« バルサ久々の快勝 | トップページ | 鼻の穴の話 その1 »

2006年11月23日 (木)

ブレーメンとの決戦へ

Braugrana_7 グループリーグ敗退の危機で、もう負けられないバルサ。今日はソフィアでレフスキソフィアとの対戦です。開始早々ザンブロッタが右サイドに深く侵入し、グジョンセンにクロス。こぼれたところをジュリが、ゴール正面から低空飛行の気持ちの良いシュートでゴール。

ところが、相手が無名の若い選手が多いためでしょうか、この後さっぱりアドレナリンが出ず、なかだるみしてしまいます。レフスキソフィアはバルサと同様、ショートパス中心のポゼッションサッカーでやりにくかったことも確かです。危なくなるとすぐバックパスを繰り返して、球を渡してくれないので、どうしてもタルくなってしまいます。バルサに勝つのはこの手かなという感じでした。結局前半はバルサのポゼッションが48%という(最終的にも49%)、多分だいぶ前のビジャレアル戦以来の屈辱です。

後半早々にジュリを下げてチャビを投入して主導権をねらいます。これが功を奏したのか、デコのミドルシュートをGKがはじいたところをイニエスタが押し込んで2点目。やっと勝利を確保しました。予想通りチェルシーがブレーメンに負けたので、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場をかけ、2週間後カンプノウでブレーメンと最終決戦になりました。

|

« バルサ久々の快勝 | トップページ | 鼻の穴の話 その1 »

バルサ(FC Barcelona)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/12790719

この記事へのトラックバック一覧です: ブレーメンとの決戦へ:

« バルサ久々の快勝 | トップページ | 鼻の穴の話 その1 »