結婚式@グランドハイアット
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これから夏だというのに、秋風が吹き抜けているようなバルサです。しかしあとひとつ大事なゲームが残っています。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝戦。一発勝負なのでホーム/アウェイはなし。本来はサンチャゴ・ベルナベウでやる予定が、工事中ということで断られ、結局ビセンテ・カルデロンでやることになりました。一週間前にライヴがあったと言うことで、芝の張り替えが3分の2しか終わってなくて、これは嫌みとしか思えません。まあバスクとカタルーニャの決戦をマドリードでやるわけですから、致し方ありません。
あれれ、あっという間に国歌が終了しました。特別に編集されたショートバージョンだそうで、ブーイングできこえなくなる前に終了するという作戦だそうです。バスクやカタルーニャではスペイン国歌対する反感が強く、斉唱するどころかブーイングがおきるのです。橋下大阪市長のような指示を出したら、それこそ暴動が起きてしまいます。
今シーズンのバルサはスケジュールに負けたと言えます。週に2回のゲームに耐えるようなローテーションを考慮したチーム編成と練習をしておかないと、また同じことの繰り返しです。今日のバルサは休養十分でみんな元気。特にペドロなどはスペイン代表に選ばれるかどうかのボーダーラインなので、やる気満々です。
ビルバオはジョレンテの1トップで、2列目はイバイ・ムニアイン・デ=マルコス・スサエタ、ボランチはハビ=マルティネス、DFはアウルテネチェ・アロレビエタ・エキソ・イラオラ、GKはイライソス。4141です。バルサはペドロ・メッシ・サンチェスの3トップ、中盤はイニエスタ・チャビ、底はブスケツ、DFはアドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・モントーヤ、GKはピント。ダニが練習中に鎖骨を骨折したということで、右SBはモントーヤです。
早くも3分、CKからピケが頭でそらした球がハビに当たってペドロの前に。これにペドロがうまく合わせてグラウンダーでゴール。メッシも16分にシュートしますが、GKが片手パンチで逃れます。しかし20分、中央を進出したイニエスタが右へ抜け出すメッシに絶妙のスルーパス。これをメッシが右足で決めて2点目。さらに25分、チャビがヒールで戻した球を、ペドロが左足でまたもやグラウンダーで決めて3点目。
ビルバオが最も残念だったのは、27分ジョレンテがエリア内でシャツを引っ張られて転倒。PKが妥当なファウルでしたが、転倒のしかたがわざとらしい感じだったので何事も無し。後半でしたが、決まったかと思ったイバイのループが外れたのも残念でした。後半20分のジョレンテのヘディングもはずれました。というわけで3:0のまま終了。国王杯はバルサの手に。ペップの退団に花を添えることができました。
ダニの代役で出たモントーヤは、やっぱり物足りないですねえ。すべてが平均点の選手で、これといったアピールポイントがありません。せめて1:1で負けないようなフィジカルと技術を磨いて欲しいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=kRpurWO9lsc
http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_776583&src_vid=jFLDQygXSL8&feature=iv&v=G-RqpZ74KNo
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爪研ぎ板(段ボール製)を新調しました。横幅の広いタイプをチョイス。早速サラが発見してガリガリとやっています。幅が広いということは、とても気分良く爪研ぎができる感じです。多少またたびをふりかけてあるということで、さらに興味津々。
そのうちミーナも気がついて、爪研ぎ開始。サラはすっかり終わった後なので、もめごとはありません。
さてネコの親玉である虎の話ですが、阪神タイガースは多分凄いと思われる記録を達成しました。4月26日から5月6日まで、スコアボードに0と1しか書き込まれませんでした。まさしくデジタルタイガースです。
4/26 対広島○ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
4/28 対巨人● 1 0 0 0 0 0 1 0 0
4/29 対巨人● 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4/30 対巨人△ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5/01 対中日● 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5/02 対中日△ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
5/03 対中日● 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5/04 対巨人● 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5/05 対巨人○ 1 0 0 1 0 0 0 0 x
5/06 対巨人● 0 0 0 0 0 0 0 0 1
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今シーズンの都響のプログラムの中で一番期待していたコンサート。東京文化会館大ホールですが、90%くらいの入りでした。本日の指揮者はイオン・マリン。ルーマニア人で、歌劇場育ちの方だそうです。コンマスは四方さんで、サブが矢部ちゃんという豪華版。
まずワーグナーの「リエンツィ」序曲。冒頭のトランペットで若干アレでしたが、以後同じ編曲でまあいいか。堂々として押し出しのきいた立派な演奏でした。指揮者の経歴からみて、自家薬籠中の曲なのでしょう。都響は今日も好調。
2曲目はシューマンのチェロ協奏曲。ソリストは巨匠メネセスです。こんな名人の演奏を上野で聴けるだけでも幸せです。内省的な曲で、メネセス氏は自分の世界に浸りきっているという演奏でした。都響もそのプライベートな雰囲気を壊さないよう、控えめなノリでサポートしていたと思います。私はこの曲は理解が不十分なので、かなり緊張して聴きましたが、何度か聴いているうちにきっと次第に分かってくるような予感はします。
アンコールはバッハの無伴奏チェロ組曲第1番からサラバンド。メネセス氏はとても親密な感じで、ペットのネコを抱いているような感じで弾いていました。そしてその間指揮者は退場せず、バイオリンの後ろで聴いていました。これは演出かもしれませんが、なかなか良い印象ですし、ソリストとしては正直嬉しいのではないでしょうか。
休憩後はいよいよフランクの交響曲。かなり濃い味付けで、やりすぎという感じのところもありましたが、決して重い演奏ではなく、弦楽器などむしろ非常にさわやかな感じがしました。木管の美しさも、イングリッシュホルンをはじめとして文句なし。予習でマルティノン=フランス国立放送管弦楽団の演奏を聴いてきたのですが、今晩の都響はアンサンブル・ニュアンス・盛り上がり、すべての点において圧勝していると思いました。重厚なハーモニーが売りの曲ですが、今夜は少し違った美しさをこの曲に発見できました。指揮者も思い通りの新機軸の演奏が実現できて、満足したのではないでしょうか。
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びっくり
Smile again:
http://www.youtube.com/watch?v=wG-RCXrf_9U&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=JZMt6tZuHUA&feature=related
地下なのかい?
http://idol-idol.jp/ta/d-trance.html
解散したらしいです![]()
残党のブログ:
希ノ瀬あやな http://ameblo.jp/kinose-ayana/
よしみ http://ameblo.jp/sugimoto-yoshimi/
りあ http://ameblo.jp/ria-no-blog/
ちえ http://ameblo.jp/d-trance-chie/
マキシシングルですが、アマゾンを覗いてみると¥9,800でした。
「Smile again」は最後のCDで、PVには解散を示唆するようなシーンがあります。
Smile again (作詞:yoshimi, 作曲:denchu)
Stay
http://www.youtube.com/watch?v=TFpm5_AHfP0&feature=related
Dreamer
http://www.youtube.com/watch?v=flBpPIxFmyw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=qbojJNwbccM&feature=related
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以前にこのブログで 真山仁著「マグマ 小説エネルギー戦争」を紹介したことがあります。
http://morph.way-nifty.com/grey/2007/02/post_2f0f.html
内容は地熱発電はなぜ日本で普及しないかという疑問を、ハゲタカファンドの社員の目を通して明らかにしていくという、大変面白いものでした。ストーリーを追っていくうちに、この国の意志決定のメカニズムが次第に明らかになってきます。この本は朝日新聞社が刊行したものですが、なんとWOWOWでテレビドラマ化されるそうです(6月1日スタート)。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/magma/
福島第一原発の事故以来、原子力村・電力会社・電事連・御用学者・核兵器保有を狙う政治勢力・あぶない原発やさらにあぶない幻の核燃料サイクルなどにしがみついて生活している多くの人々・・・などの姿がみえてきて、今の時代「マグマ」という小説の存在感がさらに増していると思います。6年前に出版された小説ですが、WOWOWがこの小説を今とりあげてドラマ化したというのは時宜を得ています。是非視聴してみたいですし、多くの方が関心を持ってくださることを期待したいと思います。
さらにTBSのニュース23をとりあげた同じ著者の「虚像の砦」までテレビドラマ化したら、WOWOWは凄い放送局だと思いますが、さすがにそこまではちょっと無理かな?http://morph.way-nifty.com/grey/2008/03/index.html
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14日(月)はもう夏が来たかというような暑い日で、昼間に20分ほど歩く用がありましたが、汗だくになってしまいました。さすがに夜は涼しくなり、サントリーホールへ都響の定期演奏会に出かけました。本日の指揮者はレジデントの小泉さん、コンマスは四方さん、サブはマキロン。
ブラームスのピアノ協奏曲第1番はやや退屈な曲ですが、ソリストのルケシーニさんが特異なピアニズムで、曲を楽しむと言うよりそちらの方に妙な興味が行ってしまって、普通に聴くことができませんでした。小泉さんは整理の行き届いた晴朗な演奏をめざしていたと思いますが、それは実現できていたと思います。ルケシーニさんが何をやりたいかは、アンコールではっきりわかりました。曲目はシューベルトの即興曲(作品90の2)で、現代の1音1音の粒立ちのクリアネスを基本とした演奏を否定し、まるで蛇がくねくねと踊るような(1音は埋もれた蛇の1体節にすぎない)演奏で、大変面白いと思いました。しかしこういうやり方がブラームスのコンチェルトにフィットしているとは思えません。
後半はラヴェルの「ダフニスとクロエ」第1・第2組曲。これは鳥肌が立つような素晴らしい演奏でした。管楽器もここぞと名人芸を披露していましたし、弦楽器・打楽器も文句なしです。都響は本当に良いオケになりましたね。第1組曲では、はじめてウィンドマシーン(エオリフォン)という楽器を見て興味深く感じました。大きなドラムを右手で回しながら、左手で布がつないである棒(固定した旗のようなもの)をあやつって、ドラムに布を接触させて風のような音を出します。ドラムを回す速度で風の強さの変化を表現することができます。第2組曲は曲自体が超A級の名曲ですし、都響もラヴェルらしいめくるめくオーケストレーションで楽しませてくれました。
パリオペラ座管弦楽団の演奏
http://www.youtube.com/watch?v=ibiK6in55hY&feature=related
もともとはバレエの音楽です
http://www.youtube.com/watch?v=i6u2_RmcWZU&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=gGmQhcJLdNE&feature=related
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「漢字」は中国人が発明したものであり、私たち日本人は昔から適当な当て字として利用して、そんな中から「かな」が生まれたのでしょう。簡略化された文字が用いられている現代においても、多くの中国人インテリは煩雑な漢字を多数知っていると聞きます。まして昔の中国人は外国語の当て字を使うときも、例えば周辺の国家や首班の名前には極力卑しく醜悪な意味を持つ漢字を当てるというこだわりを持っています。例えば匈奴・鮮卑・東夷などです。卑弥呼や倭というのもそれにあてはまるのでしょう。
魏志倭人伝は西晋の陳寿の著書「三国志」の東夷伝の倭人に関する記述をさします。「三国志」というのは魏の直後の王朝である西晋の国家プロジェクトで製作された正史で、陳寿は当時最高のインテリだったと思われます。時代的にも卑弥呼の娘である壱与が西晋に使者を送っているという、きわめて卑弥呼の時代に近い時代に書かれたものです。
私は東夷伝を読んだことはありませんが、その冒頭には魏が東方に送った使節団の業績を、西域情報をもたらした中国の英雄である張騫の業績と比較して讃えているそうで、当時最も東方の朝貢国家であった倭を重視していたことが伺えます。他の周辺国家についての記述と比べて、倭に関する記述が特に詳しいのは興味深く感じられます。当時植民地にしていた朝鮮半島に倭が干渉してくると困ったことになるという政治的な思惑もあったのでしょう。
この本の著者である古田氏は魏志倭人伝の記述が細部にわたって正しいものと考えています。その手始めとして、魏志倭人伝には「邪馬壹国」と記載されているのに、いつのまにか「邪馬臺国=邪馬台国」ということになってしまったという問題があります。その「壹」と「臺」ですが、前者は専一という意味、後者は天子という意味で、著者は魏志倭人伝のなかにでてくる「壹」86個、「臺」58個の文字を解析し、混同して用いられている箇所が一カ所もないということを確認し、「邪馬壹国」は正しい記述であり、邪馬臺国の間違いではないとしています。そもそも臺という字が国家の最高権力者のことを指すことから、そんな文字を東夷の1国の字にあてるはずがないというのは大いに納得できる意見です。つまり邪馬台国というのは、後世の御用学者が邪馬台=ヤマトという牽強付会のためにおこなった意図的な誘導なのでしょう。
古田氏は様々な中国の文献を解析して、魏志倭人伝に記載されている里という距離の単位が里=約80メートルと考えています。これは周の時代から用いられていた単位で、秦の始皇帝によって変えられたものです。魏や西晋では古い単位を復活したのでしょう。このあたりの科学的な解析はこの本の、そして古田氏の研究の白眉でしょう。その結果古田氏は現在の博多駅近辺に「邪馬壹国」があったと結論しています。さらに「邪馬壹国」を中心とした九州王朝は紀元前から7世紀まで続いていて、7世紀末から8世紀に近畿王朝に最高権力が移行したのだろうと考えています。
さてここからが本題なのですが、その九州王朝の王をまつった神社が細石(さざれいし)神社であり、その裏側に古田氏が王家の谷と呼ぶ、当時の王の墳墓が集中しているそうです。細石が岩穂になりてという君が代の一節は、弥生時代から続く巨石信仰のなごりなのでしょう。千代に八千代にの千代は博多の海に「千代の松原」というのが存在します。そして驚きは、海の中道を通っていく志賀の島の志賀海神社に古くから伝わる神事のなかで「君が代は千代に八千代にさざれいしのいわおとなりてこけのむすまで」という祝詞がのべられ、その後「あれはやあれこそはめしのみふねかや」という言葉がつづくそうです。つまりわが国歌「君が代」は、志賀海神社の祭事に招かれて、博多から船に乗ってやってくる九州王朝の君主を迎える歌として、遙か昔から歌われていたということになります。
従来「君が代」の歌詞は古今和歌集で詠み人知らず・題知らずの歌として収録されているものとされているわけですが、ここでは上記の祝詞と少し違っていて「君が代は→わがきみは」と改変されています。この歌は古今和歌集の中でも「賀歌」の先頭に置かれている重要な歌で、常識的には○○天皇の長寿を祝って歌われたもののはずですが、その天皇名も不明、作者も不明です。賀歌22首のうち冒頭の4首以外は、誰に対して歌われたものかがはっきりしているそうです。古田氏によれば編纂した紀貫之がこの歌(あるいは冒頭の4首)が九州王朝の出自だということを知っていて、あえて作者を隠蔽したのだそうですが、まあ常識的に考えれば、当時すでに近畿の一部の神社で祭事にこの歌が祝詞として用いられていて、作者は不明だけれど知る人ぞ知る歌だったのではないでしょうか。そうであるなら、紀貫之が賀歌の冒頭にこの歌をおいたというのも理解できます。
そう考えるとこの本のタイトル「奪われた国歌 君が代」というのは、ちょっとニュアンスが違うのではないかと思いますが、もともとは近畿王朝の王ではなく、卑弥呼の系譜である九州王朝の王にささげられたものという説については納得できます。
ここまでの話は古代の話なので、いろいろな説が出てくるのは当然でもありますが、さてメロディについては明治時代の話なので、話がはっきりしていると思いきや、そこにも問題があるようです。作者は奥好義なのですが、発表の時は林廣守にすりかわっていたというのです。これは奥氏の了承の上だったとのことで「奪われた」とは言えないと思いますが、釈然としない話です。奥氏の家系は奈良時代から朝廷において雅楽を奏する家系で、その祖先は高麗王だそうです。日本国歌がもともと大和朝廷と覇権を争った九州王朝の祝詞に朝鮮系の作曲家がメロディをつけたものだというのは皮肉な因縁ですね。
メロディについては下記のサイトに詳しい記載があります。
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-247.html
http://gagaku.blog.ocn.ne.jp/gagaku/2006/02/post_9905.html
1999年に国旗・国歌法が制定されてから「君が代」は正式な国歌になりましたが、制定当時衆議院の民主党では枝野幸男・菅直人・前原誠司・海江田万里・横路孝弘氏らは反対で、党議拘束がないなかで反対票が1票多かったそうです。このように議論の多い国歌であるにもかかわらず、橋下大阪市長(前大阪府知事)が学校で口のあけかたまでチェックという、ゲシュタポのようなことまでやって歌わせるというやり方を支持しているのは言語道断で、こんな人をトップに選ぶのは不幸なことだと思います。
私は「さくら」を国歌にしてはどうかと思いますね。国旗・国歌法も必要ありません。法律なんかなくても歌は歌えます。どうしても歌いたくない人は歌う必要はありません。
古田武彦著「奪われた国歌「君が代」」 情報センター出版局 2008年刊
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サラはベランダのミツバをムシャムシャ食べます。ミーナがワイヤープラント好きなのと対照的です。ネギ類(ネギ・タマネギ・ニンニクなど)が犬猫に禁忌であることはよく知られています。ミツバはセリ類なので大丈夫でしょう。
ネギ類が犬猫に有毒なのは、アリルプロピルジスルフィド(↓)という物質が溶血性貧血をひきおこすからだとされています。しかし個体や系統によってその感受性がかなり異なることや、人にはなぜ無害なのかなど不明な点も多く、科学的にきちんと説明できているとは言えないと思います。なかには貧血自体が致命的なのではなく、赤血球からカリウムが出てくるのがいけないという学説や、消化管内の細菌が関与しているという学説もあるそうです(こちら)。
この物質は熱処理によっても分解しないので、ハンバーグなどの調理したものを与えるのも犬猫には禁忌です。なかにはひとかけらだけ食べても死んでしまう場合もあるようです。
ネコが植物の形態で好き嫌いを決めているとは思えないので、臭いに好みがあるのでしょうが、これは人には理解できない、まさしくネコ独自の世界ですね。ただミツバの香りをナイスと感じるのが人とサラで同じというのは興味深い符合です。ミーナが好きなワイヤープラントは、人間には臭いがよくわかりません。
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連休の最後の日に、熊木杏里のデビュー10周年記念コンサートに出かけました。場所は渋谷公会堂。地下鉄から地上に出ると、なんと豪雨で空には稲妻も走っていました。幸いにしばらく雨宿りしていると小降りになったので、渋谷の街をぶらぶらしながらNHKの方に進みます。
熊木杏里さんとはこんな方です(オリックスのファンなのね)
http://www.youtube.com/watch?v=qbTJ_38gkBc&feature=related
渋谷は少し見ていないとどんどん変わって、いつきてもまるで異邦人のように感じます。昔とかわらないのは西武デパートと教会があることくらいでしょうか。坂の上まで登ると左に渋谷公会堂が見えてきます。4時25分くらいに着いたのですが、もうかなり人が広場に集まっていました。
ところがこの後アクシデント発生。開場予定の午後4時30分になってもドアが開きません。会場の準備がととのわないというアナウンス。そのうちまた雨も降ってきて、皆さん大変です。結局5時少し前にホールにはいれましたが、ロビーにはいれただけで、会場は閉鎖。トイレは使用禁止。
いったいどうなっているのか?5時過ぎてやっと会場の扉が開きましたが、状況を観察すると、どうも座席の前の2列をとりはずすという作業が遅れてしまったようです。主催者とホールが打ち合わせることなんてそんなにたくさんないはずですから、これは凡ミスですねえ。そして5時15分にはコンサートがはじまりました。
「光の通り道~プロローグ~」
あれれピアノの音が変 その後修正されたようです。
「シグナル」
こちら
「心の友~WiLSON~」
とても私的な雰囲気がただよっていて異色の曲です
「私をたどる物語」
http://www.youtube.com/watch?v=YVrSUdUS5_4
「春の風」
http://www.youtube.com/watch?v=4FGB-3J9GzM
http://www.youtube.com/watch?v=w6b9FWKZwQg
http://v.youku.com/v_show/id_XNDEwNjEwMTY=.html
熊木ワールド全開の曲 この曲いいですね
「一期一会 」
「やっぱり」
http://www.youtube.com/watch?v=lF0Aa-1Htkc
「君の名前」
http://www.youtube.com/watch?v=goRVnSLxkGM&ob=av2e
http://www.youtube.com/watch?v=tk4WqowNIUI
YouTube 60万アクセス
こういうささやく感じで歌うのがいい感じ
「今日になるから」
http://www.youtube.com/watch?v=jMXRoYNI3EM
http://www.youtube.com/watch?v=l7SJdjbQi1E
http://v.youku.com/v_show/id_XMzQzNjI2MDgw.html
テレビ朝日「土曜ワイド劇場」のエンディングテーマ
JPOPの歴史に残る超名曲だと思います
バラードシンガーとして頂点に立ちましたね
だからといって武道館とかNHKホールとかの巨大ホールへとは進んで欲しくない
「がんばります」
http://www.youtube.com/watch?v=qJZvWsmfKxc
「羽」
http://www.youtube.com/watch?v=4F04b3CEq1w
最近の力作で聴き応えあります。
「君まではあともう少し」
http://www.1ting.com/player/6e/player_299355.html
熊木ワールドからは逸脱していて、あれこんな曲も作曲できるのかと思いました
自分の世界を広げるきっかけにしてほしい
私たちの知らない新しい熊木ワールドができるのを期待しています
「A day in my life」
ここからクマッキーの指示により「ムーンスター」までオールスタンディング
「モウイチド」
http://www.youtube.com/watch?v=_D0ZJi0UoXI&feature=related
「ムーンスター」
再度クマッキーの(せーの)のかけ声の指示でオール着席
「こと」
http://www.youtube.com/watch?v=SvhEjWvKPQg
http://www.youtube.com/watch?v=CVQ_FvCyBuY
このPV(上)をはじめてみたときはびっくりしました。ホームレスのPVとは・・・。
代表曲の一つでしょう。
「長い話」
http://v.youku.com/v_show/id_XMjY4OTc3MTA4.html
自分がワルだった頃の告白風
「ふるさと」
「Love letter~桜~」
http://www.youtube.com/watch?v=fsDQH97hbsg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=KNmNITPIJYE&feature=related
「心のまま」
アンコール1 「窓絵」
http://www.youtube.com/watch?v=kF8jUqpibqc
デビュー曲
「新しい私になって」
http://www.youtube.com/watch?v=NqiFxyNmOKU
この曲は吉田拓郎を彷彿とさせますが、影響をうけたのかな?
アンコール2 「お祝い」
http://www.youtube.com/watch?v=HWWIhBwnPys
今日一番聴きたかった曲。最新アルバムのなかでも畢生の傑作だと思っていたので、どうして歌わないのかなと思っていたところ、なんと2度目のアンコールで・・・。もう力尽きていた感じで、声もかすれていましたが、ちゃんと最後まで歌ってくれました。結婚式で歌ってもらおうというような商業的思惑をはるかに超越した素晴らしい作品だと思います。
今回のプロデューサーは永年JPOPの中心人物のひとりだった武部聡志翁で、若い人たちにひとりだけ年配者がまじって、大奮闘でピアノやピアニカを弾いていました。それだけクマッキーを高く評価しているのでしょう。彼女は弦カルテットとグランドピアノでもコンサートをやりたいそうです。これは是非実現して欲しいですね。
帰りに振り返ると、公会堂がライトアップされていました。
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hotexpress: http://www.hotexpress.co.jp/news/120507_kumakianri/
オフィシャルサイト: http://kumakianri.jp/news.html
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北総線が成田空港までつながり、かっこいいスカイライナーが日暮里から成田空港までノンストップでびゅんびゅん走るようになりました。成田湯川・印旛日本医大・千葉ニュータウン中央・新鎌ヶ谷等に停車するアクセス特急も、本数は少ないですが走行するようになり、北総もとても便利な地域になりました・・・と言いたいところですが、必ずしもそうは言えないところが残念。
白井市には白井駅と西白井駅がありますが、いずれもスカイライナーやアクセス特急は停車しません。そのほか印西牧の原駅や小室駅にも停車しません。これらの駅の利用者にとっては、ほぼ各駅停車で移動することになり、高速列車は無用の長物ということになります。いや、それどころかスカイライナーやアクセス特急に追い越されるたびに駅で待機する時間の分だけ、従来より時間がかかることになりました。アクセス特急停車駅の利用者も、途中駅で抜かれることが多いので、結局青砥駅や高砂駅で20分くらい後続のアクセス特急を待つことになる場合も少なくありません。
各駅停車は北総線の車両のほか、京成線、京浜急行の車両も使われています。なかには窓枠がリベットで打ち付けられているような古い車両も使われています(写真)。
このように不便になったにもかかわらず、白井市を含む沿線の都市は北総鉄道に補助金を出して、運賃を下げてもらうことになりました。おかしな話です。そもそもスカイライナーやアクセス特急は京成電鉄が運行していて、運賃は京成電鉄に召し上げられ、北総鉄道は線路使用料を支払ってもらうという従属的な形になっています。
それもそのはず、北総鉄道の役員はほとんど京成電鉄と国土交通省(運輸省)の天下りで、あとURと千葉県庁出身者が少々という構成で、こういう連中が連めばやりたい放題だというのは容易に理解できます(一番下のサイトを参照)。日本社会の縮図ですね。こういう社会構造を変革するには、公共性の強い会社については会社を監視するオンブズマンの制度を確立して、住民の利益を守る立場から指示を出せるようにしてほしいと思います。
北総線運賃はなぜ下がらない
http://hokujitsukai.org/20100405_nesagewohabamumono.pdf
http://hokujitsukai.org/20100220_siryou.pdf
http://brothert.web.fc2.com/st2.htm
http://hokujitsukai.org/20100220_appeal.pdf
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このブログ「渋めのダージリンはいかが」は5月5日で、かれこれ6年間続いたことになります。最近姉妹ブログである「渋めのダージリンはいかが アネックス」を極く少部数ですが印刷しました。109ページの小冊子ですが、日頃のご愛読に感謝しまして読者プレゼント(先着3名様)したいと思います。ご希望の方は morph99*nifty.com (* を @ に変えてください) までご一報ください。内容は公開しておりますので、特に冊子を入手しなくてもサイドバー(ヴィレッジ)から選んで閲覧できます。
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☆このブログについて☆
このブログは単一のテーマについて書いているものではありませんので、サイドバーのカテゴリーからテーマを選択してごらんになることをおすすめします。
ただし今困っていることがひとつありまして、デフォルトでココログが用意しているカテゴリー名は変更できないというのがその原因です。「心と体」と「音楽」というカテゴリーは変更できません。これでは英文をくっつけられないので、外国の方には不親切です。新しく「音楽(music)」というカテゴリーをつくって、そこに音楽を入れようとしておりますが、なかなか入れ替えがままならず、苦慮しております。とりあえず音楽関係は複数、すなはち「音楽」と「音楽(music)」の両者のカテゴリーに入れることにしております。ただし古い記事は「音楽」のみに入っております。当分の間ご容赦ください。
このブログの内容を検索するときは、サイドバーにある検索ウインドの上窓で「このブログ内で検索」を選び、下窓のウインドにキーワードを入力して検索してください。
最近サイエンス関係の記事は書いておりませんが、今後は徐々に書いていこうと計画しております。これからもどうぞ宜しくお願いします。
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南沙織(シンシア)といっても若い方はご存じないかもしれませんが、1971年に17才でデビューした沖縄(当時は米国)出身の歌手です。デビュー曲の「17才」(http://www.youtube.com/watch?v=pHrq8d-hjFQ&feature=related)は森高千里などもカバーしているので、ご存じの方が多いでしょう。シンシアなどという名前なのでハーフかと思ったら、実は純然たる日本人だそうです(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B2%99%E7%B9%94)。篠山紀信氏の奥様です。
私のお気に入りのアルバムは「20才」(Sony music entertainment, CD選書シリーズ、SRCL3967)。これはさすがに廃盤ですが、アマゾンにはかなり中古品が出ていました。ただし最低数千円はするようで、今後さらに高騰するのではないでしょうか。CD化されたすべてのアルバムを含むシンシア・プレミアムも中古品で入手可能ですが、最低数万円は必要でしょう。
このアルバムのひとつのテーマは独白で、私がピックアップした「粉雪の慕情」(作詞:ちあき哲也、作曲・編曲:水谷公生)では、その独白が英語です。これが冬のひんやりとしたバラードのムードを盛り上げています。
http://www.youtube.com/watch?v=sGnwfAIhj04
「田園交響楽」はこのアルバムのトップバッター。これは独白が日本語です。
http://www.youtube.com/watch?v=WtKLBFr_kC8&feature=related
美しいビデオクリップなどが数多くアップされているのに驚きました。
このような映像を見ていると、あらためて彼女がJPOP界の歴史の中で唯一無二の存在だったのだと、再認識させられました。
「潮風のメロディー」
http://www.youtube.com/watch?v=KJx6PR85ScM&feature=related
「哀しい妖精」
http://www.youtube.com/watch?v=H8dS07xz8WY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=r4Oi4r2HduU&feature=fvwrel
http://v.youku.com/v_show/id_XNTAxNTQ5OTY=.html (ジャニス・イアンの原詩)
「17才」
http://v.youku.com/v_show/id_XMTEwNDk4ODcy.html
「愛なき世代」
http://www.youtube.com/watch?v=_RPiPxasynU&feature=related
「純潔」
http://www.youtube.com/watch?v=STEeYeXNtw4&feature=related
「人恋しくて」
http://www.youtube.com/watch?v=b6wwOoPhJsY&feature=related
「春の予感」
http://v.youku.com/v_show/id_XMTE3NDU2MDQ4.html
1978年に引退後、1991年からしばらく活動を再開していました。
そのときの名曲
「青空」
http://www.youtube.com/watch?v=Xvnech3QpiY
http://www.youtube.com/watch?v=TJFnTRqYPKM&feature=related
http://v.youku.com/v_show/id_XMTEwNTAxODAw.html
「Art of loving」
http://www.youtube.com/watch?v=4sHEPoZmdzw&feature=related
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春のインバル最後の演奏会です。今日は普通に歩いていても汗ばむような気候になりました。弦楽器などは鳴り方も元気になってくるのではないでしょうか。最初の曲「魔弾の射手」序曲から、なかなか気合いの入った演奏でした。本日のコンマスは四方さんで、サブはゆづき氏です。ウェーバーという人は天才なのに大変運の悪い人で、小児麻痺で片足が不自由・最初に書いたオペラの楽譜を火事で焼失・硝酸を誤飲して声を失う・結核によって39才で夭逝という悲惨な人生だったそうです。その中でこんな名曲を残してくれたわけですから、長生きしていればどんな作品を残してくれたかと思います。
2曲目はウェーバーのクラリネット協奏曲第2番。ソリストは都響のメンバーである佐藤路世氏。一見元ヤンキー姉ちゃんのような感じの人ですが、風貌とは裏腹に、ブラームスのシンフォニーなどでは渋い音で全体の雰囲気を決めるような存在感のある演奏をいつも聴かせてくれます。青のロングドレスで登場。序奏のあとクラリネットの出だしはすごく緊張している感じでしたが、すぐにペースを取り戻し大変素晴らしい演奏を聴かせてくれました。ご本人の楽曲解説を最後にコピペしておきます(演奏会が終わるとホームページから消される可能性があるので、ここに残しておきます)。
休憩後のドヴォルジャーク「交響曲第7番」はどうも苦手で、CDを聴き始めても途中で飽きてしまって、通しで聴いたことがありませんでした。これでもかこれでもかと音が次々攻めたててくる感じで、気分が引いてしまうのです。今日初めて通しで聴きましたが、さすがに都響-インバル。大迫力で最後までゆるみない演奏を聴かせてくれました。秋のマーラーツィクルスが楽しみです。四方さん達演奏者の方々は汗だくの大奮闘でお疲れ様でした。サントリーホールはもう少しエアコンを効かせるべきだったと思います。指示しなかった都響関係者のミスなのでしょう。
佐藤路世氏の解説↓
---------------------
「ウェーバーは、実はクラリネットの曲をたくさん書いています。協奏曲2つをはじめ、クラリネット小協奏曲(コンチェルティーノ)、クラリネット五重奏曲、大協奏的二重奏曲(グランド・デュオ・コンチェルタント)など。
コンチェルティーノは初心者でも一応は吹けて、それでいて演奏効果が上がる。よくできた曲なんです。一方で今回の協奏曲第2番は演奏者泣かせ(笑)。難しい曲ですが、とても華やか。ウェーバーは、クラリネットのために難易度も作風も幅広く曲を書いてくれたので、私たちにとっては本当にありがたい作曲家ですね。
協奏曲で有名なのは第1番。曲想がドラマティックで聴き映えするんですが、ソロ・パートは比較的易しく書かれています。第2番は音数が多くてテクニックも難しいですが、上手くいった時の達成感は大きくて、これだからウェーバーはやめられない、という感じがします」
第2番の第1楽章は、まずオーケストラの前奏が50小節あり、それからクラリネット・ソロが登場する。
「この出だしはプレッシャーです(笑)。ソリストはずっと待っていて、突然、高いEsの音を吹く。楽器としては極端に高い音ではないんですが、休んでいて急にこの音から始まるのはちょっと怖い」 直後に3オクターヴの下降がある。 「衝撃的な音型です。クラ奏者としては、この冒頭のフレーズ(4小節)が決まったら、“今日はいけるぞ”という気がしますね。第1楽章は高音域がわりと多いので、コントロールを工夫しています。
第2楽章の後半はレチタティーヴォで、もうウェーバーの面目躍如。かなりオペラっぽくて、主人公が独白しているみたいな場面。聴きどころです。ここは自由にやれたらいいなと思っていて、オーケストラとの対話に注目していただければと。
第3楽章はもう、ソリストは吹きっぱなしです。技巧的にも難しいですし、その中で音色(おん しょく)を保って、クオリティを落とさずにいく苦労がありますね。アラ・ポラッカ(ポロネーズ風に)という指定に従うと、テンポは結構遅めなんです。が、その通りだと間延びしますし、かといって細かい音符があるのであまり速くは吹けない。超快速で押し通す人もいますが、ただ指が動けばいい、で終わってはつまらないので」 全曲のコーダで、6連符が延々と続く。
「もう体力的にも限界になってからこれですか、と思うんですが、クラ吹きとしては闘志を燃やすところですね」 都響の主催公演でソロを担当するのは、コープランドのクラリネット協奏曲(2005年)以来7年ぶり。 「久しぶりの機会ですし、楽しんで聴いていただければと思います」 (「月刊都響」4月号より転載)(取材・文/友部衆樹)
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ジョゼップ・グァルディオラ(ペップ)がバルサの監督を退任するようです。
(画像は wikipedia より)
バルサの歴史上最大の黄金期をつくった名監督だったので誠に残念ですが、彼には深く感謝すると共に、この厳しい仕事をようやく離れることができるのを喜びたいと思います。バルサを率いている間に、すっかり彼の髪の毛は薄くなってしまいました。
この黄金期の基礎を築いたのは、フランク・ライカールトと彼の手兵ロナウジーニョ・エトオ・デコを中心としたチームですが、ペップはむしろDFにダニ・アビダル・マスチェラーノという外国人選手を採用しました。そして中盤より前の方はカンテラ出身の地元選手を中心に構成して、「徹底したパス回しによるポゼッションを柱とした中盤支配」 というバルサ主義ともいえる戦術を完成して世界の頂点を極めました。
ACミランからのお誘いがあるようですが、ペップの唯一の大きな失敗補強だったイブラヒモビッチがエースストライカーのチームですから、イブラヒモビッチが移籍でもしない限り引き受けることはないでしょう。
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バルサはカンプノウでのチェルシーとのゲームで2:2のドローに終わり、UEFAチャンピオンズリーグの敗退が決まりました。無茶な日程でメッシとイニエスタの精度が落ちていて、バルサらしいサッカーができませんでした。特にメッシのPK失敗は、最近なかったことなので痛すぎます。ピケが脳しんとうで退場したのも痛かったと思います。特にFK・CKが多かったので残念。テリーのレッドカード退場は、かえって守備に専念するという決断を強化して、チェルシーにとっては良かったかもしれません。6人が一列に並ぶ守備というのはある意味壮観でした。
メッシがすべての試合に出るというのはやはり正しくない作戦です。メッシも人間なので、体調不良のときはあるでしょうし、疲労も蓄積します。
バルサもそろそろ世代交代をせまられており、来期はかなり新しいメンバーでやることになるでしょう(そうしなければジリ貧は免れません)。カピタンプヨールは35才、チャビとケイタは33才になります。
アビダルの肝臓移植は成功したそうですが、肝臓移植の選手に期待するのは酷です。SBのダニとアドリアーノを全試合出場させるのも無茶です。プヨールに代わるCBひとり、アビダルに代わるSBひとりを補強することが絶対必要でしょう。フォンタス・モントーヤではまだ頼りない感じがします。個人的にはダヴィド・アラバを狙って欲しいですね。ビジャとチャビはトレード要員とするのも可。チャビも将来の監督候補としては、顔を広くしておくことも必要でしょう。
決勝はテリーとイヴァノビッチとメイレレスはカード、ケイヒルも故障発生で出られないかも知れないので、チェルシーはレギュラーの守備陣が壊滅にちかく、バイエルンとマドリーの勝者が有利です。マドリーの優勝は見たくないので、明日はバイエルンを応援しますね。
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神戸に用があって関西へ。大阪駅が新装開店していてびっくり。エスカレーターの途中から撮影しました。天井のイルミネーションが美しい。
上がったところが改札口ですが、連絡橋があって左がサウスゲートビル、右がノースゲートビルと書いてあります。はて・・・。
とりあえず右に行って、階段を下りると左に三越伊勢丹がありました。
ここで後ろを振り向いて、まっすぐ進むのが正解。
ここをまっすぐ進むのが正解。しばらく行くとおなじみの景色が見えてきます。左に阪急梅田駅、右にHEP FIVE Ferris Wheel (冷暖房完備の観覧車)が見えます。この大連絡橋の上まで来てやっと土地勘が復活。
のどかな阪急沿線の街。1時間に1本のバスがきました。
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カンプノウでのクラシコ。4ポイント差で後れをとっているバルサとしては、ここで勝つことがリーガ制覇の最低条件です。ただミッドウィークのスタンフォード・ブリッジでの敗戦の痛手が残っているきびしい状況です。ツェフに完封され、疲労だけが残ってしまいました。
さてスタメンをみてびっくり、ノートップで攻撃陣はテージョ・イニエスタ・メッシ・ダニが並び、MFはチアゴ・ブスケツ・チャビ。DFはアドリアーノ・マスチェラーノ・プヨール、GK:バルデス。サンチェス・ピケ・セスクの体調が十分でなく、ベンチ待機というのは痛い。強豪マドリーに3バックの334というのは不安満載です。
マドリーはC.ロナウド・ベンゼマ・ディマリア(ディマリアは下がり目)の攻撃陣。エジルがコントローラーで、アロンソとケディラのダブルボランチ。DFはコエントラン・ラモス・ペペ・アルベロア、GK:カシージャス。マルセロは退場の恐れがあるので出してこないというのは、さすがにモウリーニョも学習したか。
長い歴史のクラシコですが、86勝・86敗・46ドローということで、今日勝てば一歩前に出られます。早速開始4分、CKからC.ロナウドがヘディングシュート。これはバルデスがぎりぎりさわってかき出します。11分にはベンゼマがシュート。これもバルデスが止めました。1日日程が楽なマドリーの方が動きが良い感じがします。そして17分CKからペペのヘディングはバルデスがはじきますが、こぼれ球をケディラに押し込まれて失点。痛っ・・・。
バルサも27分、チャビの飛び出しにメッシがスルーパス。チャビがシュートしますが、カシージャスが際どく足に当ててゴールを免れます。レフェリーが気がつかないほど微妙なセーヴでした。バルサはポゼッションはするものの、突破の鋭さがなく無得点のまま前半終了。
後半、7分と9分にテージョが左からシュートしますが、いずれも外れてしまいました。これがこの試合を決めたような気がします。テージョが突破しても、中央で合わせに突入する選手がいないというのが悲しい。試合を動かせないとみたペップはチャビをサンチェスと交代させますが、これがズバリ。25分アドリアーノのミドルシュートの跳ね返りを、サンチェスが1回はカシージャスに止められながらも、再度押し込んでゴール。やっと追いつきました。
これで逆転をめざそうとした矢先に、カウンターからエジルの正確なロングパスが決まって、C.ロナウドにやられてしまいました。マドリーらしいゴールでした。
リーガは終戦。あとはカンプノウでチェルシーを負かしてミュンヘンをめざすのみです。今日無理な選手起用を避けたのは、ペップも内心ではミュンヘン1本で行くことを考えていたようです。
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この「明日」(あした)という曲は日本のテレビドラマ「優しい時間」のためにアンドレ・ギャニオンが作曲したものなので、まあJ-POPといってもいいでしょうね。作詞:松井五郎、編曲:小林信吾。歌唱は平原綾香です。このCDは不思議な仕様です。「明日」のカラオケと「Jupiter」のカラオケ、そして「Jupiter」のビデオクリップがついています。レコード番号はついていません。製作は2004年ドリーミュージックです。
平原綾香さんは1984年生まれで、大学ではクラシックのサックス専攻だったそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=kd4OhkcueX8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=eYPV-rB50sE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kPqiWcCBsqo&feature=related
http://v.youku.com/v_show/id_XMzcwOTQ0NzY=.html
平原綾香というシンガーは、私のお気に入りシンガーというわけではないのですが(この人の声質に惹かれないからかな)、この曲の素晴らしさはそれを補って余りあります。インストゥルメンタルで聴いても深く心に触れるものがあると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=zxCxnPvWBTQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kvpLY6XxMwo&feature=related
「ジュピター」
http://www.youtube.com/watch?v=WaswshB5GPQ&feature=fvst
http://www.youtube.com/watch?v=wSkKekMpQD0&feature=related
「晩夏」(ユーミンの曲のカバー)
http://www.youtube.com/watch?v=mw4RCR6rDXs&feature=related
「Hello again JoJo」
http://www.youtube.com/watch?v=e1wOXYOCnf4&feature=related
平原綾香さんのオフィシャルサイト:
http://www.ayaka-hirahara.com/index.html
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チェルシー、マドリーとの連戦を前にして、厳しい日程でのレバンテとの対戦。場所はシウタ・デ・バレンシア。芝を思い切り伸ばしてます。
レバンテはフィジカル抜群のワントップ、コネが攻撃の中心。バルケロがゲームメイカーでMF陣はボテーリョ、ヴァルド、イボーラ、シャビ=トーレス。DFはペドロ=ロペス・バジェステロス・カプラル・ファンフラン、GK:ムヌーア。なんと言っても目立つのはバジェステロス。ロボコップのような風貌で、とてもサッカー選手とは思えませんが、フィジカルばかりでなく結構器用で有能な選手です。
バルサはペドロ・メッシ(下がることが多い)・サンチェスの3トップ。セスクとチアゴが2列目でサポート。チャビとブスケツが守備的MF。3バックはアドリアーノ・マスチェラーノ・プヨール。GK:バルデス。故障上がりのピケとダニもベンチに入っています。
レバンテは足許に自身のある選手が多いようで、DFラインで球を奪ってからきちんと組み立てて攻撃を狙いたい感じです。中盤から激しいチャージをしてはこないので、バルサとしてはやりやすい相手です。やりやすいと言っても、いったん球を奪われるとコネのフィジカルとサポートする選手達の技術をからめて攻撃してくるので危険な相手です。
バルサはペドロ、メッシ、チアゴが次々シュートしますが得点ならず。最も惜しかったのは15分、左サイドからアドリアーノがドリブルシュートしますが、GKの片手パンチで得点ならず。22分チャビのパスを奪われ、カウンターを食ってCK。そのCKをバルデスがはじいて、ブスケツがハンドでこぼれ球のキックをとめてPK。バルケロに決められてしまいました。
ペップはサンチェスを中央に移動させ、左右にチアゴ・ペドロを配置するフォーメーションに変えてきましたが、セスクのヘディングやペドロの1:1も決まらず前半終了。
後半はチャビをクエンカに代えて超攻撃的にシフトしました。サンチェスが右をやっていたときには球を持つと2人やってきましたが、なぜかクエンカだと1人しかからんできません。さらに9分にはペドロをイニエスタにチェンジ。何が何でも勝たねばならぬというわけです。そしてついに19分、右のクエンカから中央のメッシにパスが渡り、メッシから左のサンチェスへ。サンチェスがメッシの前にどうぞと流して、メッシが狙い澄まして左隅にゴール。
さらに24分には右を抜け出そうとするクエンカがエリア内で手で突き飛ばされてPK。メッシが見事に決めて2:1。やっとこさリードしました。さすがにレバンテも選手を代えて攻めてきましたが、プヨール・マスチェラーノを中心に守りきって勝利。なんとか4ポイント差を死守しました。
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今日は片道4時間のお花見。御殿場まで出かけました。新東名の開通日で高速道路が込みそうなので、御殿場線経由でした。ちょうど風邪が治ったところでラッキーでしたが、お天気があいにくの雨でアンラッキーでした。とはいえちょうど満開のタイミングではありました。
少し早めに着いたのですが、すでにNさん、Joanさん、ホストの竹之内氏などがビールをはじめていました。女性陣も何人かみえていました。写真はホステスの西島三重子さん(みーちゃん)。エプロン姿もなかなかキュート。
本来はお庭でバーベキューをやる予定が、雨天のため室内に会場が移動。
そのうち Nacky さん、Tunpa さん、K さんら、さらに静岡での歌謡教室の生徒さん達も到着。NさんやJoanさんは御殿場にお泊まりだそうで、じっくり腰を落ち着けて飲んでいます。
夕方には新宿組も到着して、盛り上がっていました。
夜にはさらにガールスカウト組も到着するそうで、私たち日帰り組はその前においとましました。
お料理が質量共にすごくて、とても食べきれませんでした。大変な歓待をうけまして、みーちゃんと竹之内氏に深甚なる感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。
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インバル-東京都交響楽団のB定期@サントリーホール(2012年4月12日)。ブルックナーの交響曲第7番ホ長調は19世紀末に作曲され、あの美しいノイシュヴァンシュタイン城(http://morph.way-nifty.com/grey/2011/09/post-3647.html)を築城したバイエルン王ルートヴィッヒ2世に献呈された作品だそうです。インバル翁のレパートリーのなかでも、翁が大得意な曲でしょう。コンマスは山本さん、サブはマキロン。特任の店村さんも参加。ノヴァーク版での演奏です。
私も若い頃から朝比奈隆氏の指揮で何度も実演に接していて、荘厳で神聖な音楽だと思っていました。しかし昨夜のインバル翁と都響の演奏はまるで狂乱のフィエスタでした。第1楽章からして、巨竜がのたうち回るような激しい音楽で、テンポもかなり速かったのではないでしょうか。祝祭的な雰囲気もありました。そういえばこれはアレグロ・モデラートなんですね。
第2楽章のアダージョは30分くらいかかる長大な音楽ですが、インバル-都響の演奏は弦の美しさが満喫できて、全くその長さを感じさせない素晴らしいものでした。クライマックスでは、今まで見たことがないくらいの激しいアクションでインバル翁がオケをあおりまくります(翁の血管が切れないように祈っていました)。金管などはのせられすぎて音をはずさないようにと、却って自制して吹いているような雰囲気さえ感じました。この楽章ではワグネルチューバという珍しい楽器が大活躍しますが、演奏者も普段吹いていない楽器をあつかうのは大変なようで、この演奏で唯一の弱点だったかなあ。
第3楽章のスケルツォはむしろ一番普通に、都響らしく整然かつ生き生きと演奏されたと思います。第4楽章のフィナーレは“Bewegt, doch nicht schnell”(運動的に、あまり速くなく)と指定されているそうですが、まさしく最強の筋トレのような終楽章でした。インバル翁も跳んだり、足を踏みならしたりと猛然とオケにムチをいれまくる爆演でした。このような指揮者にきっちりついていく都響のすごさに改めて目を見張りました。誠にお疲れ様です。マイクの立ち方から見て、ライヴレコーディングをやっているようで、そのうちCDが発売されるのではないでしょうか。
最後になりましたが、前半のモーツァルトのピアノ協奏曲第8番ハ長調 (K.246) は若書きの作品で名曲とはいえないでしょうが、モーツァルトらしいフレーズ満載の作品で、ソリストの児玉桃さんが活気を吹き込んで楽しい音楽を聴かせてくれました。すべてが終了してホールが明るくなってから、最近は恒例になったスタンディングオベーションでもう一度翁を呼び出して、聴衆は皆さん熱い心を持って帰路についたのでしょう。まあ中にはこれはブルックナーじゃないと思った方もおられたとは思いますが、私的にはこれも「アリ」ですね。ブルックナー自身セクハラで女子校の校長をクビになったような人なので、これが本当のブルックナーかもしれません。翁は1936年生まれだそうで、タイトなスケジュールの中で、どこからあのようなエネルギーが生まれてくるのか、少しでもあやかりたいものです。
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マドリーがバレンシアと引き分けたためポイント差が4となりました。なんとなく上層部・興業サイドがマドリーの優勝を熱望している雰囲気が濃厚な今シーズンですが、バルササポーターも各方面で少なくはないので、そう簡単には決まらないのでしょう。
バルサはカンプノウでヘタフェと対戦。今日はペドロ・サンチェス・クエンカの3トップ。先週先発をはずれたイニエスタ・チャビ・ブスケツと休まないメッシが中盤。DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・プヨール、GK:バルデスの343。ダニの足の調子がよくないようです。ヘタフェはカストロ・ミク・リオスの3トップ。MF:ルベン=ペレス・ファン=ロドリゲス・カスケロ、DF:マシレラ・アレクシス・ダブエル=ディアス・ミゲル=トーレス、GK:モヤの433ですが、守りはミクを残して451になります。
前線から厳しくチャージしてくる感じはないので、バルサにとってはやりやすい部類の相手。13分メッシの胸パスを受けて、サンチェスが左から中央へするどく切り込み、DFを振り切ってゴール右隅にぶち込みました。17分チャビのループシュートは入ったかに見えましたが、DFディアスがクリアしたことになって、残念ながらノーゴール。
25分ブスケツのループパスをメッシが受けてシュートしますが、わずかにそれました。ヘタフェもルベン=ペレスがシュートしますが決まらず。45分バルサはイニエスタ→メッシ→イニエスタ(ヒール)→メッシとパスをつないで、ヘタフェDFはズタズタになり、最後はメッシがゴール。圧巻でした。
後半は暴風雨となり、選手も観客も大変です。ヘタフェはカストロ→ガビラン、ファン=ロドリゲス→バラダの交代で攻撃をめざしますがうまくいかず、逆に27分クエンカの右からのクロスをサンチェスが頭で合わせて3:0。さらに29分、クエンカがもらったファウルでメッシがFK。これにペドロが頭でミドルを決めて4:0。バルサ美しいサッカーで文句なしの勝利でした。最後はマスチェラーノを休ませて、引き上げたムニエザを投入の余裕でした。
http://www.youtube.com/watch?v=PpK_p9a8qgk
http://www.youtube.com/watch?v=0nPJTvulZ4o
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例年同じ景色ですが、北総の桜です。6~7分咲きくらいでしょうか。
464号線沿いにはゆきやなぎが満開です。
冬の間毎日うちのベランダに遊びに来ていたヒヨドリが、最近パートナーと2羽でくるようになり、そして桜の開花とともに団地を離れていきました。繁殖は山の方でするのでしょう。ヒヨドリは典型的な 漂鳥(wandering bird) です。
印西ではますます放射性物質を含む焼却灰の置き場所が大問題となっています。被災地のがれきなどではなく、私たちの日常の生ゴミを燃やすと高濃度の放射性物質が残るわけですから大変です。私たちはがまんして茨城や千葉の放射性農産物を食べているわけですが、その後始末がどうにもならなくなっています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/surprise/20120207-OYT8T00339.htm
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サラゴサはアランダ・ラフィタの2トップ。ファイタータイプの選手達であなどれません。MF:オブラドヴィッチ・ルベン=ミカエル・ビンテール・スクリーニ、DF:アブラハム=ミネイロ・パレデス・ダ=シルバ・アルバレス、GK:ロベルト=ヒメネス。バルサはイニエスタ・チャビ・ブスケツがローテーションでベンチというめずらしい布陣。ペドロ・サンチェスの2トップ、中盤:セスク・メッシ・チアゴ、底:ケイタ、DF:アドリアーノ・プヨール・マスチェラーノ・ダニ、GK:バルデス。
サラゴサはかなり攻撃的で、人数をかけて攻めてきます。ルベン=ミカエルからアランダにパスが通って危ない場面もありました。そしてついに23分、バルデスが手でラフィタの足を払ってPK。しかしこのPKをバルデスが止めて事なきを得ました。
サラゴサは非常に良いサッカーをしていて、バルサに決定機を与えず、チャンスと見るときっちり攻めてきます。そして30分アランダがGKと1:1となり強烈なシュート。バルデスが跳ね返したボールがアランダの頭に当たって先制ゴール。
このままではいけないとペップも手を打ちました。チアゴを底の位置に下げて、ケイタを前線に投入。攻撃にシフトチェンジです。36分バルサのCKがGKがキャッチできるかできないかの微妙な位置にあがり、GKがはじいた球を、詰めていたプヨールがゴール。これはラッキーでした。
サラゴサが人数をかけて攻めてくるので、普段はあまりないバルサのカウンター攻撃がみられました。39分サンチェスからメッシにパスが出て、メッシがフルスピードでDFをかわして左上隅にぶち込みました。
前半終了間際になって、サラゴサがつまらないミスをします。サンチェスに交わされたアブラハムがパンツを引っ張って2枚目のカードで退場です。これはバルサにとって望外のプレゼントでした。
後半開始早々、サラゴサの監督マヌエル=ヒメネスが退席処分。多分暴言でしょう。リードしたので、バルサとしても攻撃的なシフトは不要になって、ケイタを下げ、ブスケツを入れて守備重視に切り替えです。
40分にはサンチェスがエリア内で倒されてPK。ロベルト=ヒメネスはなかり手強いGKとみたか、メッシは通常の一旦停止するパターンではなく、一気に左上に蹴り上げてゴール。さらにロスタイムにはペドロのカウンター攻撃から、メッシがDFの頭越しにペドロにパスして、GKと1:1。久しぶりにペドロがシュート成功で4:1。結果的に完勝となりましたが、かなり苦労した試合でした。
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難敵ACミランをカンプノウに迎えてのUEFAチャンピオンズリーグのクォーターファイナル。サンシーロでは0:0だったので、バルサは勝つことが絶対条件です。芝はこの季節としては素晴らしい状態。スタンドは満員で舞台は整いました。
バルサはセスクが登場。ノートップでイニエスタ・メッシ・クエンカ・セスク・チャビ・ダニがフリーポジションで攻撃をしかける体勢。ブスケツが守備的MF。DFはプヨール・マスチェラーノ・ピケ。ダニも必要時には戻ります。GKはバルデス。ミランは髭のイブラヒモビッチがポストで海賊風のボアテングとチンピラ風のロビーニョあたりがFW。MF:セードルフ・アンブロジーニ・ノチェリーノ、DF:アバーテ・ネスタ・メクセス・アントニーニ、GK:アビアティの布陣。
ACミランは特別な戦法ではなく、セリエAのトップチームらしく自らの技術とフィジカルを信じて対応してきます。まず5分バルサのカウンターからメッシがシュートしますがGKに止められます。7分にはダニのセンタリングをセスクがメッシに落として、メッシがシュートを打ちますがはずれ。今日のメッシははずれかと思いましたが、なんと10分にエリア内で倒されてPK。最近のメッシはすっかりPKに慣れてきて、落ち着いて左下隅にゴール。
25分にはまたメッシがゴール正面からシュートしますがGK正面。メッシの決定力に翳りが見え始めています。32分イブラヒモビッチがポストとなって右に流し、ここでマスチェラーノのオフサイドトラップが少し遅れて、受けたノチェリーノに決められてしまいました。これで1:1。このままではアウェイゴールの利でバルサの敗戦です。
この苦しい状況で、39分なんとミランからのプレゼントがきました。CKの際に、エリア内でネスタがブスケツのシャツを引っ張ってカード。またもやPKです。こんどはメッシが右下隅に決めてゴール。2:1です。
後半は連戦のミランも疲労が目立ち、チャージがゆるくなったのでバルサはやりやすくなりました。とは言ってもバルサもダニを守備に下げるなど守備的な姿勢。それでもメッシが放ったシュートがDFに当たってイニエスタへのパスになってしまい、イニエスタが3点目のゴールでミランに引導を渡しました。
心配なのはピケがハムストリングの肉離れで倒れてしまったこと。ただでさえDF日照りなのにいったいどうなってしまうのか? 本職ボランチのマスチェラーノとブスケツがCB。ケイタが守備的MFなどということがあるかもしれません。セミファイナルの相手はチェルシーに決定。これに勝ってミュンヘンでバイエルンとファイナルを戦いたいものです(マドリーとはリーガのクラシコで!)。
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以前に5年目にしてはじめて、サラがかまくらハウスに入居してくれたとの記事を書きましたが、3日ほど入ったきりでそれからまた全く興味を示さなくなりました。ミーナもサラがはいっていたら関心があるのですが、サラが入らないと全く興味を示しません。
http://morph.way-nifty.com/grey/2012/02/post-40ec.html
仕方がないので引っ込めて、シューズボックスを出しておくと即日ミーナが入居。どうもかまくらタイプのハウスは、人間の感覚でネコにぴったりと思うだけで、実はネコにとってはあまり好ましいデザインではないんじゃないかという疑念がわいてきました。
-----------------
南相馬で高い放射能を持った藍藻が繁殖しているそうです。
http://mak55.exblog.jp/15506696/
http://jearthquakeglobalaidnet.blogspot.jp/2012/03/106bq235.html
http://ameblo.jp/hanbei-take/entry-11174170279.html
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=23392
私は専門家じゃないのでわかりませんが、どうもこの(画像はウィキペディアより)オシラトリアらしいです。藍藻とは植物のような名前ですが、実はれっきとした細菌(バクテリア)です。ただし大腸菌などとは異なり、光合成を行うことができます。動物が地球上に住めるようになったのは、彼らがせっせと酸素を合成して地球の大気をつくってくれたからです。
生物濃縮によって高い放射能を持つので、吸い込むときわめて危険ですが、逆に周囲から放射性セシウムを吸収してくれるのかもしれません。
大山市議の文を読むと、行政に関わる人間の愚かさを嫌と言うほど思い知らされ、本当に情けなくなってきます。
http://www.mak55.com/
http://mak55.exblog.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=hbIIoJ0AEow&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=Y5J33LdXK58&feature=youtu.be&a
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先週土曜日は南越谷に行ったのですが、何しろものすごい砂嵐で歩くのも大変でした。東松戸まで行って武蔵野線のホームで待っていると、なんと次の電車は西船橋にいて発車の目処が立たないとのこと。あわてて改札口で駅員と交渉して出してもらい、押上まで行って半蔵門線でもどることにします。急行に乗ると、なんと草加でストップ。ビニールが線路に落ちているとのこと。あー今日はダメか・・・とあきらめようとしていると、なんと向かいのホームから各駅停車が発車しようとしているじゃないですか! あわてて乗客は転がるように殺到(アナウンスしろよな)。何とか乗り込むと、新越谷まで行ってそこでストップ。やれやれ。
南越谷駅前で宮崎奈穂子さんの路上ライヴに遭遇。とてもいい曲(サヨナラパスポート)だったのでCDを購入しました。路上ライヴでCDを8万枚売って、11月2日には武道館で単独ライヴをやるそうです。さらに上を行く曲がありそうなので、JPOP名曲徒然草への登場は私の宿題にします。
流れゆく雲をみつめて
http://www.youtube.com/watch?v=lioh8ybmAG4
ひげおじさんのパスタに会いに行こう
http://www.youtube.com/watch?v=M9ZgQDtIhi0&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=SuJ8WGRmKXc&feature=related
優しい青
http://www.youtube.com/watch?v=qP58O1DaVLA&feature=related
川越駅前路上ライヴ
http://www.youtube.com/watch?v=53HcSffyipM&feature=related
宮崎奈穂子ブログ
http://ameblo.jp/miyazakinahoko/theme4-10012019065.html
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フジテレビのお陰でチャンピオンズリーグのACミラン戦を見ることができて、貧困なバルサファンにとっては素晴らしいプレゼントでした。さすがにミランの守備は抜群で、バルサは攻めきれずドロー。セカンドレグは厳しい試合になります。
先週のマヨルカ戦で、チアゴがハンドで退場になるシーンがありました。
http://morph.way-nifty.com/grey/2012/03/20112012-9f1f.html
いくらなんでもこれはひどい判定だと思っていたら、やはりカードが取り消しになりました。日本ではレフェリーは公正だという建前でやっていますが、スペインではレフェリーにも当然ひいきチームがあり、判定ミスもあるという前提でやっているので、判定の取り消しはよくあります。このレフェリーだとどちらのチームが有利かというのも、統計的なデータも含めて報道されます。サッカーだけではなく、プロ野球も含めて日本もこのような立場でレフェリーを見るべきだと思いますね。
さて今回はカンプノウでアスレティック・ビルバオと対戦。ビルバオはヨーロッパ選手権に出場していて中1日だそうで、無茶なスケジュールです。どうして日曜日にやらないんでしょうかねえ。ビルバオは地元選手しか採用しないというアンチ・グローバル主義のチームで、それでヨーロッパ選手権に出場の実力というのは驚きです。
バルサはFW:テージョ・メッシ・サンチェス、中盤:イニエスタ・チアゴ、底:ブスケツ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。テージョの先発が目をひきます。チャビ・プヨールはお疲れです。ビルバオはワントップがいつものジョレンテではなくトケーロ。2列目:イバイ・デ=マルコス・イニゴ=ペレス・スサエタ、ボランチ:イトゥラスベ、DF:アウルテネチェ・エキサ・ハビ=マルティネス・イラオラ、GK:イライソス。
ビルバオは中1日にしては厳しい守備で対応してきました。特にテージョとサンチェスに抜け出されないようにサイドを締めてきました。バルサはサイドバックの中央指向で対応しますが、そう簡単に中央突破はできません。5分にCKからダニとピケがシュートしますが、ダニははじかれピケははずれ。25分アドリアーノのミドルもはずれ。イニエスタはいつになく攻撃的で、28分にははいりそうなシュートを打ちましたが、GKが際どくはじきました。しかしついに40分、サンチェスが敵陣で球を奪いメッシにパス。メッシは前が詰まっていたので右のイニエスタに出し、イニエスタが強襲してDFを交わし、ゴール天井を突き上げるゴール。これはシュート下手のイニエスタにしては珍しいことです。
後半はビルバオも攻撃に切り替え、イバイをムニアイン、ペレスをエレーラに交代。前半は完封されていたテージョですが、後半は10分にシュート。これはGKに止められましたが、12分左からエリアに突入したところ、後ろから引っ張られPK。メッシが決めて2点目。これで勝負ありです。
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三浦友理枝さんを初めて聴いたのはショパンの「エチュード」のCDで、軽やかなピアニズムと自然な音楽の流れに感動してファンになってしまいました。小品集の「印象」でも「月の光」などのゆったりとした癒し系の音楽が素晴らしいと思いました。ただショパン「プレリュード」のCDでは、もっと暗い雰囲気の音楽であって欲しいななどと思いましたが、実演を聴いてびっくり。ものすごい迫力の、激烈な演奏に仰天してしまいました。これはまるでアルゲリッチです。
和光市民会館:http://morph.way-nifty.com/grey/2010/03/post-7e27.html
今回は東京文化会館小ホールでのリサイタルです。このホールは大ホールと違って、席がゆたっりしていますし、よけいな反響音がなく、開放感もあって大変好きなホールです。三浦さんは3才の頃からヤマハに通っていたということで、ピアノはヤマハ。スタインウェイのようなブィーンという強烈な倍音の響きはありませんが、深々とした安定感があって納得できる音です。開演5分前まで調律師が慎重に調整していました。
三浦さんは意外にもシックなパープル系のドレスで登場。1曲目が終わったところで、マイクを取って挨拶とMC。今夜のテーマはなるほど「夜」だそうです。MCとサイン会は、クラシックのリサイタルでも今や当たり前の時代になってきました。前半のメインはプーランクの「ナザレの夜会」。この曲は初めてでしたが、素晴らしい曲だと思いました。こんな名曲を今まで知らなかったとは!
手の上の心臓: http://www.youtube.com/watch?v=sBFl7F6YAXA
後半はお色直しで登場。黒とブルーグレイのアンサンブルです。「夜のガスパール」は驚異的なテクニックで、存分にこの曲の怖さを表現していました。ラヴェルの演奏は私に任せてね・・・という自負があるのでしょう。私としてはあまり難曲にばかり挑戦しないで、ホンワカとした雰囲気そのままのピアニストでいて欲しいと思いますね。アンコールの「夢」(ドビュッシー)がそういう感じでした。
三浦友理枝オフィシャルサイト:
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/
インタビュー:
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120307/ent12030716220014-n1.htm
ラヴェル自身だって(こんなにうまくは・・・筆者挿入)弾けなかったはず とサラリと発言。
YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=28hgz7ED9w4
http://www.youtube.com/watch?v=28hgz7ED9w4&feature=fvsr
「夜のガスパール」非商業用のMP3ファイルをダウンロードできます
http://imslp.org/wiki/Gaspard_de_la_Nuit_%28Ravel%2C_Maurice%29
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日曜日に東京ドームに行ってきました。ほぼ半年ぶりでしたが、すごい賑わいぶりにびっくりしました。阪神タイガースvsシアトル・マリナーズなので、読売巨人軍ぬきの東京ドームというめずらしい試合です。普段よりも高価な料金設定にもかかわらず、41番ゲートへの道は遠く(球場の設計ミス)、アリの行進のようにのろのろとしか進まず、入場するのに30分くらいかかりました。有名無実の金属探知機検査などやっているからこんなことになるのです。持ち物チェックも41番ゲートがある限り、ちゃんとできるはずもなく、やってますよというアリバイ作りに過ぎません。
巨人抜きでこれだけ人が入るのはひとえに阪神ファンとイチローファンのおかげです。ライトスタンドに比べてレフトスタンドはぎっしりでした。なぜかタイガースは3塁側で、マリナーズが1塁側です。にもかかわらずユニホームはホームのものです。
さすがにイチローで、数少ないマリナーズのヒットの内1本を打ちました。キャッチャーは小宮山。ホームのユニフォームです。
試合は岩田の好投、金本の2ランなどでタイガースの完勝。スクリーンに出ているのは岩田。糖尿病にも負けないで頑張っています。
この試合はイチローがヒットを打ったので、スポーツニュースでも報道されましたが、ひどかったのは月曜日のオークランド・アスレチックス戦。12:6でタイガースが圧勝しましたが、この試合についてはスポルトですら1秒も報道しませんでした(ずっと期待して見ていた者の気持ちになってみてよ)。TBSやテレ朝でもやってなかったようです。MLB有数の名門チームであるアスレチックスの本番直前の完調状態で、タイガースが圧勝したわけですから、これは偉業だと思いますが、全く報道がないというのは日本のマスコミが如何に偏向しているかという証拠だと思います。MLBにとっても、開催者にとっても、メジャーマスコミにとっても不都合な真実だったのでしょう。不都合な真実は、相当追い詰められないと、日本のメジャーマスコミは報道しません。
だからといって、日本のプロ野球がMLBを越えたなどと言うつもりは全くありません。アスレチックスにしても、年俸が高いという事以外に、傘下のチームを7チームもルーキーリーグからトリプルAまで保有しているわけですから、チームの組織が全然違います。
主審はアメリカ人でしたが、日本の審判よりストライク・ボールについては正確だと感じました。これは審判がどれだけ正確に判定しているかを判定する委員会があって、査定するからだそうです。こういう点は日本でもすぐに見習うべきだと思います。
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Busin は Wizardry family のゲームですが、プレイしたことはありません。この「Smile again」は挿入歌だそうですが、ニコニコ動画で隠れた名曲と紹介されているくらいです。確かに切なく美しいバラード曲ですね。JPOP名曲徒然草のポリシーを曲げてでも紹介してみたい曲です。
この曲のCD(マキシシングル)は持っていませんが、アマゾンを覗いてみるとプレミアがついていて¥12,000でした。オリジナルサウンドトラックは最低が¥24,800。なかなか入手するのは困難だと思われます。出版は2001年。西尾由美子さんと言うシンガーについても全くわかりません。このCDがデビュー作だそうです。作詞・作曲なども私にはわかりません。ご存じの方がおられたら是非コメントつけてください。
ニコニコ動画(登録が必要)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1753256
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=qDLL2B28dQg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=6XBd3m1-dBs&feature=related
同名異曲ですが、これも名曲でしょう
http://www.youtube.com/watch?v=LGdBvGB5Wg4&feature=related
d-trance いいね!
http://www.youtube.com/watch?v=JZMt6tZuHUA&feature=related
西島三重子の「そうよ smile again」
http://www.youtube.com/watch?v=H7obWrdJhZU
弘田三枝子の「スマイル」 胸を締めつけられます
http://www.youtube.com/watch?v=QI8xqJ_vkLQ&feature=related
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レアル・マドリーが突然2連続ドローで、リーガもようやくざわつきはじめました。バルサは同じカタルーニャ語圏のマヨルカのイベロスター・スタジアムでアウェイ戦。マヨルカはFW:ヒメネス・ヴィクトール、MF:ゴンザロ=カストロ・ティッソーネ・マルティー・ペレイラ、DF:パブロ=カセレス・ラミス・ヌネス・チコ、GK:アワットで442。バルサはFW:ペドロ・メッシ・サンチェス、MF:イニエスタ・チアゴ・セスク、底:ブスケツ、DF:プヨール・ピケ・マスチェラーノ、GK:バルデス。戦略的な343ではなく、DFの数が足りないのでやむなく343という困った状況です。
最初はマヨルカのペースではじまりましたが、13分にメッシが抜け出してシュート。しかしこれはGKの顔面で止められてしまいました。3バックのバルサは守備が不安定で、バルサの左サイドを抜け出されてピンチを招きますが、何とか失点は免れます。25分メッシのFKがゴール左へそれそうになるところを、サンチェスが頭で押し込んでゴールと思いきや、メッシのゴールという報道もあるそうです。VTRをある角度で見ると、コースが変わっているように見えるのでサンチェスのゴールと思いますが、さてどうなるか? 33分にはチアゴの素晴らしい守備からサンチェスにパスが渡り、サンチェスがシュートしましたがDFに当たり、さらにバーに当たるという失敗で残念。
後半早々マヨルカはヒメネス→ヘメド、チコ→ヌスエの交代で点を取りに来ました。ここでまたもや不思議なレフェリーの判定。チアゴがハンドで2枚目のイエローカードをもらって退場するのですが、手を後ろに位置させて肩にあてているもので、ファウルすら取りにくいプレーだと思いますが・・・(下の YouTube を参照して下さい)。これでたまらずセスクをモントーヤと交代させて4バックにしました。
34分にメッシのシュートがポストに跳ね返るところをピケが押し込んで、ようやく2点目を取ってバルサが何とか逃げ切りました。これはオフサイドではありません。今日はブスケツの守備が目立ちました。やはりローテーションは大切ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=dIssWwBz07s&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Sa8xlo2u79U
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東京文化会館にインバル-都響のショスタコーヴィチ交響曲第4番を聴きにいってきました。早めに着いて2Fのレストランでお食事。ここは10年ぶりくらいでしたが昔のままの雰囲気で、こういうのはいいですね。デザートでアップルパイに酸っぱいアプリコットソースがついているのがなかなかいけてました。
今日もチケットは完売だそうで、都響演奏会も最近はうかうかしているとチケットとれません。本日のコンマスは矢部ちゃんでサブはゆづき。ゆづきさんについては、彼女が演奏しているだけで、オケの品格が1段上がるような気がします。マキロンが心臓だとすると、ゆづきは脳みたいで、対照的なのが面白い。最初はチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」。ソリストは期待の若手チェリスト宮田大さんです。まずその美音に圧倒されました。品が良くかつ堂々たる演奏で文句のつけようがありません。
ショスタコーヴィチ交響曲第4番は彼の他の交響曲にくらべて名曲だとは思いませんが、ショスタコーヴィチ自身が自分の綱領だと言っているくらいですから、彼の作品の種本みたいなものなのでしょう。随所にすごい部分もありますが、作品としてのまとまりには欠けているように思います。むしろショスタコーヴィチのシンフォニーを演奏する準備として、オーケストラのトレーニングのための曲ともとれます。スターリンの死後いつ発表しても良いような状況になってからも作曲者が8年も発表しなかったのは、作品をつくるための種本としては重要であっても、それほど発表したいという熱意は持っていなかったのではないでしょうか。
インバル-都響の演奏はいつも通り素晴らしいものでした。特に第1楽章のバイオリンとビオラで演奏するフーガの部分には、まるで天井にトルネードが舞っているような強烈な印象がありました。しびれましたね。第2楽章がやや退屈で、作品を26年も公表しなかったのなら、もう少し楽しめるように改訂して欲しかったと思います。第3楽章はとくにコーダが美しくて素晴らしい余韻が残りました。フライイングの拍手やブラボーもなくて、聴衆のマナーも今回は合格でした。かなりマイクが立っていたので、この演奏もそのうちCD化されるものと思われます。
前回の「新世界」交響曲に続いて、またオケメンバーが引き上げた後、聴衆はオールスタンディングでインバル翁をステージに呼び戻すという熱狂ぶりでした。インバル-都響の快進撃はどこまで続くのでしょうか。マーラーではいろんな仕掛けで驚かせてくれるインバルですが、「新世界」や「タコ4」では非常にスマートに直球勝負という変幻自在なインバル翁で目が離せません。こうなるとマーラーの「大地の歌」は所用で行けないのが残念!
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バルサは3月中旬から4月いっぱい、ずっと週2回のペースで試合があるので選手のやりくりが大変です。特にSBアビダルの欠場は痛い。ここで下位チームグラナダとの対戦と言うことで、何とか主力を休ませたいところですが、ペドロ・セスク・イニエスタ・マスチェラーノ・ブスケツをはずしました。
小雨煙るカンプノウ。FW:クエンカ・メッシ・サンチェス、中盤:チアゴ・チャビ、底:ケイタ、DF:アドリアーノ・プヨール・ピケ・ダニ、GK:バルデス。グラナダはイガロ・マルティンスが攻撃の中心でベニテスが左からからんでくる感じ。ハラ・リコ・モイセースが中盤。DF:シケイラ・ゴメス・マインス・コルテース、GK:ジュリオ・セザール(インテルのGKと同姓同名)。バルサはいつも通り。グラナダはきれいに並んだ4バックのDFラインでオフサイドトラップをしかけてくるスタイル。
開始早々ダニのクリアボールをマルティンスが受けて突っ込みシュートするも失点は免れます。4分バルサは左のクエンカが逆サイドのメッシにロングフィード。これをメッシが頭で中央にもどした球をチャビがボレーで合わせてゴール。11分にはサンチェスからメッシにパスが出ますが、メッシがシュートミス。しかし17分に左からクエンカがドリブルで抜けてクロスを上げたところ、DFのヘッドでのクリアがメッシの前にきてメッシがボレーで合わせゴール。
完全にバルサペースで2:0の楽勝ムードで前半が終了。ところが後半信じられないような乱戦になってしまいます。まず恐れていたことがおこりました。唯一の左SB専門職のアドリアーノが肉離れで離脱。急遽プヨールが代役で、CBにはマスチェラーノを起用。グラナダはハラを下げてウチェを投入。点を取りに来ます。
9分FKからマインスに美しいバックヘッドをプレゼントされてしまい、楽勝ムードが一気に終了。嫌な雰囲気が漂います。16分にはベニテスに走り負けたダニが、エリア内でたまらず後ろからベニテスにからんでPKをもらってしまいます。これをシケイラにうまく決められて2:2の同点。
この暗雲を払いのけたのはやはりメッシ。22分ダニのスルーパスを抜け出して受けたメッシがGKをループで通過してゴール。実はスローで見るとこの時のメッシはわずかにオフサイド。バルサはラッキーでした。勝ち越したところでバルサはサンチェス→テージョ、チアゴ→イニエスタの交代で押さえ込みにかかります。
37分にはそのイニエスタの見事なマルセイユルーレットからのスルーパスが左から突入するメッシに通ってメッシが強烈なシュート、こぼれたところをテージョがゴール。41分にはダニの芸術的なスルーパスがメッシに通って、メッシはGKも交わして5点目の天井に当たるゴールでハットトリック。ところがこれでは終わらず、またもやベニテスがらみで、ベニテスのセンタリングがダニの手に当たって、再度のPK。これは全くのアクシデントで、ダニにとっては厄日でした。ダニの出場停止で次節は左右のSBが不在というとんでもない事態となりました。これもシケイラに決められて5:3。カードが12枚も出るというドタバタ試合でしたが、一方で随所に素晴らしいプレーもあったゲームでした。
ゴールシーン:
http://www.youtube.com/watch?v=rgk3ot4OOPs
http://www.youtube.com/watch?v=c-6mv1tSNhs
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バルサファンにとって大変心配なニュースが発表されています。左SBのアビダルの肝臓の状態が悪く、数週間以内に肝移植手術を受ける予定だそうです。サッカー選手として再起できるかどうかということよりも、無事に生きていて欲しいと願うばかりです。
今日はセビージャの本拠地アンダルシアのサンチェス・ピスファンスタジアムでの試合。セビージャは強豪チームですが、今シーズンは調子が出なくて、デル・ニド会長は激怒中だそうです。カヌーテとマヌが攻撃の中心で、中盤はレジェス・ラキティッチ・メデル・ナヴァス、DF:ナバーロ・エスキュア・スパビッチ・ルナ、GK:パロップ。対するバルサはFW:イニエスタ・メッシ・ペドロ、中盤:セスク・チャビ、底:ブスケツ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。
今シーズンのペドロは試合には出ているのですが、昨年のような輝きはみられません。調子が悪いような感じはないので、なぜなのかよく分かりません。ともかくシュートが入らないのです。今日も最初のシュートは7分ペドロでしたが、相手に当たってゴールの屋根に落ちました。17分にアドリアーノがスパビッチに引っかけられ、エリア近くの左サイドでFK。チャビがナイスコントロールで左上隅に決めてバルサ先取点。
セビージャは中盤のチェックを厳しくして得点を狙いますが、パスミスは結構多くて助かります。マヌが左からシュートしますがバルデスがはじいて何事も無し。そのうち25分イニエスタからメッシにきれいなスルーパスが通って、受けたメッシがDFをひとり股抜きで交わし、GKはループで交わしてゴール。
非常に危なかったのは32分、ピケの前でワンバウンドした球を後ろにいたカヌーテにさらわれてヘディングされますが、バーに当たって命拾い。そのあとまたカヌーテに右からシュートを打たれますが、アドリアーノが何とかさわってセーフ。バルサもセスクが1:1を決められないなどチャンスを逸して前半終了。
後半はしばしばバルサの左サイドをナヴァスやカヌーテに走られてピンチを招きましたが、セビージャの決めて不足もあって得点成らず。バルサもダニが右サイドから再三クロスを上げますが、決められず大味な感じで試合終了。アビダルがいないわけですから、アドリアーノがもう少しやってくれないとバルサはピンチです。かといって今日も先取点はアドリアーノの上がりでとったFKですから、守備に専念されても困るので悩ましいところです。これでアドリアーノが故障でもしたらどうなってしまうのか。試合終盤にアドリアーノはプヨールと交代しましたが、めずらしくペップがアドリアーノに激怒していました。
サンチェスが最後に出てシュートしますが決まらず。メッシ以外の点取り屋、ペドロ・セスク・サンチェスの輝きが消滅しているのが、バルサのつらいところです。メッシを意識する余り、自分のプレーができていないのではないかとも感じます。マドリーが全く負けないので、リーガは全く盛り上がりません。マドリーは選手層が厚いですね。ハードスケジュールでバテて負けることがないのでしょう。今日バルサは勝ったので、イニエスタは出場した最近50試合で一度も敗戦がないそうです。
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インバル-都響の「新世界」交響曲ということで、チケットは完売。オペラシティーのコンサートホールは大盛況でした。早めに到着し、例によってサンクンガーデンのフローラでピザを食べて、腹ごしらえをしてから出撃。本日のコンマスは山本さん、サブは都響のダイナモ、マキロンです。ゆづきは2列目。特任の店村さんもみえます。イングリッシュホルンは南方さん。
一曲目はドヴォルジャークのピアノ協奏曲。クン=ウー・パイクさんのピアノはまじめ一徹という大変立派な演奏で、都響も頑張っていましたが、曲が・・・。素材は良いとして、もう少しうまくまとめられないかなという感じです。この作曲家が16年後にベートーヴェンの「運命」と人気 No.1 を争う「新世界」交響曲を世に出そうとは、誰が想像したでしょうか?
休憩後はいよいよその「新世界」交響曲。指揮台の周りを4本のマイクが取り巻くという見たこともないセッティングにびっくり。弦楽器の微弱音が美しい曲なので拾いたかったのでしょう。マエストロ・インバルのカリスマ的な統率で、素晴らしいアンサンブルの演奏でした。ライヴ・レコーディングということで、インバル爺も楽団も非常に力が入っていました。ただそれだけにインバル爺に言いたいのは、第2楽章の入りなどはもっと慎重に合図を出して欲しいということです。
とはいえ、私が聴いたインバル-都響の演奏の中でも最上級だと思いました。演奏終了後、楽団員が引き上げた後も聴衆の拍手がなりやまず、オールスタンディングでマエストロ・インバルをステージに呼び出しました。皆さん同じく、今日の演奏には強烈なインパクトを感じたのだと思います。もっとゆるい感じの、牧歌的な演奏も良いと思いますが、今日のようなエネルギー全開で疾走する演奏も得難いものだと思います。
帰りに同じフロアのギャラリー5によって、リサ・ラーソンのミニアニマルシリーズのなかからハリモグラ( 長辺 2.5 cm くらい)を選んで購入。ハリモグラはカモノハシなどと同様卵を産む哺乳類です。ストラップに使えます。
都響の名花 田口美里さん: http://www.youtube.com/watch?v=jqwYlyqMFDM
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私が何かしようとすると、ミーナは邪魔しようとするのが常です。自分以外に関心が向かうのが不満なのです。パソコンの前に座ると、さっそくやってきてキーボードを打てないように妨害します。キーボードの上に座り込まれると、画面が無茶苦茶になります。
ここ2,3日寒いので、床暖房をつけると猫たちは床の上に思い切り体を伸ばしてゴロゴロします。
興味深い話↓
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ケイシー まつおか (@Casey_Matsuoka) さんの話
2012/02/29 01:30:46 from web
(1)今日、夕方の酒席である有名なエコノミストと同席。こうした著名な人には珍しく原発問題を語っていた。彼の確認したところでは、「政府の今やっていることは最善策である」という。少しカチンときたので黙って聞くことにした---。
(2)彼が指摘するのは、①菅首相が「アメリカに占領されるぞ」と話した事 ②その後、特捜部も菅直人らに事情聴取すらしない事 ③国際会議でも菅直人が招かれ歓迎されている事――これらにはちゃんと理由が‥。 菅首相は実はアメリカや世界中と連携して今の福島と関東の被曝を敢えて許したのだという。
(3)もしもあの時、本当に福島と関東地区に避難命令を出し、3000万人以上を避難させたら、経済はマヒ、株価や日本国債も暴落・利回は上がり世界経済は大混乱に陥った。 その後の欧州危機も重なり、今では世界中で戦争が起きていた、折しも3.11は中東のジャスミン革命の真只中だった。
(4)東電は情報を管理すらできず、一方米国からは矢の催促。専門家の話を聞いた菅直人氏は「最悪の事態」を想定し、一度は3000万人の避難を指示しようとしたという。それを止めたのは、アメリカ。 すぐさま官邸を情報はスルーされるようになり、重要な情報も首相と側近は本当に知らされず骨抜きに。
(5)アメリカや欧米諸国は、日本にいる自国民の安全は守りつつ、日本の経済活動は止まらないよう情報操作に乗り出し、官僚組織や大手マスコミそして慌てふためく東電も巻き込んだ。 当時、親米派議員だけが先回りした動きができたのはこのため。トモダチ作戦決行も直前まで首相は知らなかった。
(6)東電は官邸でなくアメリカ軍に情報を提供。彼らは自分達の手には負えないと知っている。自衛隊も。頼れるのは世界最高の原子力対応ノウハウを持つ米軍の特殊部隊しかいない。 その情報を元に在日米軍や外資系企業幹部、そしてマスコミ幹部には情報は渡り、官邸はその二次情報に頼るしかなかった。
(7)そうしたアメリカの意図や行動を見て、菅首相は「アメリカに占領されるぞ」と側近に語ったという。 もし彼が首都圏3000万人の避難を強行していたら在日米軍と第7艦隊は日本を災害救助と原発事故収束の名のもとに押え、全責任を不人気の菅首相に…。菅氏らが生命の危険を感じたのも無理は無い。
(8)つまり、今の福島県民の被曝も、首都圏の人達の被曝も、汚染食品の流通も、すべてアメリカや世界経済の崩壊を避けるための、「捨て石」となった。 福島県民と子供達、そして首都圏の人達を犠牲にすることで、世界経済と秩序を守った。確かに未だに世界各国は日本の産品を禁輸している。
(9)確かに、経済政策も白川日銀総裁はどれだけ円高が進んでも通貨供給をしなかった。日本から企業、外資系企業を逃がす戦略をアメリカが取り、日本の資産を売却し高い円で海外企業や資産を買い移転させる。 事実、それで外資の拠点は去り、外国人が株を持つ日本企業の空洞化が進んでいる。
(10)今の状態は、日本国民が放射能被曝を続けながら経済活動だけは世界経済は崩壊しない程度に回し続けるように全てが操作されている。諸外国から見れば、福島の子供が何人甲状腺癌で死のうが関係ない。 むしろ都合がいい。政府首脳も上級官僚もマスコミ幹部もそれに逆らえない。彼らにも生活がある。
(11)優秀なハズの国会議員が放射能問題では矛盾したことを言うのには理由がある。これが「最善策」だからだ、世界そして日本にとって。 だから、福島の人達は逃げなければ、単に見殺しにされるだけ…彼の言うとおりだ。その彼も公の場では言わない。彼にも生活がある。今夜は酒で口が滑っただけだ。
(12)世界経済と日本にとって、福島の人達が、日本の子供達が人知れず安楽死してゆくのが「最善策」なら逃げるしか生き残る手はない。 ---なぜ、菅直人が逮捕も取り調べもされず、海外でも堂々としていられるのか…彼は「世界経済を救った」のだ。福島の子供達の命と日本の運命をを引換に…。
(13)まぁ、酒席の戯言。信じるも信じないも、私次第か。。。
--------------
ここまでケーシー松岡さんのお話↑
福島第一原発については非常にラッキーな面がありました。
4号機は爆発したにもかかわらず、使用済み燃料プールが倒壊せずに残っていて、水も漏れていなかったということです。これは奇跡です。
このおかげで私たちはまだ関東に住んでいるわけです。
もちろんこれが余震や事故で倒壊すれば、とてつもない放射能が放出されるのでしょう。
落ちた核燃料に水をかければなんとかなるという人と、保たないという人はいるようですが。
http://www.youtube.com/watch?v=Y5J33LdXK58&feature=youtu.be&a
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3月11日(土)NHK総合テレビで「3月11日のマーラー」という番組をやっていました。すでにいろいろなウェブサイトで紹介されていますが、私も一言。番組の主役である新日本フィルは新たにダニエル・ハーディングを指揮者に迎えて、これから都響の最大のライバルになるかも知れません。ハーディングは30代半ばですが、すでに欧米でもわが国でもかなり有名な人気指揮者です。
3月11日彼は都心のホテルから、就任した新日本フィルではじめてのコンサートを行うため、本拠地・すみだトリフォニーホールまでタクシーで向かっていました。その途中にあの地震に遭遇するとは、彼は日本とよほど深い縁があるのでしょう。電車で向かっていたらたどりつけなかったでしょうから、タクシーに乗っていたというのも不思議な因縁です。
ともかくたどりついたら、待っていたのは動揺する団員でした。リハーサルは延期され、コンサートをやるかどうか、楽団は難しい決断を迫られていました。しかし楽団は建物をチェックして無事を確認し、お客さんが一人でも来てくれればコンサートを断行するという方針を決めました。
集まったお客さんは105人。何時間も歩いて来た人もいたそうです。そして団員の中にも電車で地震に遭遇し、新橋から40歩走っては40歩あるくという方法でホールにたどりついた人もいたそうです。本来は1800人定員のホールだそうで、寂しい客席だったと思います。
曲目はマーラーの交響曲第5番。この曲はトランペットのソロではじまりますが、その演奏を聴いていて、こんなに深い憂愁の響きを聴いたことがあっただろうかと震えました。指揮者は全くタクトを振らず、じっと佇んでいます。全曲聴きたかったのですが、番組の時間の関係で一部しか放映されませんでした。それでも、その一期一会の演奏には胸を打たれました。
終了後、事務局員・団員・指揮者・聴衆で家に帰れなかった多くの人がホールで一夜を過ごしたそうです。その記念写真に顔をぼかした人が何人かみられました。「こんな時にホールで音楽を聴いているなんて不謹慎な」という非難が怖かったのでしょう。しかし私は地球が滅亡する時には、この曲をホールで聴いていたいなと思いました。
新日本フィルはたとえ音質が万全でなくても、この演奏のDVDを出版するべきでしょう。
こんな曲です
第1楽章: http://www.youtube.com/watch?v=rsouEMV4Pb8&feature=related
第4楽章: http://www.youtube.com/watch?v=_CjoCAemK6Y&feature=related
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On the afternoon of March 11 I was in a car driving across Tokyo for a general rehearsal of Mahler's 5th Symphony with the New Japan Philharmonic. What happened that afternoon, and in the subsequent days, will colour the way I think of this music for ever.
That evening we played a concert together in Sumida Triphony Hall for a tiny audience of those who had made their way to the concert hall, as bewildered and shocked by the events of the day as we were. This was my first concert as Music Partner of NJP. A concert we had all been looking forward to for a long time, a moment for celebration. However, as it turned out, it was a moment touched by unimaginable tragedy and sadness. None of us who were in Japan on that day, and in the following week, will ever forget what we experienced and the horrendous news and images coming to us from the Tohoku region.
I have had the privilege of spending much time in Japan over the last 13 years. Yours is a country I have come to love very deeply and I feel an enormous respect and warmth for the Japanese people. For me to be in Tokyo on March the 11th, and to experience the dignity and bravery of those so deeply affected by the earthquake and tsunami, was a humbling and touching experience. It was with a heavy heart that I left for Europe 5 days later. In the past I have often missed Japan after departing, this time the feeling was more intense.
Our planet is alive. Without the geological activity that causes such tragedy and suffering there would be no life on Earth. This is a mind-numbing paradox and can bring no comfort to those whose lives have been ripped apart. Maybe music, amongst the many great achievements of mankind, can help us to try to comprehend the magnitude and the context of such suffering. Maybe music can also help us, in the smallest way, to begin to heal.
This has been a disaster of unprecedented scale. All over the world now people look to Japan and the extraordinary, almost superhuman, dedication and effort of the Japanese people to rebuild. We are all moved and inspired by this devotion and sacrifice. There is no doubt in any of our minds that Japan will recover even stronger and even greater than before.
As musicians we can try to provide those in need with happiness, emotion, vitality and courage through beautiful and thought-provoking music.
It seems absolutely appropriate to me to play Mahler's 5th on the occasion of this charity concert. It is a great discourse and meditation on Love, Tragedy, Life and Death. In this concert, and indeed every time I again have the privilege of conducting this symphony, I would like to dedicate it to those who lost their lives, their loved ones, their homes or their livelihoods during those days in March.
I would also like to express my deep thanks and gratitude to the organisers of this charity concert and also to the NJP for all of their understanding and gracious cooperation, without which this concert would not have been possible.
Daniel Harding
(写真はウィキペディアより、ハーディングさんのコメントは新日本フィルHPから引用しました)
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スペイン北部のサンタンデールのエル・サルディネーロで、ラシン・サンタンデールと対戦しました。ラシンも先週のヒホンと同様下位に低迷するチーム。
ラシンは新加入のババカルとおなじみババクリ(ディオプ)がFWで面白い名前のコンビ。MF:ムニティス・グジョン・コルサ・アラーナ、DF:シスマ・ベルナルド・ゴンザレス・フランシス、GK:マリオ=フェルナンデス。バルサはFW:ペドロ・メッシ・クエンカ、MF:イニエスタ・チャビ・セスク、DF:プヨール・ブスケツ・マスチェラーノ・ダニ、GK:バルデス。
ピケは先週のおかしなレッドカードで出場停止です。
開始からしばらくはバルサのパスミスが目立って危ない感じでした。ミッドウィークの試合の疲労残りか、ピッチコンディションの問題なのか? ババカルのモヒカンが非常に目立ちますが、しだいにピッチに慣れてきたのかイニシアティヴはバルサ。23分イニエスタが右上隅を狙いますが、惜しくもカドに当たって得点ならず。25分にはセスクが完全に抜け出してシュートしますが、マリオにはじかれます。しかし29分ゴール前密集からチャビが右のセスクにパス。セスクから中央のメッシに戻して、メッシがうまく当ててゴール。
後半ラシンはババカルをステュアーニに替えて、全体に押し上げてきますが11分セスクがエリア内でシスマに倒されてPK。メッシが慎重に決めて2点目。ラシンはほとんどシュートも打てずで、バルサの圧勝でした。とはいえイニエスタはもともとシュートは得意じゃありませんが、ペドロ・セスクあたりのシュートがさっぱり決まらないのは困ったものです。今日はクエンカ・テージョの若手まで伝染したのか、シュートミスが目立ちました。
ラシンの守備は結構優秀でした。ただラフプレーが多いのは困りますね。後半はレフェリーが退場を恐れてか、カードが出て当然の行為も見逃していました。きちんととってくれないとけが人が出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=5P-fYXinD64
http://www.youtube.com/watch?v=S8n_orOqzy4
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「紙ふうせん」の平山泰代さんの声は国宝ものだと思うのですが、私的には彼女はボーカリストとして大変不遇だったと思います(ご本人は微塵もそんな風には考えておられないと思いますが)。赤い鳥時代はリードヴォーカルの山本潤子の陰に隠れて、ほぼ高音のハモり専門でしたし、分裂してやっと紙ふうせんのリードヴォーカルになりましたが、後藤悦治郎さんの曲は、私の意見としては相方の声の特質を生かす作品になっていないものが多く、宝のもちぐされだと感じています。
それでも自作曲やカバー曲などでは、納得できる歌唱があります。
例えばこの「夜店のうた」作詞/作曲:平山泰代、編曲:服部克久(私が持っているのはソニー・ミュージック 紙ふうせんゴールデン☆ベスト MHCL397-8)ではやわらかなバラードメロディーが平山さんの声質にはまっていると思いますね。妙に日本民謡風でないところがいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=QIxWxoB3JVg&feature=related
赤い鳥時代のヒット曲「翼をください」では、この映像でも平山さんは少ししか写っていません(ショッキングピンクのセーターでピアノを弾いている人)。赤い鳥時代はこんな感じだったのでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=7in5rpYU584&feature=related
「赤い花 白い花」では素晴らしいハーモニーをつけています。
http://www.youtube.com/watch?v=clU8453BTg0&feature=related
数少ないですが平山さんをフィーチャーした赤い鳥の曲もあります。
雨:http://www.youtube.com/watch?v=enuYL-jH9uk&feature=related
この他「書簡集」に収録されている「雪の降る夜は」なんかも名曲です。
「紙ふうせん」の大ヒット曲「冬が来る前に」。これは浦野直氏の作曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=UrT8ODNqTo8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=z9xJSj2X6wY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=tWt6km5m34Y&feature=related
小さな鳥
http://www.youtube.com/watch?v=P9_e1XYLqx0&feature=related
誰に告げようか・・・
http://www.youtube.com/watch?v=aQ9n9SVvyF4&feature=related
朝(あした)の空
http://www.youtube.com/watch?v=kzZVaa4ENy4&feature=related
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もうすぐあの3.11から1年が経過しようとしています。その後いろいろなことが私たちにも明らかになってきました。私たちの業界関係で言えば、原発事故前・事故後いかに多くの学者がでたらめな発言を行っていたかということが明らかになり、大変なショックを受けました。魑魅魍魎の原子力村のなかではかなりの好人物だとは思いますが、最も重要なポジションにあった班目春樹氏に至っては、総理に水素爆発はないと言ったとたんに水素爆発して、「あーっ」とうなって頭を抱え込んだという醜態で言葉を失います。彼らはアカデミズムに対する国民の信頼を著しく毀損したという意味でも罪は大きいでしょう。国民の生活にはほとんど関係のない論文のデータをいじったというカドで首になった学者がいることを考えると、彼らのウソや不明のせいで被曝した人もいるという実害を与えた人々が何のおとがめもなしというのは割り切れない気持ちです。
もうひとつショックだったのは、マスコミが正しい報道をせず歩調をそろえて何かを隠蔽しているという印象を受けたことです。放射線に関係する仕事を少しでもした経験のある者なら、ヘリコプターで水をまいているのを見て、これはメルトダウン間近だと背筋が寒くなったと思いますが、そのときでもマスコミと学者は「安全だ、大丈夫だ、メルトダウンなんてあり得ない」の大合唱でした。レントゲンなら○○シーベルト、CTなら○○シーベルト、アメリカにジェット機で飛んだら○○シーベルトなどと外部被曝だけを議論して、内部被曝については意図的に触れないようにするという姿勢にもあきれました。こういう状況をみると、さすがに私もウェブサイトで本当の情報を集めようとパソコンのキーをたたきました。この本の著者である上杉隆氏を知ったのはそんな時でした。ユーストリームや2chなどの非記者クラブメディアが原発事故報道で果たした役割は非常に大きいと思います。
テレビ番組が津波被害や原発事故報道中心になってから、ほとんどのスポンサーがテレビから逃げてしまい、代わりに登場したのが「ACジャパンという東電も深くかかわってる組織」というのはまさしくブラックジョークでした。博報堂の知人に「博報堂が情報をコントロールしているんじゃないか」と詰め寄ると「そんなことはない」と否定しましたが、一方でその後に「東電には本当にお世話になっているんでね~」というため息まじりの発言が続きました。そういうことで、当初はもっと簡単な構図で情報統制が行われていると思いましたが、この上杉氏の本を読むと、もっと深い部分に根があることがわかります。
この本によると、記者クラブのルーツは明治時代にあって、その頃は記者が団結して政府に立ち向かうという意図でつくられたものだったそうです。それが太平洋戦争時代に情報統制のツールとして使われるようになり、GHQ支配の時代にいったん自由になったのですが、GHQが去ってからは徐々に元に戻り、故後藤田正晴氏が官房長官時代に、彼の采配で官房機密費を使うことによって自在に記者クラブが操られるという構図が確立したそうです。今では記者があちこちで取材した情報を官邸に持ち込んで、見返りに便宜供与や官房機密費を手に入れていると著者は考えています。ですからCIAがなくても、議員をはじめ学者・文化人などがどんな思想をもっているかなどは官邸に筒抜けになっているわけです。フリージャーナリストや外国人記者にはこんな仕事危なくてやらせられません。
最近占い師によるマインドコントロールがマスコミで話題になっていますが、昨年の3.11から4月にかけて国民全体をニセ情報で必死にマインドコントロールしようとしていたのは記者クラブ=マスコミじゃないのかと言いたいですね。
私がふと思ったのは、なぜあれほど菅総理がマスコミにバッシングを受けたのかの理由は、ひょっとすると官房機密費の支払いが渋かったからではないかということです。ヘリコプターで現場に飛んだことがよく批判されますが、原発の状況がどこからも情報入手不可なら誰だって現場を直接見たくなりますし、原発安全担当の最高責任者が班目さん、保安院の院長は「私は文科系」と言って出てこない、経産大臣はあの泣きの海江田さん、東電は社長も会長も不在で大混乱では誰も信用できなくなるのは当然です。
上杉氏は原発容認派だそうで、かえってそれだけに言っていることに信憑性が増します。原発容認の思想には共感できませんが、上杉さんには今後ともご活躍なさることを祈念します。
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか 上杉隆著 2012年 PHP新書
上杉隆氏のHP: http://uesugitakashi.com/
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カンプノウでのスポルティング・ヒホン戦です。メッシがカード累積で出場停止。彼にとってはプロになって初めてのことだそうです。今シーズンはバルサへの判定を厳しくするという裏の合意があることの証拠のひとつでしょう。ブスケツも出場停止。アビダルはケガ。サンチェスは体調不良。
ということで、FW:クエンカ・セスク・メッシ、中盤:イニエスタ・チャビ、底:ケイタ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。ヒホンはクエバスの1トップ、2列目:アヨセ・カセス・カストロ・メンディ、ボランチ:オルフィラ、DF:カネージョ・ガルベス・ボティーア・スアレス、GK:ファン=パブロ。ヒホンはなんと言っても快速で頭髪を編んでチョンマゲに束ねているメンディが目立ちます。
ヒホンは下位に低迷するチームらしく、下がってガッチリ守備で引き分け狙いの作戦です。9分にはペドロがきれいに先制ゴールと思ったのですが、戻りオフサイドをとられてゴールならず。14分にはアドリアーノがドリブルでこじ開けてシュートしますがはずれ。なにしろボーリングのピンみたいに人が立っているので、ケイタやペドロがシュートしますが、人に当たってゴールならず。これは厳しいなと思っていたところ、左からアドリアーノがケイタを壁に使ってワンツーで侵入。中央のイニエスタにパス。これが足下に近すぎますがイニエスタがうまく当ててゴール。やっと1点とりました。
後半開始早々とんでもないことがおこります。クエバスの突入をピケが阻止したところで、なぜかレッドカード。ピケ退場です。下の動画をみてもわかるように、普通はファウルにすらとらないし、今日のレフェリーは相当激しく突き飛ばしたり押したりしてもファウルをとっていなかったので不可解な判定です。だいたいクエバスがピケをつかんでいて、ピケは振り払おうとしているだけに見えます。あり得ないレッドカードでバルサ10人になりました。それにしても今シーズンの判定は異常です。
http://www.youtube.com/watch?v=Exxc8Gq2_Vk
http://www.youtube.com/watch?v=yL3rLhdNFzU
ヒホンは一気にカルメロとバラルを投入し、攻撃的な作戦に切り替えました。これが功を奏し、メンディが右からGK正面にパスを出しますが、バラルが快足でその前を通過するようにシュート。同点ゴールを決められました。
バルサもペドロ→テージョ、セスク→サンチェスの交代で勝ちにいきます。24分ヒホン、エリア内で手でボールを掻き出しでもノーファウル。なんですかこれは。しかし34分にマスチェーラーノ→サンチェス→ケイタとゴール前までパスがつながり、ケイタが巧妙なシュートをバルサ側から見て右から左足で決めてゴール。実に軽いタッチのエレガントなシュートでした。
そして43分にはイニエスタがDFをひきつけ、ポンとゴール前のチャビに浮かせてパス。これをGKが出てくるタイミングに合わせて、チャビがループシュートでゴール。これもケイタのシュートと同様バルサらしい得点でした。
勝ちましたが、実に後味の悪いゲームでした。しかもサンチェスが肉離れで離脱・・・orz。
http://www.youtube.com/watch?v=xIC4GQFD7zc
http://www.youtube.com/watch?v=IgAfSInUsK0
http://www.youtube.com/watch?v=4tdOlXt9c3E
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これは厳密にはJPOPではありませんが、声の美しさで本田路津子がモセダデスに圧勝しているので、是非紹介したいと思います。結婚して渡米されていたそうですが、1988年に帰国されて以来、主として各地の教会で賛美歌・ゴスペルなどを歌っておられるそうです。時々一般向けの有料のコンサートもあるみたいです。
私がはじめてこの曲を聴いたのは共立薬科大学(現在慶応大学薬学部)の合唱団のコンサートで、素晴らしい曲だと思いました。合唱曲としてもいいですが、本田路津子のソロも声だけでエクスタシーを感じるくらいの迫力です。ケサラでもそうですが、彼女はラテン系の音楽を完全に別の音楽にしてしまうという意味でもすごい。
エレス・トゥー”あなたなしでは”
訳詞:本田路津子、作曲: Juan Carlos Calderon
http://www.youtube.com/watch?v=Vm-GDyjSbLc
こちら
http://www.chinamantis.com/youtube/video/Vm-GDyjSbLc&feature=youtube_gdata_player
Mocedades (original)
http://www.youtube.com/watch?v=FfX-KSbfIz0
http://www.youtube.com/watch?v=acgsda4Pj-8&feature=related
歌詞など解説:http://plaza.rakuten.co.jp/ruzerukabu/diary/200801140000/
CD:Sony Music Entertainment SRCL4403 Golden J-POP/The best 現役盤
ケサラ:
http://www.youtube.com/watch?v=uR0kmf8D3_8
ホセ・フェリシアーノ版
http://www.youtube.com/watch?v=GaxjBCnLbKc&feature=related
風がはこぶもの:
http://www.youtube.com/watch?v=1yk3irKm3HQ
http://www.youtube.com/watch?v=pM9MCsk2H0U&feature=related
耳をすましてごらん:
http://www.youtube.com/watch?v=DPj9O7fQIKk
南野陽子版
http://www.youtube.com/watch?v=FUj-VeCrNUY
さよならをするために:
http://www.youtube.com/watch?v=7VV6YnClcnU
本田路津子情報
http://www.wlpm.or.jp/life_st/concert/honda/
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/RutsukoHonda/
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猫町ナーゴの2012カレンダーの3月はお城猫ミーナの月です。なかなかの美猫で、とてもうちのミーナとは比べられませんが、うちのミーナも愛嬌は結構あります。テレビのイノシシに反応したりするところはなかなか面白い。しかしサラが休んでいるかまくらに突入したがるのは困ります。窮屈な上に体がはみ出しています。
猫町ナーゴのHP: http://neargo.jp/op02.html
カレンダー: http://www.calendar-club.com/shop/?mode=itemview&no=2012BN
猫町ナーゴのカレンダー
うちのミーナは愛嬌で勝負
イノシシが気になる
サラのかまくらハウスに突入し、サラを片隅に追いやりましたが、自分もはみ出してしまったミーナ。
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農林水産省のホームページにあった魚の放射能汚染リストをみると、福島以外の海産魚類については、汚染はあるものの概ね軽微な感じでした。しかし淡水魚がかなり汚染されているのは意外でした。下の単位はセシウムのベクレル/Kgです。いずれも栃木県農業試験場で測定された結果です。ヤマメの画像はウィキペディアより。淡水魚を食べるのは当分控えた方がいいようです。
淡水魚が汚染されているということは川の水が汚染されているということであり、このような水を用いた農業が懸念されます。これは困ったことですね。栃木でこの結果ですから、もっと原発に近い地域では、田圃の土壌を除染しても水で再汚染されてしまうことが予想されます。水自体は軽微な汚染でも、生物濃縮によって下のような結果になったのでしょう。
ヤマメ 天然 栃木県 那須塩原市(那珂川) 2月24日 202.7 栃木県農業試験場
ヤマメ 天然 栃木県 那須塩原市(箒川) 2月24日 155.7 栃木県農業試験場
ヤマメ 天然 栃木県 塩谷町(荒川) 2月24日 224.9 栃木県農業試験場
ヤマメ 天然 栃木県 塩谷町(西荒川) 2月24日 185.5 栃木県農業試験場
ヤマメ 天然 栃木県 日光市(大谷川) 2月24日 52 栃木県農業試験場
ヤマメ 天然 栃木県 日光市(小百川) 2月24日 215.7 栃木県農業試験場
イワナ 天然 栃木県 日光市(小百川) 2月24日 269 栃木県農業試験場
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バルセロナ戦はここぞと頑張るくせに、ダービー戦のレアル・マドリーにはからっきしのアトレチコ。今期は好調で、今年になってから負け無しです。ビセンテ・カルデロンでそのアトレチコとの対戦。ピッチ状態は最悪で、ちょっと踏ん張るとズルッとすべるので、筋をのばしそうで怖い感じです。よくわかっているアトレチコに対して、バルサは多分スパイクがダメだったせいか、肝心なところで踏ん張りがきかず、非常に難しい試合になりました。
アトレチコはFW:ファルカオ・A=ロペス、MF:アルダ・ディアゴ・ガビ・コケ、DF:フィリペ=ルイス、コディン、ミランダ、ファンフラン、GK:クルトワ。バルサはFW:イニエスタ・メッシ・サンチェス、中盤:セスク・チャビ、底:ブスケツ、DF:アビダル・マスチェラーノ・プヨール・ダニ、GK:バルデス。
アトレチコはスタミナ温存作戦で、前半は下がって守備に徹し、後半一気に勝負をかけてくる作戦とみました。もちろんカウンターは常時狙っています。5分には早速そのカウンターをしかけてきますが、バルデスが阻止。8分にはサンチェスからメッシにスルーパスが通って、メッシが突入しゴール・・・と思いきや、メッシのハンドでカードまでいただきました。アトレチコは前半は絶対に失点するなと厳命がくだっている感じで、カードが次々出ても厳しい守備を徹底してやってきます。
しかし36分ついにその堅固な守備を打ち破るときがきました。メッシが中央につっこみ、左に進出してきたセスクにパス。セスクが深く侵入してゴール前を通過するパス。右から突入したダニがきれいに合わせてゴール。これでアトレチコの思惑は消滅。アトレチコは一転攻撃を強化。38分にはアルダのクロスがぴったりファルカオにというところを際どくバルデスが阻止して事なきを得ました。
しかし後半開始早々の4分、CKをはじいた球がゴール前に落下して、ファルカオにボレーで合わされました。これで1:1。アトレチコには満場のサポートがあり、激烈なゲームになりました。23分にはダニから絶好のクロスがゴール前に出ますが、メッシがわずかに間に合わす、サンチェスのヘディングもはずれてゴールならず。直後の逆襲でファルカオに1:1からループシュートを打たれますが、バルデスが渾身のジャンプで阻止。まさしく救世主です。
ペップはダニ・セスクを下げ、クエンカ・ペドロを投入。これは後半激しく攻めてきたアトレチコにスタミナ負けしないためでしょう。ここで思いもよらないことがおこります。ペナルティーエリアの少し外の左サイドでバルサがFKをもらいますが、レフェリーが笛を吹く気配がないとみたメッシが、GKクルトワが壁に指示を出しているときに蹴ってゴール。
ペップはここぞとばかりサンチェスを下げてピケを投入。バルサとしてはめずらしくみんな自陣に下がって、守りきっての勝利をめざします。アトレチコは引き分けをよしとせず、激しく攻めてきます。43分にはまたバルデスのスーパーセーヴで命拾い。ロスタイムが3分あるのに、ロスタイムにはいったばかりのCKにGKが出てきます。守備そっちのけです。しかし終了直前のガビのシュートもバルデスが体で止めて阻止。今日のヒーローはバルデスです。こんなにGKの世話にならないといけないということは、バルサの守備陣に問題があることは間違いありません。
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