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2006年5月21日 (日)

西島三重子 四谷区民ホール

2006年5月20日(土) 西島三重子 四谷区民ホールコンサート。

Nishijima3

暴風雨になる直前にホールに到着(ラッキー!)。
会場の隣のモスバーガーで時間つぶし。
しかしこれが御苑を借景して、雲上の楽園風の素晴らしさ。
ここは9Fで目立ちませんが、隠れたる名店じゃないでしょうか?

コンサートはみーちゃんもすごい気合いが入っている様子が、
ビンビン感じられて盛り上がりました。
ディープブルーのイヴニング(ちょっと感動)。
生腕にスパンコールがピカピカ光り、
ヘヤーは金髪ですか(これは似合ってるかどうか、ちょっと微妙)!

写真は今回のものではなく、南青山マンダラでのショット。

最初の池上線からして、きょうはちょっと違うぞという濃厚な
表情でスタート。前半の曲の中では個人的に「水色の季節の風」
に思い入れがあって、好きなんですねこの曲。「新宿まつり」は、
ほんとにいい曲で(もちろんみーちゃんにはまってはいませんが)
是非誰か演歌歌手に唄ってもらいたいと思います。「火曜日に
ベルギーで」いいねいいね。コニー・フランシスなんて、おばあちゃん
になってからも V・ A ・C ・A ・T ・I ・O ・N なんてガンガン
やってましたし、ポップス系の曲だってまだ何ら心配はいりません。

後半は白基調のドレスで登場。これだと金髪もそこそこいいか。
新曲「青春のシュプレヒコール」「Bon Courage」「星屑のララバイ」など。これらの3曲は、みんなピンとこなかったなあ(ボクのせい?)。

「プレゼント -I'm proud of you 」 はやはり強く印象に残りました。

しかし特別に感じたのはアンコール。フランス語の「おひさまのたね」には、この
曲の別の面を見せられた感じがしました。この曲は子供風情に唄わせる曲じゃなくて、本質的に繊細で深みのある大人の感触の曲かもしれないと思いました。私的見解では、シングルマザーとか子供を養子に出さざるを得なかった母親の歌のように聞こえました。大満足のコンサートでした。みーちゃん ほんとにお疲れさま。

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2006年5月18日 (木)

ビスカ!バルサ

Barca_logoついにバルサが欧州チャンピオンズリーグを制してしまいました。ロナウジーニョが入団してから、次第に強くなっていくバルサを見てきましたが、こんなに速くチェルシーやミランを見下ろすチームになるとは! 

バルサの強さの源は何かを考えるとき、個人の技量、作戦面のバルサスタイル以外に、人間的な団結力が大きな要素だと思います。西欧人は子供の頃から独立独歩をたたきこまれるといいますが、ロナウジーニョは子供の頃から兄さんに依存するところが大で(今もマネージャーは兄さん)、どこか他人をささえにするような気質があり、エトオも神経質で、誰かがついててあげてないとすぐ壊れてしまいそうな男。ベレッチもすぐ悲観的になるタイプで、いつも励ましとか仲間のサポートが必要なタイプ。デコもポルトガルで非常に苦労してきたひと。シャビは物静かなジェントルマンという感じ。本当に精神が強く、人を牽引していけるのはプジョルくらいでしょう。いつもまわりのメンバーをおもんばかりながらみんなプレーしている、というのがなかなか奥ゆかしくて惹かれるんですね

こういうメンタリティーの選手が集まって、お互いに心を依存しあって、異様に仲の良いことを基盤としたコンビネーションのサッカーを作り上げてきたと感じます。さあ、これからどうなっていくのか。私もひとりのソシオとして、末永く見守っていきたいと思います。

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2006年5月17日 (水)

デバネズミ

Deba1 デバネズミ。英語では Mole rat (もぐらねずみ)ですが、もぐらでもラットでもなく、やまあらしやモルモットにより近縁なようです。デバは出歯で、とても美しい姿態とは言えませんが、最近 Nature 誌などに面白い論文が発表され、業界の話題となっています。

彼らは生涯のほとんどを、歯や爪で土中に掘ったトンネルの中で過ごし、アリやハチのような社会性に富む習性をもっています。すなわち女王が一匹いて全体を統率し、メイトする少数のオス、女王の世話や巣の管理、掘削を担当するその他の数十頭の個体(労働者)でひとつのグループを形成します。女王はフェロモンを出して、他の個体が交配するのを阻害していると考えられています。女王が死ぬと、王位を狙うメス同士の激しい戦いが始まり、勝ち残った者が次の女王になります。

面白いのは労働者動物がふたつに分かれていて、ひとつのグループはよく働き、他のグループはほとんど働かず、さぼってばかりのデブ動物だということです。ところがこのデブグループは、雨が降って(サバンナではめったに降らない)土がやわらかくなると、突然がむしゃらにトンネルを掘り始め、熱心な労働者に変身するというのです。

生涯自分たちが掘った穴で生活するこの動物は、近親交配を避けるのが大変で、たまたま土中で他のグループと遭遇することが必要です。このチャンスは雨で土がやわらかくなったときに、トンネルを飛躍的に延長することによって、大幅に拡大します。その一瞬のチャンスを逃さないために、普段は体に脂肪をため込んで、じっと休んでいるのがデブ労働者グループというわけです。いやはやなんとも。ちなみに、埼玉県こども動物自然公園で飼育しているとのことです(写真は公園のブログより借用)。

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2006年5月13日 (土)

沙良

浜本沙良はフォアライフから1994年デビューのシンガーです。

今井美樹の対抗馬として、「パフ」と「トゥルースオブライズ」の2枚のアルバムを出版しましたが、あまり売れなかったようです。しかし、そのイノセントでニュートラル、まるでコットン100%の上質のTシャツのような美声は、余人に代え難い魅力があります。

いったん活動を休止した後、Sarah と改名してテイチクから再デビューし、1998年に「真昼の夢 夜の庭」というアルバムをリリース。最近のアルバムは 「優しい日々」 というもので、これは普通にアマゾンなどで入手できます。例えば We're gonna go home など、陶酔的な美声に圧倒されます。

でも私は浜本沙良時代の曲が好きで、iPod に入れて、2年間くらい毎朝通勤電車で聴いていたこともありました。

残念ながら、現在はまた活動中止しているみたいです。再々デビューを熱望します。

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アールグレイ

アールグレイはフレイバーティーの一種で、ミカン科のベルガモット (Citrus bergamia) という植物の実から抽出したフレイバーで香りをつけた紅茶です。神経の緊張をやわらげる効果があるようです。飲んでいるうちに、だんだんやみつきになってきますよ。

名前の由来は、アールは伯爵、グレイは人名で、この人が発明に関与したそうです。

1830年代から発売されているという英国伝統の紅茶です。

参照→ http://www.kumorizora.com/colum/colum33.html

混乱しやすいのは、シソ科にもベルガモットという別のハーブのもとになる植物 タイマツバナ (Monarda diduma) というのがあり、これは有効成分をを葉から抽出します。こっちのベルガモットは胃腸の調子をととのえるのに有効だそうです。

参照→ http://www.arkfarm.co.jp/herb/herb_index/herb_bergamot_html

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2006年5月 9日 (火)

裁判所

はじめての裁判所なので、緊張しました。

少額訴訟だったせいかまるいテーブルの法廷で、被告が現れなかったせいもあり、20分くらいで判決が出て、勝訴しました。

しかし、お金は多分返ってこないだろうと裁判官のご託宣(ToT)。

かなり巧妙なインターネット詐欺でした。手作り家具の注文品ができたといって口座番号をメールしてきたので、つい振り込んでしまうと、その翌日から電話、FAX、メール全部なしのつぶてで連絡ができなくなるというやり方なのですが、多分司直の手を借りてもうまくすりぬけられるようなシステムをつくっていると思われます。

事件から1年後の今でもまだホームページが開設されていて、これからも被害者が出るかもしれません。用心してください。品物が届くまで絶対振り込まないという原則を守れば、避けられるタイプの詐欺です。

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2006年5月 7日 (日)

武蔵野大学

Ohmuro1 5月1日に仕事で武蔵野大学に行ってきました。

←大室弘美教授

もともと女子大だったらしいですが、2004年に薬学部ができて、それと同時に男女共学になったとのことです。

JR三鷹駅から大学行きのノンストップ急行バスがあるので便利。

10分程で緑濃いキャンパスに着きます。薬学部は新しいビルで、設備もなかなか立派。学生もスレてなくて、いい感じに見受けられました。

ビルの片側からは富士山が、反対側からは新宿の高層ビルが見えました。このようなロケーションで学べる学生、仕事ができるスタッフはハッピーだと思います。人気があるのも当然でしょう。まあ国家試験の合格率もさることながら、大学院でどれだけ優秀な学生を育てられるかが問題になるのでしょう。

しかし帰りのバスが超満員なのには参りました。

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2006年5月 6日 (土)

バルサ

Barca_logo もともとバルサ(FCバルセロナ)のファンじゃなくて、ロナウジーニョのファンだったんですよね。彼がバルサに入団したことで、毎週WOWOWでみられるようなって、バルサのサッカーにも魅せられ、すっかりバルセロニスタになってしまいました。

入団当初はバルサも弱っちくて、情けないゲームが多かったのですが、3年を経過し、今シーズンはリーガ優勝を決め、なんと5月17日にはパリで欧州チャンピオンズリーグの決勝を争うという強豪に成長しました。バルサねたもぼちぼち書き込んでいきたいたいと思います。

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千円札

千円札っていうのは毎日使うものですから、毎日野口英世と顔を合わせなければならないって言うのはなさけないことです。

まあ業界では「背信の科学者」のひとりで、意味のある業績はほとんどないという評価が確定しているお方ですし

参照: H.H.Smith, A microbiologist once famous, Science 212(1981),pp 434-435

さらに今のお金で2億5千万くらいのお金を親戚、知人、友人から借りて踏み倒してしまうという、道徳的にも感心しないお人が、どうしてお札になってしまうのか?

財務省のお役人は、このような決めごとをするときに関係者の意見を聴かないのか、それとも政治的な利用を目指した確信犯なのか? 解せない。

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2006年5月 5日 (金)

はじめまして

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はじめまして このブログのライター もんちゃんです。

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Photo_1生物・音楽・バルサを中心に軽い読み物のコンテンツをそろえていきたいと思っていますが、

脱線もいろいろありということで

気楽にいきましょう

写真はひとつの細胞の中に筋肉ができていくところです(ライターが撮影)

(C) もんちゃん all rights reserved

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