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2006年12月 3日 (日)

バルサ たじたじ

Braugrana_11 レバンテはホームのユニフォームがブラウグラナなので、一瞬どっちがバルサがわからなくなるややこしいチーム。突進力が売り物です。今日はシウダード・デ・バレンシアでの試合です。

この試合はロナウジーニョ温存で、左トップにはイニエスタを起用。中盤はチャビ、デコ、エジミウソンです。デコがトップ下で大奮闘ですが、その分厳しくカードぎりぎりのファウルをくらっていらいらしていましたが、前半の終わり頃になって、ようやくその鬱憤をはらす時が来ます。

自身が受けたファウルでFKとなり、7分の力で左隅をねらった球がポストにあたりゴール。前半の終わり頃にはレバンテのカウンターを何度もくらって、リガやニノのシュートでかなり危ない場面もありましたが、これで一安心。

後半になると、レバンテも必死でエティアンやカポを投入して攻撃。なんとかバルデスの好守などで切り抜けます。バルサもジュリをエスケーロに替えて立て直しを図るも、劣勢は続く。そこで25分過ぎに、さらにシウビーニョに替えてザンブロッタを投入。29分にはついにデコを引っ込めてオレゲールを投入し、逃げ切りを図ります。

この消極的な姿勢というか、いつもと異なるフォーメーションが混乱を招いたのか、31分FKからついに失点。しかしこの後バルサもイニエスタをトップ下にし、ベレッチもFWに上げて攻撃するもついにエンパテ(引き分け)。レバンテの頑張りが目立った試合でした。今日はこの結果もやむを得ないかとも言えますが、ロナウジーニョを温存するとこの程度の試合しかできないようでは、ブレーメン戦、クラブワールドカップを控えて不安なバルサです。

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