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2007年1月14日 (日)

バルサ モンジュイックで完敗

Braugrana_23 反暴力委員会から危険な試合に指定されたモンジュイックでのエスパニョールvsバルサ戦。委員会の予想通りの危ない試合になりました。

開始からホームゲームということで、エスパニョールは猛烈に攻めてきます。デラペーニャ中心に、タムードやルフェテの動きもよく、DFも好調で、これはしんどい試合になりそうだと思いました。攻撃に耐えてこっちのペースになりかけたときに、タムードに左サイドを突破され、ルイス・ガルシアがクロスに合わせてゴール。エジの守備も甘いぞ。劣勢のまま前半終了。

後半になってバルサも勢いを取り戻し、グジョンセンのパスを受けたサヴィオラがうまくDFを交わして、ミドルシュートを決める。これでなんとかなると思ったのは間違いでした。リカー監督がグジョンセンに替えてモッタを投入したのも、非常にめずらしい受け身の采配で「あれれ」という感じでした。


エスパニョールはこのあと非常に激しい、ダーティーなプレーを展開し、イエローカード(8枚)を乱舞させても勝つぞという気迫がすさまじい。この勢いでサンチェスに右サイドを突破され、クロスをタムードに合わされました。これに怒ったリカー監督がベンチのプラスチックボードをたたき割るという異様な興奮。これは采配が完全に裏目に出たことにがっくりきたためだと思います。

このあとバルサ猛攻するも、カウンターをルフェテに決められ終わりました。


ファウルでつぶされたイニエスタの足が心配です。バルサのDFが機能しなかったこの試合。サイドを突破されるともたないという弱点を暴露した感じです。今のスタイルのサッカーを続けるなら、サイドバックの人材補強が急務かもしれません。

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