビやイニエスタとはフィットしません。やはりエトオの控えというのが彼のポジションでしょう。ロナウジーニョに交代してから、バルサも球がまわるようになりました。しかしリヨンもフレッジに代わったケイタという選手がすごい。今の時点でも世界最高クラスのストライカーでしょう。バルサもザンブロッタに代えてマルケスを投入。ケイタを押さえにかかります。結局ジュニーニョにPKを決められて2:2(このPKはアビダルがとられたものですが、相手の足の裏にはいったもので、見方によっては相手に踏んづけられたようでもあり、納得はいきません)でそのまま終了。

これでグループリーグの突破が決まりました。やれやれです。今日はみんな全力を尽くしたいい試合でした。それにしてもなんとかケイタを引き抜けないものですかね。

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