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2007年11月 2日 (金)

バルサ:不調を脱せず

Braugrana バリャドリードには悪いけれど、ここで負けているようではバルサの優勝なんて考えられません。しかしトップはアンリに代わって今日は17才のボーヤン。うーん大丈夫か。左はロニー、右はメッシ。中盤はイニエスタとチャビ。このふたりはほんとにご苦労様です。今日はお休みかと思いきやご出勤。デコがいないという問題がもろに影響しています。泡吹くまで使うのでしょう。底は復活したヤヤ。アビダルとザンブロッタはお休みで、代わりに左SBがシウビーニョ、右SBはプヨールです。CBはミリートとマルケス。

はじまってみると、早速右サイドを突破されて絶妙なクロスをジョレンテが合わせ、いったんバルデスが止めるも、はねかえりがまたジョレンテに当たってゴール。これはあせりますが、メッシの動きが重く、ボーヤンもあと一歩うまく動けず、なかなか攻め崩せません。やっと41分にチャビからロナウジーニョにパスが通って、ロナウジーニョが右隅に決める。しかしいいところはここだけ。後半も例によってロナウジーニョが中央、左がボーヤンにポジションチェンジなどもして、前半よりは元気のいい攻めも見せましたが、ゴールには至らず1:1のまま終了。

私の考えでは、はっきり悪い部分があって動きがバツのメッシを出したのが間違っていると思いますし、ボーヤンも国王杯で先発させて高いレベルに馴らしてからプリメーラのスタメンに使うべきでしょう。グジョンセンもエスケーロもいるのですから。このFWではロナウジーニョがパスの受け手となって、彼がストライカーになって点をとらなければいけないので、いつも言っているように彼の持ち味(本質はパサー)が半減します。リカーも人がいい分、まわりの要望にふりまわされているような気がします。こんな調子だと、エトオとデコが復活しない限り、クラシコなんてとても戦えません。

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