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2007年4月30日 (月)

バルサ なんとかかんとか

Braugrana_55先週の惨めな敗戦をとりかえすべく、カンプノウに戻ってレバンテとの対戦。レバンテは強力な黒人パワーのチームですが、不利な判定などあって、意外にも降格争いに巻き込まれています。

今日の解説は元バリャドリードの城 彰二。かなり緊張している感じで、ジェントルマンスタイルで解説していました。バルサのスタメンは、マルケスが直前のケガではずれたため、イニエスタが替わってボランチ、いつものトリデンテに、中盤はチャビとデコ、DFは左ジオ、右ザンビー、中央プヨールとテュラムです。クラブワールドカップでの号泣が縁で、カンプノウに招待されたレオ君が観戦。余っているかと思われたボランチですが、マルケス、エジミウソン、モッタ共に使えないとう考えられない状況になっています。本当にイニエスタという選手の有難みが感じられる試合です。

前半から球はほとんどバルサが支配できていて、今日は大丈夫かなと言う感じで推移しますが、なかなか得点できず。しかしチャビからロニーへのラストパスをGKが際どくはじいた球がエトオの前にこぼれ、これをなんとかエトオが決めてくれました。

後半はロニーがトップ下に移動して、完全にバルサのペース。しかしエトオ、ロニー、メッシのシュートミス合戦のようななさけない有様で、得点できず。最後は鉄人プヨールの足がつるというめずらしい事件、そしてその直後危うく被弾の危機一髪の場面もありましたが、なんとか最後まで持ちこたえて勝利。この勝ち点3は大きいです。ここまでくれば、あとはもう内容より勝利あるのみですが、シュートミスが多かった割には、つなぎはかなり復活したかなという感じもしました。

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2007年4月27日 (金)

池上線

Photo_135 私は池上線で西島三重子のファンになったわけではありませんが、池上線で西島三重子の名前を知ったことは確かです。デビュー曲の「のんだくれ」は全く知りませんでした。もちろんその時代はアナログレコードの時代だったわけですが、後に8cmCDも発売されました。

これが意外にもレアもので、FCのメンバーも持っている人が少ないということで、ジャケットをアップしてみました。オークションなどにもなかなか出ないようです。今見るとなかなかモダンないいデザインですが、買ったときには曲のイメージとあわないなと感じたことを思い出します。ワーナー・パイオニア10L3-4004。

Photo_136 作詞した佐藤順英さんはどうしているのだろうと調べてみてびっくり。今は大きな会社(デジタル情報開発株式会社)の社長さんのようです。それより、もうひとつの職歴というのにさらに仰天。

プロフィール:
昭和50年
・芹洋子 「幸福をありがとう」で作詞家デビュー
・西島三重子「のんだくれ」新宿音楽祭銅賞 横浜音楽祭新人賞
昭和51年
・西島三重子 「池上線」
   ゴールデンディスク賞(80万枚)
昭和57年
・松村和子 「寒流」 古賀政男記念音楽大賞最優秀賞
日本作詞大賞優秀賞

主な作詩提供アーティスト狩人、芹洋子、相本久美子、花岡優平、絵夢、島倉千代子、下成佐登子、ザン、松村和子、 西島三重子、橋本政昭、市毛良枝、林与一、美樹まり子、岸本加世子、マルシア、高山厳、 祝友子、有あきひろ、ロスプリモス、柳ジョージ、森昌子、柏原芳恵、水森かおり、長山洋子、岩本公水、チェウニ

主な訳詩提供アーティスト・荻野目洋子 「ダンシングヒーロー」
・五木ひろし 「カントリーロード」
・にしきのあきら 「ビバ・コーリア」(ソウル・オリンピック サブテーマ)
・バリーマニロウ 「メモリー」他
・ホイットニーヒューストン 「What's new」他
・ハリーベラフォンテ 「バナナ・ボート」他

もうひとつの職歴
・通産省大臣官房大臣秘書官室 大臣秘書
・自民党税調会長秘書
・遠藤武彦総務政務次官秘書
・武藤嘉文外務大臣 政務担当秘書

佐藤さんの会社のHP: http://www.aic.pref.yamagata.jp/nyukyo/room212/pdf/room212.pdf

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2007年4月25日 (水)

来週のバルサ

Braugrana_54FCバルセロナ vs レバンテUD @カンプノウ

エジプトでフレンドリーマッチをやってひとかせぎしてきたバルサ。
疲労が心配ですが、先週の敗戦をとりもどさなければなりません。
セビーリャと白組に背中をつかまれそうになってきたので、もう余裕はありません。
ここは勝利あるのみです。
ロナウジーニョに期待します。こんどこそエトオとぴったり呼吸を合わせてほしい。

ライヴ:4月29日(日)深夜1:55 WOWOW(191ch/BS-5ch)
再放送:4月30日(月)午後6:00 WOWOW(191ch/BS-5ch)

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髪の毛が薄くなる(女性の場合)

Touhatsu1 男性の場合、年をとるとハゲになる人がかなりいますが、女性の場合それほど顕著ではありません。しかしやはり加齢にともなって髪の毛は「薄く」なってきます。資生堂の研究グループは100人以上の日本人女性Touhatsu2 の頭髪を研究し、この「薄く」なるということの本質について報告しています。まあこれだけ多数の女性の許可を得て詳しい研究をおこなうというのは、資生堂ならではの成果でしょう。

人の頭髪の場合、通常はひとつの毛穴から2-3本の毛髪がはえていますが(図1)、彼らの研究によると、女性が50才ー60才になると、ひとつの毛穴に1本の毛髪しかない場合が増えるそうです(図2)。これがなんとなく毛が薄くなったなあと感じる最大の要因のようです。

これ以外に40才くらいから、徐々に毛の直径が小さくなったり、伸長速度が低下したり、成長を休止していて毛が伸びないステージにある毛根が増えたりするということも観察されたとのことです。

Tajima et al: Characteristic features of Japanese women's hair with aging and with progressing hair loss. J. Dermatol. Sci. 45, 93-103 (2007)

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2007年4月23日 (月)

バルサ エル・マドリガルでお粗末な敗戦

Braugrana_53 前半にシュートをはずしすぎたのが敗因です。エトオはまだシュートの勘がもどらず、絶好の位置から3度もはずして調子にのれず。ロニーもチャビとのコンビで完全にDFを振り切ったあと、GKの正面に打って失敗。これでは勝てません。ビジャレアルもずいぶん頑張ってはいましたが・・・。

後半には、ザンブロッタがオフサイドトラップに乗り遅れて、ピレスの突破を許し失点。これでリカーも焦ったか、シウビーニョを引っ込めてグジョンセンを出し、イニエスタを左サイドバックに。しかしこれが裏目。プヨールが左に引っ張り出され、手薄な中央からカニの強烈なシュートを決められるという悲惨な展開。

ロニー、エトオ、メッシがそろっての敗戦は今期初めてですが、まああれだけシュートをミスったら仕方ありませんね。エトオは故障が癒えてから、体は動いているのですが、微妙なコントロールがきかなくて、何かずれている感じです。ロニーとのコンビネーションも微妙にずれています。呼吸が合ってないですね。シウビーニョのクロスも、どうしようもなくはずれてましたね。彼もあまり試合にでていないので、感覚がずれているのかもしれません。

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2007年4月22日 (日)

傷の治療:最近の考え方

Photo_134最近普通の絆創膏とはことなる、キズパワーパッドという製品が発売されています。これは傷口をなるべく湿潤状態にして治療しようという新しい考え方に基づくものです。

ヒトや動物の皮膚には多くの細菌が普段から住み着いていて、何事もなく生活しています。そして皮膚に傷ができた場合、傷口でこれらの細菌が必ず異常繁殖して化膿するかというと、そうではなく、普通の傷口は自然に治癒してしまいます。浅い傷だとまわりから表皮の細胞が増殖して伸びてきて傷口をふさぎ、深い傷だとまず肉芽組織ができて、その後表皮が伸びてきて傷口をふさぎます。本来ヒトにも動物にも傷を治癒する能力はそなわっているわけです。

夏井睦先生らの考えによりますと、消毒薬というのは細菌を殺すだけではなく、のびてくるはずの表皮の細胞や肉芽細胞まで殺してしまうので、傷口を消毒するのは有害なのだそうです。確かに消毒に有効な濃度のアルコール(70%程度)なら、接触した細胞は即死します。傷口に土やガラスなどの異物がついていたときは、生理食塩水か、なければ水道水で洗うだけのほうがよほど良いということです。

化膿するのは、傷口に特別に細菌が住みやすい環境が形成されることが原因だそうで、ガーゼ、包帯、絹の手術糸、壊死した組織などがその住みやすい特別な環境を形成します。これらが傷口に直接接触することによって、異様に細菌が増えて、化膿してしまうというわけです。

もうひとつ傷の治癒に有害なのは、傷口を乾燥させてしまうことだそうです。確かに培養細胞など飼っていますと乾燥は大敵で、もちろん水分がなければ細胞は即死しますが、培養液の塩分が少し濃くなっただけでも、細胞の増殖には非常に有害です。従来は傷口がじゅくじゅくしないように乾燥させて直すという考え方だったわけですが、傷口を乾燥させると、伸びてくるはずの表皮の細胞や肉芽細胞が死ぬか、元気がなくなってしまうので、この意味では確かに有害です。

というわけで、最近ではとくに褥瘡の治療に、サランラップのようなシールで被覆して治療するというような方法が普及してきているようです。褥瘡の原因は複雑ですが、夏井先生らによると、より単純な原因による普通の傷の治癒の場合などは、この方法がより有効で、従来の方法より数倍早く治癒するそうです。

そこで最初に述べたキズパワーパッドという、あたらしい考え方の絆創膏が発売されたというわけです。これはハイドロコロイドという素材でできていますが、その他にも用途によって様々な傷被覆用の素材が開発されており、外科手術も含めて傷の治療のシステムが革命的な変革の時期を迎えているようです。

ただ、すべての場合にこの考え方でよいかというと、そうでもないのが生命現象の奥深さで、カミソリですぱっと切れたような傷の場合、細胞の増殖より傷口の癒着が優先されるので、普通のバンドエイドの方が良いかもしれません。

下の参考文献は医学の本ですが、たとえ話やジョークが満載で、素人でも面白く読ませていただきました。それにしても、考えてみれば当たり前と思われるようなことが、最近まで全く無視されていたということは、ある意味医業界の頭の固さを示しているとも言えるでしょう。

参考書:

創傷治癒の常識非常識 消毒とガーゼ撲滅宣言 夏井睦(なついまこと)著 三輪書店(2004)


夏井先生のHP: http://www.wound-treatment.jp/next/sengen.htm

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2007年4月21日 (土)

秋葉原の憩い

Photo_133先日、とても庶民的な雰囲気で、使い勝手の良かった秋葉原デパートのない秋葉原にはじめて行きました。そうでした。昨年の大晦日に閉店したのでした。

駅前には巨大なビジネスビルがいくつも建ち並び、なんだ普通の街みたいじゃありませんか。秋葉原デパートはなくなっても、秋葉原はやはりクールなビジネス街なんかじゃなく、怪しいお店がいっぱいの猥雑な街であって欲しいと思います。

そんな世の中の最先端を行く、忙しい秋葉原の街のどまんなか、ヤマギワ・リビナの隣、お稲荷様の近くに「庵」という喫茶店があります。アルバイトもいますが、基本的にチョビヒゲの親父がひとりでやっていて、およそ秋葉原という街には場違いな、レトロな雰囲気のお店です。

中にはいるとたくさんの古時計が見えますが、正しく動いているのは一番でかい奴ひとつだけ。かなり古いゼンマイ式のもので、ねじを巻く穴が2カ所あるタイプです(写真のように)。かかっている音楽もすべて60年代頃のもの。ニール・セダカやコニー・フランシスなどやってます。静かな音楽じゃないのだけれど、うるさく感じないのは不思議。

ホットドックを注文すると、ソーセージをフライパンで焼いて、パンをオーブンで焼いて焦げ目をつけ、あつあつを二つに切って出してくれます。ここの硬い椅子に座ってオールディーズを聴いていると、扉の外の喧噪がウソのようで、まるで時が止まっているような気がします。カウンターの向こうには、バラの育て方の本が見えました。マスターはかなりお年なのでしょうが、引退されても後継者がいればいいのになと思うのは、私だけではないと思います。

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2007年4月19日 (木)

コパ・デル・レイ

Braugrana_51 コパ・デル・レイ準決勝1stレグ バルサ vs ヘタフェは5:2でバルサが勝ったようです。
得点はメッシ2点、チャビ、グジョンセン、エトオ各1点です。ああ見たかった。
ダイジェストでも見ましょうか。

20日に追加→メッシがセンターラインより後ろから5人抜き、GKも抜いてゴール。あり得ん。何をみてるんだ俺は!!!!

バルサというのはサッカーチームではありません。スポーツを超えた軽業師の集団ですね。

04月20日 (金) 22:30 - 23:00  バルサTV バルサ・エス・バルサ06/07 #34
Jスポーツ2
-------------- 以下再放送    
04月21日 (土) 10:25 - 10:55   バルサTV バルサ・エス・バルサ06/07 #34
Jスポーツ1    
04月21日 (土) 15:00 - 15:30   バルサTV バルサ・エス・バルサ06/07 #34
Jスポーツ2   
04月22日 (日) 17:00 - 17:30   バルサTV バルサ・エス・バルサ06/07 #34
Jスポーツ1   
04月22日 (日) 24:30 - 25:00   バルサTV バルサ・エス・バルサ06/07 #34
Jスポーツ2   

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2007年4月18日 (水)

次週のバルサ

Braugrana_50 次週のバルサ:
ビジャレアルCFvs FCバルセロナ @エル・マドリガル
マドリガルとは恋愛詩のことで、粋な名前のスタジアムです。

リケルメ中心のチームでバルサも苦手にしていたこともあるのですが、彼が首脳陣との確執でボカに帰ってしまったので、どうでしょうか? 最近かなり選手を補強しているようなので、お手並み拝見です。

ライヴ:4月23日(月)早朝3:57 WOWOW(191ch/BS-5ch)
再放送:4月23日(月)午後6:00 WOWOW(191ch/BS-5ch)

放送はないようなのですが、明日の早朝カンプノウで
ヘタフェとの国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝があります。

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4文字苗字

きょうある人からビジネスのメールをもらいまして、そのお名前にびっくりしました。四月朔日?????


これを「わたぬき」と読むそうです。どうしてって言っても、人の苗字なんだからどうしようもありませんね。

ちなみに六月朔日は「うりはり」さん。八月朔日は「ほずみ」さん、などと読むようです。この種の四文字名字は下記に詳しくでています。

http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0800.htm

http://www.geocities.jp/nyarce1/fn/4moji.html

王来王家(おくおか)、勘解由小路(かでのこうじ)、波々伯部(ほうかべ)なんて雰囲気満点の苗字の傑作ですね。

そういえばSCEの社長は久多良木健さんだし、昔、小比類巻かおりというロック歌手がいました。

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2007年4月16日 (月)

幸運はバルサにあり

Braugrana_49 大久保がいた頃に比べると、かなり強くなっているといわれるマヨルカですが、おしりに火がついているバルサとしては負けられません。今日はロナウジーニョが体調不良でお休みということで、FWはメッシ・エトオ・ジュリ、MFはデコ・マルケス・イニエスタ、DFはジオ・テュラム・プヨール・ザンブロッタの4-3-3です。本日は難しい開始時間のため、ビデオ観戦でした(情報遮断が一苦労)。

マヨルカが引いて守る作戦に出たので攻めまくりますが、マルケスのヘディングが惜しかったくらいで、あまり決定的チャンスもなくだれてきたところで、カウンターでバルサの右サイドを突破され、バルデスがファウルで何とか止めてカードという大ピンチ。しかしここでグティエレスがPKをびびって失敗(ふうーっ)。バルデスがもらったカードが黄色だったのが本当にラッキーでした。アウェイだったらこうはいかなかったでしょう。

エトオが出たのはいいのですが、まだまだパスミスも多くて本来の調子には程遠い感じです。メッシも強引に突破を試みては引っかかるという状況で打つ手なし。後半はチャビ、サビオラ、ベレッチを投入。メッシもなるべくスルーパスかワンツーに方針転換したようです。

やはりロナウジーニョがいないとこじ開けられないのかとあきらめかけた時間切れ寸前、チャビのFKをマルケスが強烈なヘディング。決まったかと思ったが相手の背中にあたり、こぼれたところをサビオラがシュート。これがポストにあたり、跳ね返るところを、フェルナンド・ナバーロが体に当ててしまってオウンゴール。信じられない幕切れでした。グティエレスとナバーロは今日は眠れないでしょう。ごめんね&ありがとね。

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皮膚をこすると・・・

1_3 私が子供の頃、流行していた健康法に「寒風摩擦」というのがありました。冬に裸になって、手ぬぐいで背中をゴシゴシこするのです。数十分もやっているおじいちゃんもいました。これをやっていると風邪をひかないという話でした。

山岡博士らは、マウスの背中をブタ毛のブラシで30分間ゴシゴシこすって、どんな効果があるか見てみました。すると、こするとすぐに皮膚の神経成長因子が増えて神経の伸長がうながされ、3-7日後にはおおざっぱに言って、皮膚における神経の密度が2倍くらいになるとの結果を得ました。

これにともなって、神経からサブスタンスPなど各種の炎症を誘導する物質が分泌され、血管拡張・ヒスタミンの分泌などが行われて炎症のような状態になります。ですからかゆみのある皮膚炎などの場合に、かきむしるとさらに炎症がひどくなって、症状が悪化するというようなことがあるのでしょう。

とはいえ、できた神経は神経原性の炎症をおこすためだけでなく、本来の感覚神経の役割もはたすと考えられますし、各種のホルモン様物質(サイトカイン)の分泌が促されるということは、免疫系の細胞も活性化されて、風邪の予防にもなるかもしれません。悪いことばかりとも限らないということで、これが寒風摩擦の効能の原理かもしれません。韓国式の「あかすり」も、同じような効果があるかもね。

文献:Yamaoka et al: Changes in cutaneous sensory nerve fibers induced by skin-scratching in mice.

J. Dermatol. Sci. 46, pp.41-51 (2007)

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2007年4月15日 (日)

バルサの時間エラーでした

Braugrana_48 バルサ放映の時間を間違えてしまいました。おかげでレアル・マドリードの試合を見るハメになってしまいました。被害を受けた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。

試合は今日の深夜です(日付は月曜日)。

FCバルセロナ vs RCDマヨルカ@カンプノウ

ライヴ:4月15日(日)深夜1:55  WOWOW(191ch/BS-5ch)
再放送:4月17日(火)午後6:00  WOWOW(191ch/BS-5ch)

ふろく: 最近バルサの低調ぶりがいろいろ取りざたされていますが、レアルのサッカーもそれに輪をかけてひどいものでした。前半に1点取ったあとは、守備中心になってラシンに攻められっぱなし。ロビーニョなんてほとんど球にさわれません。ラシンの決定力のなさに助けられていましたが、何度も突破されて、ついにこらえきれずエリア内でファウル。ラシンもさすがにPKは決めて(しかも2度)、レアルを負かしてしまいました。決めたガライという男のシュート力はあなどれません。

エルゲラは2枚で退場になるは、終了何秒か前ってときにメヒーアが1発退場になるはというおそまつでしたが、もっと痛いのはイグアインが故障したことでしょう。こんなチームに万一優勝されてしまったらなさけない。

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動物園2

Photo_127 今回も上野動物園の話題です。ランランとカンカンが上野動物園にやってきて、日本中が熱狂したのは1972年のこと。あれからもう35年もたってしまいました。紆余曲折があって、いま生き残っているパンダは高齢のリンリンのみという淋しい状態です。元気そうではありました。

Photo_128 パンダ舎の向かいにいるプレーリードッグ。ヒゲの黒い動物です。ラビットフィーバーという人にも危険な病気に感染している可能性があるため、2003年から輸入は禁止されています。

Photo_129Photo_130 立っているコツメカワウソ。レッサーパンダと違って話題にはなりませんです ハイ。寝ているのはユーラシアカワウソ。カワウソはどちらもヒゲは白ですね。ま、こういうのはカルトな関心ですが・・・。春休みの動物園は、動物たちにとってみれば、ただ異常です。一日中人がぞろぞろとベルトコンベアのようになって、自分たちを眺めていくばかりか、ほとんどの人が写真をとります(私も悲しきかなそのひとり)。これだけモデルをやっていると、動物もさぞかし疲れることでしょう。しかも春休みは休日なしです。

Photo_131悪意はなさそうだけど、やっぱりこわいツキノワグマ。ちょっとライターに興味をもってくれたアジアゾウ。ま、所詮は素人がコンパクトカメラで撮った写真ばかりですが、ゆっくりしていってください。

Photo_132

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2007年4月14日 (土)

サラとミーナ2

Photo_125 サラは眠そう。ミーナはなにかが気になっているようです。追いかけっこをしていることが多くて、相手にかみついたりもしていますが、ときにはこうやってもたれあったりもしています。

Photo_126 ミーナの肥満は改善できていません。エサを出すと、まず間髪を入れずサラがやってきて食べ始め、ミーナはあとで食べるというように、あまり食事に関心はないみたいなのですが、それでも妊娠しているみたいにデブです。

ミーナは完全に爪切りに成功したのですが、サラはなかなか爪にさわらせてくれません。うーむ 完全訓致への道は遠い。

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2007年4月13日 (金)

ケイタクのアルバム「Days」

福岡在住アコースティックユニット。 ストリートでたまたま隣に居合わせた二人(内山Photo_123 敬太・遠山卓也) が意気投合し、2001年5月結成。敬太と卓也でケイタク・・・それにしてもお手軽なネーミングじゃのう。

以来ライブハウスを中心に活動。2004年4月からCROSS FM(九州の放送局)でレギュラー番組『ケイタクのラジオ三昧』(毎週日曜日18:30~19:00)がスタート!! インディーズ時代には、CD3枚をリリースし、二度の九州全県ツアーを行う。 ライブには定評があり、演奏力、歌唱力ともに圧倒的実力を持つ。 2005年7月6日に『小さな光』でメジャーデビュー。 フォークやブルースをルーツミュージックに持つ彼らは、アナログの質感にこだわり、古き良き時代の温かさと、新鮮さを兼ね備えた「新たなスタイルのポップミュージック」を作り出している。--- という宣伝口上のグループですが、最近「Days」というアルバムを出版しました。

このアルバムがなんとはないように見えて、結構はまるのです。フォーク、ロック、ブルース、カントリー&ウェスタン、そしてポップス・・・となんでもアコースティックに、ケイタク流にさりげなくやっているところがすごい。「voice」なんかを聴けば、そのキャッチーなメロディはただもんじゃないとも思います。でもなぜか一番はまるのはバラードの「君を想う」。若いのに腰痛でツァーのスケジュールが全面変更とは、最近ときどき腰痛に悩まされる私としては人ごととは思えません。お大事に。

ケイタクのHP: http://www.keitaku.com/contents/biography.htm

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カタルーニャのサイト

Braugrana_2_15Bona tarda (こんばんわ)

カタルーニャについての、いろいろな知識を満載した、すごいサイトをみつけました。小さな会社だと思いますが、本当に有能な人が作ったサイトという感じで素晴らしいと思います。

その有能な人とは Tierry Brun: フランス語、英語、スペイン語、カタラン語、ドイツ語初級、日本語(日本語の勉強16年間。2002年に日本語能力試験1級に合格したので、日本語を話すことはもちろん、書くことも読むことも出来る)、関西弁(好きやねん大阪!)。 天才天才! 参りました。

カタラン語、名所旧跡、歴史、お料理などなど。そして・・・

バルサについても大変詳しく解説してあります!

カタルーニャ観光: http://www.catalunya-kankou.com/index.html

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2007年4月11日 (水)

次節のバルサ

Braugrana_2_14 サラゴサでの惨めな敗戦のあとで、カンプノウに戻ってのマヨルカ戦。勝たなければいけない試合ですが、入ってくる情報は芳しくありません。エトオの太ももの状態はまだ良くないようです(サラゴサ戦もほんとに体調不良だったようです)。ロナウジーニョも発熱で体調不良とのこと。ここで負けると非常にきつくなるので、がんばりどころです。

次週の放映:FCバルセロナ vs RCDマヨルカ
ライヴ:4月15日(日)早朝4:55 WOWOW(191ch/BS-5ch)
再放送:4月16日(月)午後6:00  WOWOW(191ch/BS-5ch)

19日(木)にはカンプノウでヘタフェとコパ・デル・レイ(国王杯)の対戦がありますが、放映はないようです。

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2007年4月10日 (火)

幹細胞の先駆者たち

Photo_122 もう一昨年のことになってしまいましたが、ソウル大学・黄禹錫(ファン・ウソク)教授の「ヒトクローン胚による胚性幹細胞の樹立に成功した」という論文ねつ造事件は、まだ記憶に新しいところです。その余韻はまだ残っているようで、オオカミのクローンを作ったという論文にも問題があることが、昨日報道されていました。

もし黄教授の発表が本当ならノーベル賞だといわれていましたが、ちょっと待ってください。もう臨床にも用いられている幹細胞の理論と技術のルーツはどうなのでしょうか? 放射線の分野の研究者なら、Till 博士と McCulloch 博士の業績は誰でも知っています。致死量の放射線を当てたマウスは造血ができなくなって、脾臓も紙のように薄くなって死亡します。しかしこのマウスに、他のマウスの骨髄細胞を注射すると、脾臓に「こぶ」のような細胞の固まりができて造血を行い、生き延びることを彼らは実証しました(1)。

この細胞の集塊をつくるのがまさしく幹細胞で、一つの細胞が白血球、リンパ球、赤血球、巨核球などさまざまな血液細胞を作りだすことができます(図は骨髄細胞の標本-筆者撮影)。幹細胞がこれだけもてはやされるようになっているのに、彼らがまだノーベル賞をもらっていないのは不思議な感じがします。

骨髄の幹細胞をシャーレで培養し、細胞を増殖させて、いろいろな細胞に分化することを証明したのは Metcalf 博士のグループです(2)。その後血液幹細胞を培養するという実験は大流行し、そこから胚性幹細胞へと研究がつながっていったわけです。胚性幹細胞は血液細胞だけでなく、あらゆる細胞に分化する能力を持っています。こうしてみると、誰かがヒトの胚性幹細胞を樹立したとしても、Till, McCulloch, Metcalf らを置き去りにしてノーベル賞をもらったとすれば、それはおかしなことだと思います。もう彼らも高齢なので間に合えばいいのですが。

私はまだ読んでいないのですが、東亜日報の記者である李成柱氏が、黄禹錫事件のすべてを克明に記したとされる「国家を騙した科学者」牧野出版は面白そうなので、そのうち読んでみようと思っています。

1) Till JE, McCulloch EA: A direct measurement of the radiation sensitivity of normal mouse bone marrow cells. Rad. Res. 14, 213-222 (1961)
2) Johnson GR, Metcalf D: Pure and mixed erythroid colony formation in vitro stimulated by spleen conditioned medium with no detectable erythropoietin. Proc. Natl. Acad. Sci. USA pp. 3879-3882 (1977)

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2007年4月 8日 (日)

ハイファイセット-ユーミン@アオイスタジオ

Hifiset私はユーミンの曲を聴くときは、本人よりもハイファイセット(といってもほとんど山本潤子さんのソロですが)の歌で聴くことが多いのですが、このアルバムは主としてユーミンの作品をハイファイセットの歌で収録した、私のような趣味の人間のために作ってくれたようなもので、もちろん愛聴盤のひとつです。

ライナーノートをみると、ユーミンは15歳の時に作詞・作曲の仕事でアルファレコードと契約し、麻布のアオイスタジオでデモテープを作っていたときに、サポートをしていた瀬尾一三さんを訪ねて、山本俊彦・潤子現夫妻が現れたのが出会いだそうです。人の縁というのは不思議なものですねえ。それからハイファイセットは22曲もユーミンの曲を歌うことになりました。

潤子さんの声は歌詞とは関係なく、ただ聴いているだけでエクスタシーを感じるような美声。歌唱も正統派ということで聴き疲れしないのもいいです。卒業写真、海を見ていた午後、朝陽の中で微笑んで、雨のステイション、最後の春休み、DESTINY、冷たい雨、中央フリーウェイなどなど名曲てんこもりです。

デジタル・リマスタリング SONY MUSIC HOUSE Inc. MHCL 119-120 「ハイ・ファイ・セット Golden Best」

ハイファイセットのHP http://www004.upp.so-net.ne.jp/hi-fiset/

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バルサ ラ・ロマレダで完敗

Braugrana_47 エトオが呼ばれなかったことについて、いろいろとりざたされています。昨年このラ・ロマレダで人種差別的な激しいブーイングを受けて、途中で帰ろうとしたりしたので、今回はリカーが配慮したのではないかと言われています。なにしろガラスのハートを誇るエトオなもので。しかし天下のバルセロナのエースがそんなことでは困ったものです。スタンドを見返してやるというくらいの気概をもってほしい。もっとも本当に体調に問題があってお休みなら仕方がありませんが。

エトオ欠場の影響もあって、またもや悪夢の3-4-3。予想通りまったく機能せず、サラゴサのやりたい放題でサクサクサイドを走られ、雨あられのシュート。しかしサラゴサも決定力不足でなかなか点が取れず前半終了。ひょっとしたらという期待を抱いた矢先に、非常に難しい角度のないところから、ディエゴ・ミリートにセンタリングを合わされて、際どくバルデスの脇を抜かれてしまいました。

それでも後半は、さすがにザンブロッタを入れて4バックにもどしたおかげで、落ち着きが出ますが、ロナウジーニョもメッシも徐々に疲労がきて切れ味がにぶくなり、ジ・エンド。最後に出たジオが、ここというときにすべってパスを受けられなかったのが無念。それにしてもサラゴサのGKサンチェスのピンクのパンツは趣味悪すぎ。観客のマナーも悪いし、レフェリーもスタンドに配慮しすぎで、最悪の試合でした。

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2007年4月 6日 (金)

桜並木

Photo_119 近所の桜並木です。誰も見に来る人はいませんが、結構美しくて心なごみます。うちのあたりは、都心より1-2週間おくれ。今が満開です。

それにしても通勤時間なのに、人も車もいませんねえ。

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阪神タイガース:今日の神宮は寒かった

Photo_114 Photo_115 木曜日(4日)は神宮にヤクルト:阪神を見に行きました。昨年はお世話になったので、今回はY夫妻をご招待しての観戦です。私たちとY夫人は阪神、Y氏は巨人&ヤクルトの応援です。私もアルツが入ってきて、なんと一塁側のチケットを購入。こっちに来るのはうまれてはじめてじゃ。何と新鮮な眺め。

それにしても1塁側はガラガラ(*しかも半分は阪神ファン・・・みんな俺と同じでアルツ?? ちがうよなあ・・・ 静かに応援しようという人もいるんだということか?)。まあヤクルトは開幕以来全敗ってことで、意気あがらないのでしょう。しかし外野席の阪神ファンはいつもどおり元気です(*)。

Photo_116 ヤクルトの先発はエースの某(*)。一方阪神は海のものとも山のものとも分からない、新外国人選手のボーグルソン。やっぱりコントロール悪くて、守る時間が長くなって寒さがつのります。気温が10℃以下の感じで、とてもビールなんか飲む気はしません。そのうち健ちゃんに替わって、これで試合が早く進むと思ったとたんにラミレスにホームラン打たれて万事休す。結局兄貴の一発で盛り上がっただけで、ヤクルトに初勝利をプレゼントしてしまいました。

Photo_117 Photo_118 Y夫人も家内も矢野選手のファンってことで一枚(*)。ついでに販売員の美形もおまけ。ああ暇な試合でした。それにしてもおさむと関ちゃんのひどい打率(一割に満たず)はなんなのでしょう。広沢はなにやっとんねん。お笑い解説者の方が向いてるかもな。こんなんで週末の巨人戦をどうやってのりきるか、それが問題です。

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2007年4月 4日 (水)

次節のバルサ

Braugrana_2_13 次節はお隣のアラゴン州サラゴサのラ・ロマレダでのゲームです。サラゴサは非常に景気が良く、どんどんスター選手を補強し、新スタジアムも建設中とのこと。そういえば来年の万博はサラゴサで行われるようです。

サラゴサといえば思い浮かぶミリート兄弟に、ダレッサンドロ・アイマールの中盤、サイドも攻撃的で、現在5位の強豪です。欧州チャンピオンズリーグ出場もねらえるポジションなので、バルサも全力であたらないといけません。

初回放送: 4月8日(日) 早朝 4時55分
リピート: 4月9日(月) 午後6時
いずれも WOWOW (191ch/BS-5ch) で放映

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2007年4月 2日 (月)

ココログメンテ

ココログのメンテがアナウンスされています。

期間は 4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間

ブログの閲覧はできますが、それ以外の操作はほぼできないようです。

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禁煙と「ライルの島」

T1 大脳皮質の深部に「ライルの島」と呼ばれる領域があります。図では片方だけ示していますが、左脳・右脳の両方にあります。意識的な衝動に関与しているといわれていますが、中毒性の薬物がほしいという衝動に関係がある場所らしく、注目を集めています。

Naqvi 博士らは、この「ライルの島」に損傷を受けた患者19名と、それ以外の脳の部分に損傷うけた患者50名に禁煙させて、どちらが禁煙しやすいか比較してみました。2年以上毎日5本以上のタバコを吸っていた患者を選んで実験を行いました。

この結果、「ライルの島」に損傷を受けた患者19名のうち13名が禁煙に成功したのに比べ、それ以外の部位に損傷を受けた患者は50名のうち19名しか成功しなかったことがわかりました。このことから彼らは「ライルの島」が喫煙の衝動にも関与していると主張しています。

管理人は脳の専門家じゃないのですが、彼らの説が正しかったとしても、彼らが言っているように、ライルの島のニューロトランスミッター受容体をターゲットとした薬物を開発して投与する、というのはどうかと思いますねえ。少なくともタバコについては、なにもそこまでやらなくてもという気がします。

Naqvi et al.: Damage to the insula disrupts addiction to cigarette smoking. Science 313, pp 531-534 (2007)

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2007年4月 1日 (日)

バルサ FW好調

Braugrana_46 デポルをカンプノウに迎えての一戦。デポルのバレロンは今日3回目の手術に成功したとのことで、回復を祈りたいです。アリスメンディがカードで出場停止。バルサのデコも出場停止。

デポルには世界中のチームが狙っているジョルジュ・アンドラーデというCBがいて、守備中心のチームですが、リキがまだ1点しかとっていないというのはまずいですね。バルサはエトオがもどってきて、ジオとザンブロッタが左右を固めて4-3-3。非常に安定感がでてきました。今日のCBはテュラムとプヨール。

前半はなかなかデポルの守備をくずしきれず、レフェリーとの相性もわるくて芳しくないムード。しかしロナウジーニョの魔術的トラップから、ふわっとメッシの前に出たパスを、メッシがまたうまくトラップしてシュートが決まりました。とりあえず1点。

これで楽になったバルサは後半はお祭りモードで、ロナウジーニョのドリブルが乱舞し、1回チャビを使ってエトオにキラーパス。DFにひっかかるも、これをエトオが楽勝に決めて2点目。ところがこのあと気分がゆるみすぎて、軽率なパスが多くなり、リキに替わって出たアドリアンにプリメーラ初ゴールを許すという危ない展開。

最後は代表戦疲れできつくなったところで、オレゲール、ジュリ、失踪騒動のモッタまで投入して何とか逃げ切る。やれやれの勝利でした。

In addition: ロドリゲスが意図的にロニーの足を踏みつけるというプレイでカードをもらいましたが、あのようなプレイは犯罪的で許せませんね。またエストヤノフの顔をなでられただけで、大げさに倒れて痛がるというリーガじゃ見慣れたテアトルだけど、やった奴はおぼえておきましょう。

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